2017年07月19日

旅をしたくなる言葉 その19 林芙美子さん

旅行の楽しみ.jpg
<旅行の楽しみ>

あの人はどんな旅をしていたのか 寅さんは明るい放浪の旅
林芙美子さんは旅をこのように表現しています
森光子さんの笑顔は一旦忘れて下さい

1930年 放浪記の冒頭の言葉
私は宿命的に放浪者である
さらに続く
私は古里を持たない したがって旅が古里である

寅さんは 古里は待たないけど柴又と言う故郷は持つ 古里のニュアンス
がピンとこないけど 多分 捨ててしまった故郷かそもそも故郷などない
って感じでしょうか

旅先にて.jpg
<旅先にて>

そうなるとどこもかしこも 住むところ全てが都になってしまう
私は宿命的な**者である **が思いつかないまま書いています
思いついたら・・

話を戻しますと 
私の旅は寅さん同様 故郷あっての いや住む家・家族あっての
旅なのです ここまでくると**者が浮かんできました
そう旅行者でした かっこつけて旅だ旅だと書いてしまいますけど
実のところは旅行なのです 先刻承知の助だ! あなた様はお幾つですか
 


posted by ゴジ・ダツジ at 09:27| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

旅をしたくなる言葉 その18 ニーナ・シモン

土蛍.jpg
<ワイトモの土蛍>

アメリカ生まれのジャズ歌手 ローリング・ストーンが選ぶ
歴史上もっとも偉大なシンガー100人の内27位 
以上ウイキペディア この検索サイトは私の生命線です

パリを愛し パリに愛されたニーナ・シモンのお言葉
旅とは二度とおとずれることのない瞬間の連続である

まだ続きます
その発見 出逢いによって余儀ない旅が 夢見た旅に変わるのだ

余儀ないという言葉 使ったことがありません 大体の意味は分かります
そこで私の余儀ない旅とは
現役のころ お客様招待旅行の随行で 特約店様のご夫婦を
招待してニュージランドへ 

発電所.jpg
<オークランドの発電所>
 
土蛍が天の川のようにきらめく洞窟へ 小舟で入る場所がありました
カメラ使用禁止でしたので 手持ちのノートにその様子をスケッチしました
それを見ていたお客様がほめてくれたのです 素晴らしいですね コピーを
下さいねと

そのことがきっかけとなって 私の旅行のお供はスケッチブックとなりました 
土ボタルと褒めて頂いたお客さんのおかげで 余儀ない旅が夢見る旅となった
のです こんな意味でしょうか ニーナさま 今更違うと言われても困るんです




posted by ゴジ・ダツジ at 13:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

気もち良いことリスト 夏の陶芸展 大変でしたねのお言葉

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作品を展示台に広げ出した時 手伝いましょう と声がかかりました  
あちこちから手が伸び 助かります!助かります! でしたが 
その中に家を自分好みに並べだす人が出てきました
道をここに通して教会は後ろに 私の村は参道沿いね で
村が次々と誕生します どの村も整然としてすっきりしています

私好みのごちゃごちゃ感は? 誰もがごちゃごちゃが許せないのです 
キレイに出来ましたねと口では言いつつ そうかと思いつきました
この街並2時間で元に戻します まだ自分好みの街並みを作りたい人が
いるようなので やはり私はうそつきなのです

展示2.jpg

来年は街づくりコーナーを別に作ったら だけどこれ以上展示スペースを
頂くのはどうでしょう 今回だって82名も参加して各人の展示スペースは
A3の広さ2枚程度なのです 展示場所によっては気にいらないと
クレームもつく位ですから 

それやこれやを思いを巡らすと だんだん窮屈になってきました 
それなのにどうでしょう 卓球台より大きなスペースの上で わが家どもは
我がもの顔ではしゃいでいます 身の程知らづにもほどがあります

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 家ども同様 私も口ほどには委縮して
 いませんでした 
 思ったより評判が良かったのです
 
 格調高く美しい展示物は 見る側にも
 それなりの姿勢を強いるところがあります 
 それに引き換え 私の作品はそれらの
 引き立て役でもあり 息抜きのお気楽
 作品でした

 私の作品へのお褒めの言葉は 
 大変でしたねとか よくこれほど
 作れましたね 以外は思いだせません 
 
 その労をねぎらうような言葉でも
 なんだか 大スペースを頂いた
 責任のようなものが気が付くと
 溶け出していました





posted by ゴジ・ダツジ at 12:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

旅をしたくなる言葉 その17 翼よあれがパリの灯だ

翼よ.jpg
<リンドバークが見たであろう 明け方のパリ>

翼よとなるとリンドバークの登場ですね 実はその奥様にお願いしました
先ずはそのお言葉 アン・モロー・リンドバーク <翼よ北により>

最も広い世界は自分自身の中に


この言葉を知って彼女に興味がわきました 人様の奥さんですが
大好きになった泣かせる記述があります 紹介しちゃいましょう

日本の文化を一つの言葉でひも解く <サヨナラ> を文字通り訳すと 
そうなら なければならないなら という意味だという これまで耳にした
別れの言葉のうちで このように美しい言葉を私は知らない アン・モロー

普段何気なく使っている サヨナラがこんなに美しい言葉であったとは
むかし身に染みる響きでサヨナラを言われる方がいました 私もサヨナラを
美しく言える練習をひそかに始めました 備えです 備え


posted by ゴジ・ダツジ at 06:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

旅をしたくなる言葉 その16 海援隊

posted by ゴジ・ダツジ at 11:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

旅をしたくなる言葉 その15 兼高かおるさん  

世界の旅.jpg

そうなんですの 上品な語り口が耳に残る 兼高さんの世界旅行 
知っている人と知らない人では 世界観が違います
知らない人は 飛行機に乗って外国へ行くことを なにか!で片づけます
私の世代は 兼高さんの世界旅行が憧れでした その憧れを手にしたとき
聞いて聞いてと 自慢せずにはいられませんでした いまだにです 
自慢するかしないかで時代が分かります

それではその憧れのお言葉です 兼高かおる <私が旅から学んだこと>
世界を巡る旅は まるでエンドレスの映画を見ているよう ですの
ですのはイメージです

エンドレスの旅とは 終わりのない旅 終わりがない旅と言えば
ネーバー エンディング ストリー あのモーラ口癖です 旅人よ
そんなに急いでどこへ行く どうでもいいけどね 
兼高さん申し訳ありません この部屋クラ―がついていません 失礼します



posted by ゴジ・ダツジ at 15:41| 千葉 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

旅をしたくなる言葉 その14 よしもとばななさん

旅の思い出.jpg

たしか73,4の誕生日でした 家内から将来何になるの? と聞かれ
将来と何にが 頭の中で泳ぎだし溺れかかったことがあります 今まで 
何になりたいかなど考えたことがあったかな やはりありませんでした

よしもとばななさんは 姉が絵がうまかったから 私は文章だと
作家を志したのが5歳だったとか 15でもなく25でもなくたったの5歳で

遅くなりました お言葉です <人生の旅を行くより>
旅は その旅がいくらひどくても その思い出はすばらしいものになる

2015年に よしもとから吉本にペンネームを変えたそうですが 理由は
知りません 私も40歳の時に血液型がABからBに 理由は分かりません
ですが不思議なことに それ以降Bらしい性格が備わりました よしもとから
吉本へはどんな変化があったのでしょう

ひどい旅の経験はございません せいぜい普通どまりですから その思い出は
素晴らしいものばかりです 何が素晴らしいかって? 何もかもですよ


posted by ゴジ・ダツジ at 16:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

旅をしたくなる言葉 その13 勝海舟先生

DC-8.jpg
<初めての海外旅行 DC−8で南回り>

当時はどんな旅だったんでしょうね 船で何か月もかけて
命がけ それでも勝海舟先生のお言葉に悲壮感などありません
日々が命がけだったんでしょう 船上のほうが楽ちんだったかも

そこでお言葉 勝海舟 <新訂 海舟談義>
外国へ行く者が よく事情をしらぬから 知らぬからと言って
知って行こうとするのが善くない 何も用意しないで フイと往って
不用意に見てこなければならぬ


勝先生 なぜ知っていってはいけないのでしょうか? 
君ね〜頭の中をのぞいてごらん 先入観とやらに埋め尽くされているだろう
正しくモノを見るためには それをまず片付けることだよ!

そう言えば先生 私の初海外旅行も 見るモノ食べるモノすべてが 
何じゃこれの連続でそりゃー楽しかったですよ 
チョト次元が違うけどマーそんなところだな そろそろ西郷ドンに会うので
失礼するよ



posted by ゴジ・ダツジ at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

旅をしたくなる言葉 その12 銀色夏生さん

旅とは.jpg
<旅とは人生?>

この方かなりの旅好きのようで ホームページで ただ今いくつかの本を
構想中です 旅の本も執筆中と書かれていました
昨年出された <海外旅行熱 急上昇急降下 つれずれノート30>では
今月から毎月行こういろいろな国へと 毎月とは羨ましい

お待たせしました お言葉です <バルセロナ・パリ母娘旅より>
行き先を決めること 準備 旅の途中に起こる出来事 判断 帰ってから
思うこと その一連の流れは小さな人生とも言えます


人生はたった一度と思っていたのに 旅するたびに人生が? 
大きな人生より小さな人生の方が クリヤーなのはなぜでしょう 
旅は人生を濃縮還元したようなもの まあそんなところです

それにしても 母娘旅があっても父息子旅がないのはなぜでしょう
待ってください 息子に連れられてWカップジャンプを見に
札幌へ行ったことがあります ジャンプ観戦が旅? 旅とは言えませんかね
<あのカニ三昧うまかったな〜 やはり旅とは言えないようで>

posted by ゴジ・ダツジ at 17:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

旅をしたくなる言葉 その11 詩人で絵描き 金子光晴氏

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絵と詩は戦友です 思いを表現しようと伝えようと必死だからです
私の絵日記はお気楽です 戦う相手などいません
それでは戦う詩人であり絵描きである 金子光晴のお言葉です

旅は有限な人生に無限を持ってくることかもしれません
<中略>
魔女シルセではありませんが 愛情に傷ついたこころをいやすために
ひとは すぐに旅を考えます

<ばっさりと略>
旅だけが 僕らのゆがみ濁った生活をあたらしいものにする 奇跡を
知っているようです


正直なところ私にとって金子光晴は絵です 文は誰かさんに似て
飾りすぎで思わせぶりすぎるきらいがあります もちろんそこが好き
という人がいますでしょうが 好き嫌いははっきりさせないと
ですから 金子光晴はお薦めできまん とりつかれる恐れがあります
本屋さんでチラ見程度でいかがでしょうか

posted by ゴジ・ダツジ at 08:14| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする