2017年08月09日

旅をしたくなる言葉 その33 セミの鳴き声がしないパリ

セミ.jpg
<セミの鳴き声がうるさいマレーシアの市>

ツクツクボウシが鳴き出しました 登場時期を外していません
6月下旬に ニイニイゼミが鳴き出し アブラゼミとバトンタッチ
して ミンミンゼミを追うようにセミの鳴き声王者の登場です
ツクツクボウシのあとは ヒグラシで夏が終わります

そこでお言葉 はっきり言いますと消化不良です <パリの秘密より>
パリにはセミがいません パリの市民はセミのことも鳴き声も知りません

蔦屋でコヒーを飲みながら仕入れたものですが ブログに使う以上
チャント買うことにします まだ買っていません 買ったら最後この
パリの秘密で30回は連載します 蔦屋への恩返しです?

セミの話でした パリにセミがいない理由は緯度の関係だと思うのですが
それなら同じ緯度の北海道では? 旅はまじめに取り組めば知識の連鎖です
こんな暑い日に限って真面目すぎました 暑すぎます今日は38度になるとか 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

気もち良いことリスト パクリとヒントのちがい

小屋3.jpg

昨日 得意げに披露した柱のある家シリーズの作品 実は先週銀座で
たち寄ったG・SIXの売り場でみた 矢尾板克則氏の小屋という作品に
ヒントを得たものです

実はを少し使いすぎです 断りのない時は実は実はを隠しています
パクリとヒントの違いを分析してみましょう 分析?

その1 パクリには後ろめたさがあります ヒントには頂いたの
    感謝の気持ちが込められています
その2 パクリはそっくりさんと同じで本物を超えられません ヒントは
    どこを目指そうがかってで出来上がりは想定外です

今回の柱のある家シリーズ 機嫌のいい時の矢尾板さんなら素人が
頑張ったねで見過ごしてくれるでしょうが お腹が空いていた時なら
どうなったでしょう 感謝の気持ちでいっぱいですから 
やはりヒントですね 
ちなみに矢尾板さんの作品は8万円もしました 同じのはずがありません





    
 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

気もち良いことリスト 新しい家づくりにチャレンジ

柱.jpg

住まいを新しくする? とんでもございません 陶器の家のことです
今までのものは 壁を組み立てるツーバイフォーでしたが 今回は
柱で組み立てる在来工法です それぞれいいところがあるんですが

柱組み立ての良さは
1−壁を薄くできる  
2−チラ見せの柱が存在感を発揮する
3−窓など開口部が自由自在になる

小屋2.jpg

てなところですが 1〜3のメリットを生かしたものが出来上がりました
これから乾燥させ 素焼きを経て 釉薬をかけ 出来上がりです
3週間ほどかかります 良いものができると思いますが 釉薬次第でしょうか
完成品のイメージは 砂浜のヘリに立つ小屋です 海風に吹きさらされている
感じが出るでしょうか 
完成まで期待を膨らませるとろくなことがありません ですが膨んじゃいます



posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

旅をしたくなる言葉 その33 司馬遼太郎さん

ブルックリン.jpg

司馬さんだと お言葉にしても期待が大きくなりますよね
だからと言って 大上段に振りかぶったものを聞きたいですか
はっきり言いますが それじゃあんまりです? いつものペースで 

ではそのお言葉 司馬遼太郎 <ニューヨーク散歩より>
ブルックリン区はニューヨークの下宿屋というわる口もある 
マンハッタン島からブルックリン区へ行くにはいくつかの橋がある 
そのうちの 最古かつかくしゃくとしてなお現役であるのがブルックリン橋 
世界七不思議の八番目と言われている


落書き.jpg
<ブルックリンの落書き>

お言葉というより ブルックリン橋の章の書き出しです この文章の面白さは
下宿屋と言う悪口や最古かつかくしゃくなど 七不思議の八番目のくだりで 
ブルックリンがニューヨークにとって いかなる地区なのかが親しみを持って
浮かんでくるのです 

posted by ゴジ・ダツジ at 15:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

旅をしたくなる言葉 その32 作者不明?

パリ.jpg

凝り性の人は驚くべき習性があります 私の凝り性の好きなもの
限定でしかもかわいいものです 本物さんはとんでもございません
とことんなのです これでもかなのです 

作者不明のお言葉
映画の舞台でもよし 物語の舞台でも その足跡をたどってみれば
主人公の息遣いが感じらる そこでなりきるんです 誰に? 主人公に


作者不明のままでお読みください 鹿島茂さんの<パリの秘密>に出てくる
場所をさがしてパリの地図に印をつけた人がいます 
訪ね歩いたに違いありません 私ではありません

ダビンチコード.jpg

ダビンチコードが流行っていたときトムハンクスが 出没したところを辿った
ことがあります ローズラインを見つけサンシェルぺス教会まで歩きました 
それだけ? だからかわいいものですと言ったんですが聞いていませんでしたか

子午線.jpg

鹿島茂さんのパリの秘密をいつか辿ってみたいと思っています





posted by ゴジ・ダツジ at 14:55| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

旅をしたくなる言葉 その31 妹尾河童さん

ウエスティン.jpg
<NYウエスティンホテルの部屋>

河童は本名です 河童のペンネームで出した本が売れて
河童さんと呼ばれるようになり 肇さんを捨てて河童さんになったそうです
改名は どうしようもない珍名さんが役所に申請して 普通の名前に
するものなのに わざわざ珍名にの申請には役所も大分渋ったようです

その珍名さんのお言葉 カッパが覗いたインドより
スケッチブックと巻き尺を携え インドの大地を這いまわった 
下痢にもめげづ熱射病を乗り越えて


なんだか楽しそうな旅ではなさそうですね それでもインドに行くなら
これを読んでからと今でも言われるそうです 

バス車内.jpg
<パリのバス>

河童さんは夜のヒットスタジオの美術担当だったそうで ホテルでも列車の
中でも巻き尺で測れるものすべてを図面にしています 
添え書きも自筆そのままを印刷する凝りようです

その30でお出まし願った浦さんも 旅を深くする小道具は巻き尺でした
でも私は持参しません 旅先でいちいち計るなんてしんど過ぎます
この2人 言っちゃなんですが変人奇人の類ではと疑っています だから
面白いのかもしれません




posted by ゴジ・ダツジ at 17:01| 千葉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

旅をしたくなる言葉 その30 浦一也さん

キリヤド.jpg

まず一泊して 翌朝まだ外は暗いなか 洗面所に椅子を持ち込み洗面台を
テーブル代わりにして部屋の見取り図を描く これは私の部屋への挨拶です
ホテルの部屋を書き綴った浦一也さんの旅の本は別格です

建築家でインテリアデザイナーの浦一也さんのお言葉 旅はゲストルームより

まずは部屋の採寸 一定の尺寸で平面図にまとめ ディテールを写し取って
みると その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく サービスの姿勢
から民族性に至るまで さまざまな勉強になる 

このような突きつめた旅の<部屋の>楽しみ方には 正直ついて行けません
私のような上辺人間がとやかく言う筋合いではなさそうです それにしても
スゴイ! 何せこの本には69もの部屋の見取り図が収録されているんですよ

ゴッホの部屋.jpg

行きがかり上 私が書いた部屋の見取り図を載せましたが このブログを
本にしようとしていたら 浦さんには負けないものになっていたと思います
負け惜しみもたいがいにしましょう 浦様申し訳ございません


 
posted by ゴジ・ダツジ at 19:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

旅をしたくなる言葉 高橋マーサさん ラウンジの使い方

ANA.jpg

愉快な人面白い人その上**な人 アナウンサーだけじゃ勿体ない
もう幅広くやっておられるようですが そうでしたね失礼しました
その高橋真麻さんのお言葉 **箇所にはあなたの感想を入れて下さい

ラウンジは楽しさいっぱいですよ 特にスイートラウンジは別格です
まだ未経験ですが憧れです 私にとっては神の領域です!



お酒.jpg そのマーサさん 毎度利用のANAラウンジでの行動を
 披露しました 合理性を貫いた元とり技です 
 欲しいものを<生ビールなど>直ぐとれる場所で 
 使ったお皿などを片付けやすい席 ゲーム感覚です
 忙しさの中で身に付けたスマートさでしょうか

 マーサさんでも未体験な その神に領域に足を踏み
 込んだことがあります ウッソ〜!珍しくホントです 
 せっかくなので詳しくお話ししましょう
 
 ANAのラウンジに向かいました 
 ここはドゴール空港ですもちろんフランスの 
 受付でチケットを見せたところ
 
 スイートラウンジでもよろしいですか?
 と言われ スイートって何 なぜそこへ? 
 を口に出せないまま ハイ〜と応えてしまいました 
 専用エレベーターで案内され堂々の?入場です

メダイ.jpg
<幸運をもたらすというメダイ教会のお守り これのご利益?>

場違いでした 第一お客さんが違います 品がいいというかやはりお金持ち風
なのです 多分テタンジェのシャンパンなど飲み放題だったはずですが
おずおずとチョコレートを数個手にして席につきました そのチョコが
あまりに美味しかったので 次は数十個になっていました
シャンパンもさいころステーキもクレープもあったはずなのに 
情けない最初で最後の体験でした 

どうしてアップグレードしてくれたのか はっきりって分かりません



posted by ゴジ・ダツジ at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

旅をしたくなる言葉 その28 BACH ON BROADWAY 米倉涼子さん

シカゴ2.jpg

ブロードウエイであのCHICAGOの主役をやる? よくぞやりましたね!
勿論英語ですよね 歌も歌えばダンスも踊って 怖くありませんでしたか!

そこで米倉涼子さん <NHK 28日の朝ちゃん>
やりたかったんです 好きなんです だからシカゴの追っかけみたいに
イギリスでも中国でも CHICAGOと聞けば飛んでいきました


タイムズスクエアーのTKTSで当日券の残りを格安で仕入れ 
その足で劇場へ 席は舞台を真横から見下ろす2階の袖 舞台の前の方しか
見えません アレレ!の席です それがアララ!に変わりました 
CHICAGOの舞台は前の方だけで演技するからです 
横からといっても真下に見下ろすぐらい近く見えます いい席でした

家内はシカゴの歌と踊りに身を乗り出しています 私は格安チケットの
醍醐味に酔っていました やりたかったのです 好きなんです 
格安チケットは出たとこ勝負の賭けなのです 
CHICAGOは素晴らしい! 負けていたら? 


posted by ゴジ・ダツジ at 07:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

旅をしたくなる言葉 その27 川上弘美さん

ハイドパーク.jpg

・友人はぷんすか述べ立てた・ 日経新聞に連載された川上弘美さんの 
<此処彼処>の一文です この手の表現が 此処彼処 出没する私のブログは 
子供っぽいとか ふざけすぎているとか 意味不明だの指摘を受けます 
ぷんすかと反論するつもりはありません その通りなのですから

川上弘美さんのお言葉 此処彼処より
散歩よりも もう少し長く 隣の町ではなく そのまた隣へ

分かります分かります 1万歩がノルマなんですね 頑張ってくださいね
それでは読み進めましょう 玉川上水の一隅にある<すわりどころ>と
名付けた古びたベンチ 自分と同じ<弘美>という名を持つ喫茶店・・ 
と続きます どうです私の1万歩説 そんなわけありませんよね

<すわりどころ>と言えば ロンドンのハイドパークで朝飯前の散歩をして
いたとき 決まって見かけるお婆さんがいました ベンチに座り小鳥に
パンくずを与えています 薄汚れた黒いワンピース姿は昨年と同じです  
ホテルに隣接するハイドパークでまた見かけたお婆さん 今は天国の
ハイドパークで小鳥たちと戯れているのでしょうか 死んじゃいないよ!



posted by ゴジ・ダツジ at 07:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする