2017年09月12日

旅をしたくなる言葉 その54 星の王子さまはどこへ行く

星.jpg

星の王子様の題名には子供をワクワクさせる言葉が3つ含まれています
3っつ? 2つでしょ? いいですか 星でしょ 王子でしょ 様です
子供のころ 様と呼ばれてこそばゆくなったことありませんか

今日のお言葉は サン=テグジュペリの星の王子様あとがきより

<南方郵便機> <夜間飛行> <人間の土地>それらの作の基調と言えば
北アフリカをはじめ インドシナ南アフリカへと 息つくまもなく機翼を
のばした人の生きいきとした体験です 積雲と積雲との間を縫って 知られた
世界と不可思議な世界との国境を身命を賭してかんじた人の呼吸です


55ゲート.jpg

誰でも星の王子様気取りになれるのは飛行機の中です 雲の下の下界をみて 
何か感じませんか 人の呼吸です? 下界は人の住むところ 飛行機を見て
手を振っている子供が必ずいます 

オーロラ.jpg

スチアーデスさんから声がかかりました 
王子様 窓を開けて下さい 見えますでしょ赤い帯が あれがオーロラです
親しくなったスチアーデスさんが オーロラが出たら起こしますからの
約束を守ってくれた アラスカ上空に差し掛かったらしい 機内はまだ
眠りについたまま 王子様の呼びかけは空耳だったのでしょうか



 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

旅をしたくなる言葉 その53 ワイエスは何を描いたのか

交流1.jpg

日曜日は日曜美術館をのぞくとにしています 今日はワイエスでした
100年ぐらい前に活躍したアメリカ人の画家です 名前は聞いたことが
あるかも程度でも この絵を見れば思いだす方もいるでしょう
<丘の上に立つ洋館 タイトスカートの婦人が這うように登ろうとしている>

今回の 言葉の提供者は カジボン様? そのツイートからです
アメリカ人にアメリカとはなにかを示したかったワイエスは 米国を人種の
混合体と考え 黒人差別が激しかった時代に敬意をこめて黒人を描き
移民も同じ一人の人間とみなし尊敬に値する人間として描いた


黒人.jpgあれはロサンジェルスでした 
息子も同行の3人旅で ガイド本お薦めの
ビフテキがうまいぞの店に行こうとしたとき 
道の向こうから大男がこちらに近づいてきました
 
その大男の顔立ちが全く見えなかったのは 
あたりが暗くなり掛かっていたせいだけでは
ありません その顔が真っ黒だったのです

交流2.jpg

3人の無言の意志は一致していました 回れ右してホテルへ戻りました
これは人種差別でしょうか 違います!違いますけど失礼です 失礼ですけど
恐かったのです これって人種差別でしょうか? しっこい!人種差別だ!





posted by ゴジ・ダツジ at 07:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

気持ちいことリスト 藝祭で日焼け 夏はまだまだ終わらない

アートマーケット.jpg
<10日日曜日 今日までです>

似顔絵.jpg
<芸大工芸科のイケメンが描いてくれた 1分100円の似顔絵>

駅前の警備員さんに 何でこんなに人だらけなんですか? 
藝祭アートマーケット2017とやらのせいだと思うよ!
上野のメインの広場から芸大に向かう森の道に ずらりとテントが並んでいる

似顔絵1分100円の紙切れポスターを見つける 
ジジイでも良いんですか? どうぞお掛けください! 思ったよりまじめに
描いてくれた 所要時間1分半 100円にオマケしてくれた

似顔絵2.jpgその様子を熱心に覗き込む夫婦がいたので 
あの描手さん めちゃイケメンですよね
描いて貰ったらと声を掛ける
その奥様 実は息子なんですよと  
私に似ているでしょとノリがいい

私だってと 
その旦那さんの似顔絵を描かせてもらう

30秒ですから50円です! 
旦那さんポケットから財布を出す 
お代は頂きません どうもどうもでもう仲間

上野はやはり文化芸術のエリア 
西洋美術館の無料開放日も利用させて頂いた
子供図書館で一休二休みでも立ち上がれない 
文化芸術はホント疲れる

右の似顔絵は 私を知り尽くした
元多摩美が描いたもの どっちもどっちです


posted by ゴジ・ダツジ at 08:16| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

旅をしたくなる言葉 その52 とうとうゴッホ様にたどり着きました

ゴッホの部屋.jpg

これほどネタ切れになるテーマはありません こうなったら
手放せません 飽きられようが見捨てられようが  

ファン・ゴッホ H・Mリヴェンズへの手紙より 
それにね〜 パリはやはりパリだよ パリは一つしかない ここでの
生活がいかにきつかろうと フランスの空気は頭脳をすっきりさせて
くれるし ためになるものがあるから


ゴッホ2.jpg

多くの点でゴッホは私とは違いますが <比較する方がおかしい?>
パリはやはりパリだよのくだり 私が言ったようなセリフですよね
それにね〜 療養が目的でパリにも似ていると言えば似ています

ゴッホ1.jpg

ゴッホに会いたければオルセーです 何でゴッホが良いと 一口では
言えません はっきりしている点は あの自画像の目に睨まれると
やりました 悪うございましたと隠し事がさらけ出されてしまうこと
でしょうか だから一人で見ることです 連れがいるとややこしいことに
なりかねません

posted by ゴジ・ダツジ at 18:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気もち良いことリスト 5か月ぶりのお絵かき教室

ひまわり.jpg

昨日は失礼しました 政治ネタは後味も悪く気分を壊しごめんなさい

今日は軽くいきましょう  
お絵かき教室 180日ぶり メンバーは温かく迎えてくれました 
代り映えのしない面子で そのおかげでしょうか直ぐ調子が戻りました

題材は枯れたひまわり 枯れてもなお陽射しを振りまく花の王様です
長期離脱がウソのように筆が走ります ルンルンで描き終えました
仲間の反応がいまいちです 絵を見直してみました

勢いがありません 縮こまっています 面白さにかけます
まあ 初戦ですこんなものでしょう その内その内です
絵を描く楽しさが久しぶりなので新鮮でした 
この感覚すぐに消えてしまうのでしょうか 鮮度を保つ方法を教えて下さい

答えは間を開けろだろ! そうですが時間がないのです 
時間がたっぷりあるくせに 憐れみを乞うような言い方はやめなさい!
<註>このように突然誰だかわからない人とのやり取りになってしまうのは
カモカのおちゃん<田辺聖子>のパクリです マネだと言えと言っただろ!





posted by ゴジ・ダツジ at 07:40| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

山尾さん 有権者を見くびっていませんか

山尾氏の不倫騒動 頭にきた もう我慢できない 私たちが求めている議員は
日本の将来を切り開いてくれる人達だ 不倫した しないなど関係ない
怒っているので 表現に歯止めがかかりません

寄ってたかって せっかくの人材を不倫ごときで<不適切>パーにするなんて
本人のせいだ自業自得だって やめろ辞めろと言っているのはあんただ
清廉潔白で何事にも慎重で結局何もできない議員ばかりになってどうする

山尾さんも山尾さんだ 不倫しましたね ハイ!それがと応じてほしかった
不倫の肩を持つつもりはないが 政治家だったら不倫ごときで<不適切>
バタバタするな 有権者だって 骨のある議員なら少々のことは目をつぶる 
不倫は少々のこと?
議員として何をしたか出来るかに比べたら微々たる<不適切>もの 
家ではべつですよ 
散々絞られればいいんだ ぐうの音も出ないくらい 息の根も絶え絶えに

ところで山尾さん 政治資金は白でしょうね 黒だったらいけませんよ




posted by ゴジ・ダツジ at 14:42| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅をしたくなる言葉 その51 ホリーの名刺 肩書は<旅行中>

ホリー.jpg

ティファニーはなんとなく分かりますが 普通のデパートの代表格
メイシーズにも 自分はそんな身分ではないから入らない入れない人が
います それでもアメリカには自由がありますし自由を求めています

トルーマン・カポティ ティファニーで朝食より
ホリーという明るく魅力的な女性が出てくる 彼女はニューヨークの
片すみのうらぶれた部屋に住んでいる 素のままで生きている女性
拾ってきた猫には名前がない 名前を付けること自体猫を拘束すると
思っているらしい ところが彼女は名刺を持っている その肩書は
<旅行中>とある


彼女にはこんな一面もある ぱっちりした緑色の美しい目をした黒んぼの
赤ちゃんほどかわいいものはないもん もんは口癖 私の口癖も同じだもん
ホリーにはアメリカの人たちを拘束する人種論など 別に!の女性でした

5番街.jpg

そこでティファニー 勿論入ります 隣のトランプタワーが気になりますが
この際無視して 宝石がきらめくショウウインドウをのぞき込みます
さすがティファニーの店員さん 一目で買うはずなしと見抜いているのに
それなりの対応です

トランプだ.jpg

ティファニーに入るときアメリカの身分格差云々の知識は必要でしょうか?
ときに知識は勇気を与えてくれますが 気後れのもとにもなります
知ったうえで堂々と 知らずにルンルンで 幸せはルンルンに訪れます


posted by ゴジ・ダツジ at 13:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

旅をしたくなる言葉 その50 タッカンマリ通りのタッカンマリって?

宮廷.jpg

涼しくなりました きょうは韓国料理にしましょう
ぐつぐつ赤く煮えたぎるあの鍋は暑い夏に食べてこそ! そこのアナタ
食事は鍛錬ではありませんよ

東大門近くのタッカンマリ通りにあるソンガネタッカンマリの主人です
うちはタッカンマリ一本 ソウル一美味しいぞ 鳥が一羽丸々入っているけど
それは若どり スープもうまいだろ 年寄の鳥からとったんだ 


なんだか嬉しいですよね 理由が分かっても先回りして言わないで下さいね
そうなんです 年寄りの鳥は味があるからスープに 嬉しいじゃありませんか
私が年寄りだから 違います この主人 人のいや鳥の使い分けを心得て
いるんですね

市場のおばちゃん.jpg

韓国料理は 唐辛子と鶏肉と野菜です 身体に良いんでしょうね 市場の
おばちゃんもびっくりするくらい大声で 顔がまずくても肌はつるつる
韓国は元気をもらいに行くところです

posted by ゴジ・ダツジ at 08:43| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

気もち良いことリスト 期待と落胆の関係 <陶器の小屋第一号>

年報.jpg

窯を開ける前 期待が膨らみます どんどんどんどん いくら何でも
抑えます反動が怖いのです 今までの窯出し時実績は 期待以上1割 
期待以下2割 話にならない7割です 

期待値を下げることが がっかり度をうやむやにさせてくれるのですが
期待そのものが がんばって作った褒美みたいなもので 作品以上の
作品なのです

家々.jpg 

そして窯が開きました 覗き込みます 話にならない7割作品たちが 
申し訳なさそうに下を向いています
それでも 一事が万事塞翁の馬が駆けつけてきました 実は釜入れの時
満杯で 私の作品の一部しか入らなかったのです

話にならない7割作品たちが声を掛けてくれました どこが悪かったか
分かりました? 手に取って謝ります やはり釉をかけすぎたのです
窯に入らなかった残りの作品を洗面台に持って行き 釉を流しさっぱり
させました 今度こそと期待君がスタートラインで身構えています

 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

旅をしたくなる言葉 その49 フランスにはフランス人形は売ってない

人形.jpg

困った時の**たのみ お許しくださいパリの秘密です
鹿島茂さんがどれだけ調べ 何度も現地にもおもむき 事実と虚実を
たしかめ 自分の想いを乗せてこの本を書き上げられたか 
実のところ私は知りません だからできるのです おかまいなしの流用が

鹿島茂さん パリの秘密 フランス人形の幻影より
日本から来た友人に相談をもちかけられた 知り合いからフランスに行くなら
お土産にフランス人形を と頼まれ引き受けたがいいが いざ買いに行って
ひどく困惑したとのこと 中略  日本人がイメージするフランス人形など
どこにも売っていないからだ


フランスに行くならフランス人形を買ってくる 何だかふた昔前のようです
実は私も買ってきました 45年前です ドゴール空港の売店だったと
思います けちけちしないでもっと立派なものにすればと今でも悔やみます
<家内が>

エシレ.jpg

ここ数年は お土産探しには困りません 私がパリに行くと聞きつけると
ヒバリのひなのように口を開けて エシレエシレの大合唱が聞こえてきます
パリにまた行きたいと思うのは エシレバターを待つひな鳥のためです
また行くとしたら こんどこそ税関に咎められるくらい買い込みます  

posted by ゴジ・ダツジ at 15:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする