2017年07月30日

旅をしたくなる言葉 高橋マーサさん ラウンジの使い方

ANA.jpg

愉快な人面白い人その上**な人 アナウンサーだけじゃ勿体ない
もう幅広くやっておられるようですが そうでしたね失礼しました
その高橋真麻さんのお言葉 **箇所にはあなたの感想を入れて下さい

ラウンジは楽しさいっぱいですよ 特にスイートラウンジは別格です
まだ未経験ですが憧れです 私にとっては神の領域です!



お酒.jpg そのマーサさん 毎度利用のANAラウンジでの行動を
 披露しました 合理性を貫いた元とり技です 
 欲しいものを<生ビールなど>直ぐとれる場所で 
 使ったお皿などを片付けやすい席 ゲーム感覚です
 忙しさの中で身に付けたスマートさでしょうか

 マーサさんでも未体験な その神に領域に足を踏み
 込んだことがあります ウッソ〜!珍しくホントです 
 せっかくなので詳しくお話ししましょう
 
 ANAのラウンジに向かいました 
 ここはドゴール空港ですもちろんフランスの 
 受付でチケットを見せたところ
 
 スイートラウンジでもよろしいですか?
 と言われ スイートって何 なぜそこへ? 
 を口に出せないまま ハイ〜と応えてしまいました 
 専用エレベーターで案内され堂々の?入場です

メダイ.jpg
<幸運をもたらすというメダイ教会のお守り これのご利益?>

場違いでした 第一お客さんが違います 品がいいというかやはりお金持ち風
なのです 多分テタンジェのシャンパンなど飲み放題だったはずですが
おずおずとチョコレートを数個手にして席につきました そのチョコが
あまりに美味しかったので 次は数十個になっていました
シャンパンもさいころステーキもクレープもあったはずなのに 
情けない最初で最後の体験でした 

どうしてアップグレードしてくれたのか はっきりって分かりません



posted by ゴジ・ダツジ at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

旅をしたくなる言葉 その28 BACH ON BROADWAY 米倉涼子さん

シカゴ2.jpg

ブロードウエイであのCHICAGOの主役をやる? よくぞやりましたね!
勿論英語ですよね 歌も歌えばダンスも踊って 怖くありませんでしたか!

そこで米倉涼子さん <NHK 28日の朝ちゃん>
やりたかったんです 好きなんです だからシカゴの追っかけみたいに
イギリスでも中国でも CHICAGOと聞けば飛んでいきました


タイムズスクエアーのTKTSで当日券の残りを格安で仕入れ 
その足で劇場へ 席は舞台を真横から見下ろす2階の袖 舞台の前の方しか
見えません アレレ!の席です それがアララ!に変わりました 
CHICAGOの舞台は前の方だけで演技するからです 
横からといっても真下に見下ろすぐらい近く見えます いい席でした

家内はシカゴの歌と踊りに身を乗り出しています 私は格安チケットの
醍醐味に酔っていました やりたかったのです 好きなんです 
格安チケットは出たとこ勝負の賭けなのです 
CHICAGOは素晴らしい! 負けていたら? 


posted by ゴジ・ダツジ at 07:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

旅をしたくなる言葉 その27 川上弘美さん

ハイドパーク.jpg

・友人はぷんすか述べ立てた・ 日経新聞に連載された川上弘美さんの 
<此処彼処>の一文です この手の表現が 此処彼処 出没する私のブログは 
子供っぽいとか ふざけすぎているとか 意味不明だの指摘を受けます 
ぷんすかと反論するつもりはありません その通りなのですから

川上弘美さんのお言葉 此処彼処より
散歩よりも もう少し長く 隣の町ではなく そのまた隣へ

分かります分かります 1万歩がノルマなんですね 頑張ってくださいね
それでは読み進めましょう 玉川上水の一隅にある<すわりどころ>と
名付けた古びたベンチ 自分と同じ<弘美>という名を持つ喫茶店・・ 
と続きます どうです私の1万歩説 そんなわけありませんよね

<すわりどころ>と言えば ロンドンのハイドパークで朝飯前の散歩をして
いたとき 決まって見かけるお婆さんがいました ベンチに座り小鳥に
パンくずを与えています 薄汚れた黒いワンピース姿は昨年と同じです  
ホテルに隣接するハイドパークでまた見かけたお婆さん 今は天国の
ハイドパークで小鳥たちと戯れているのでしょうか 死んじゃいないよ!



posted by ゴジ・ダツジ at 07:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

旅をしたくなる言葉 その26 ゴジ・ダツジ

タイムズ.jpg

私の旅ブログです遠慮などいりません ゴジ様のお出ましです
そのお言葉 <これからはちょくちょく出ちゃいます>

初めてのNY
バスを降りタイムズスクエアーを見上げた時
気がつくと涙がほほを伝わっていました 憧れていた街ではないのに
予告なしの涙です 


NYの魔法にかかった瞬間です いまだに解けません
旅先には予期せぬ魔法が仕掛けられています かかりやすい人と
全然!という人がいます その違いは何でしょうか 
魔法使いが狙っている人は 無防備な人です その上お頭が軽い人です
旅を楽しむ秘訣は魔法にかかることです 

posted by ゴジ・ダツジ at 14:14| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

旅をしたくなる言葉 その25 スタインペック

工程表.jpg

あちらの人は何でもかんでも征服したがります 
今回はアカデミー賞を取りノーベル賞もおとりになった
怒りの葡萄やエデンの東などの大作家です
ではそのお言葉

旅は結婚のようなもの コントロールしようと思うことが間違い

コントロールしているのではなくされている場合はどうなんでしょう
家内におぜん立てしてもらう旅行も同じです 私の役目はその趣旨に沿う
工程表の作成です 添削を受けると最初の計画がどんなもんだったか
思いだせないことも有ります ですが不満や不平はありません 適材適所だと
受け入れております

そこでお言葉を思い出してみましょう しようと思うことが間違いなのだと
これじゃまるで共謀罪の取り締まりと同じ 思っただけでアウトなのです
私は最初からそのような大それたこと思ったことがありません ですから
今日まで生き延びています 言っちゃなんですがそれもかなり楽しくです


 
posted by ゴジ・ダツジ at 13:43| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

旅をしたくなる言葉 その24 ムーア人

ベルベル人.jpg
<ムーア人?>

ムーア人に知り合いがいるんですか いたら良いかなと 正直言えば 
ムーア人が何者なのか知りません ですが ムーア人の響きに 
世界に影響を与えた謎めいた人達であったはずを感じるのです
その神秘のベールに隠されたお言葉

旅をしない者は人間の価値を知ることが出来ない

あまりに直接的な 神秘のベールを脱いじゃったお言葉でした
<ムーア人とは かって北西アフリカに住むベルベル人を差し その横顔は
コルシカ島の旗に描かれている ただし誰も顔を見たことのない人々>

幅を広げる.jpg
<人間の価値をその姿で判断するのはどうかと>

人間の価値を知る人と知らない人が旅なるもので2分されるとは
この分りやすさに完敗いや乾杯です

旅先で見る名所旧跡は 人間の営みの価値を知る場所ですが 
旅の思い出として残るものは 概してささやかで些細な出会いの中で
見つけたものが多いような その自分だけが見聞きしたものに意味と
価値がありそうです


posted by ゴジ・ダツジ at 15:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

旅をしたくなる言葉 その23 星野道夫さん

雪の峰.jpg

星野道夫さんのことを知らない人はいないと思います いました私です 
そこで私の救世主 Wikipedia のお出ましです
星野道夫 アラスカなど極地写真のカメラマン
 
その記述 <森と氷河と鯨より>
ぼくは 深い森と氷河で覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を
神話の時代に生きた人と同じ視線で旅をしてみたかった 


私も同じように感じたことがあります クライネシャイデックの駅のホームで
アイガー・ユングフラウの切り立つ氷の峰を見上げた時 その荒々しさに
圧倒されつつ このように眺めた多くの人たちの視線にさらされて 
今は飼いならされた景色になっていると

滑る.jpg

星野道夫さんはカムチャッカでの取材中ヒグマに襲われ急逝 享年43歳でした
一方私は ヒグマにも襲われることもなく今日も元気です 一方の使い方が
おかしい? 余計なお世話です この旅を・・言葉シリーズ もうしばらく
続けます ご辛抱ください




posted by ゴジ・ダツジ at 15:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

旅をしたくなる言葉 その22 西洋のことわざの辛辣さ

書店.jpg
<NYの書店にて>

あちらの諺は どちらかというと 甘い顔を見せません
ズバリ夢を打ち砕きます おべんちゃらがないのです 
私のような人間の生活するところではありません

今日はその2本立てです <どちらかがイギリス産です>
ロバが旅に出たところで 馬になって帰ってくるわけではない
それはそうでしょうけど
旅は利口なものをいっそう利口にして 愚か者をいっそう愚かにする
そこまで言わなくても

ドックラン.jpg
<ロンドンの新しい開発地域ドックラン>

西洋には巡礼の旅という習慣がありました こぞって出かけたようです
私は巡礼の旅をしましたよとこれ見よがしに自慢する人への揶揄でしょうか
<誰かさんブログにも当てはまりそうですね>

私の旅は? 愚かなロバでも旅はそれなりに楽しいもの 馬になろう
利口になろうとは思わないけど 愚かなロバでも光の差すところに
行きたいのです ヒヒーン!と鳴きたいのです 
ロバはどんな鳴きかたでしたっけ?
posted by ゴジ・ダツジ at 07:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

旅をしたくなる言葉 その21 ヘミングウエイ

カフェ.jpg

たがために鐘はなる
そのヘミングさんのお言葉 回想のパリより

もし君が幸運にも青年時代にパリに住んでいたとすれば 君の残りの人生を
どこで過ごそうとも それは君について回る パリは移動祝祭日だからだ


私はヘミングウエイの追っかけです そのつもりはなくとも追っかけです
晩年を過ごした フロリダのマイアミの別宅を見せて貰いました 
目の前の海は入道雲を従えて彼らしく明るく広がっていました

マイアミ.jpg

パリのアメリカ人と言われたヘミングウエイ行きつけのカフェで
お茶にしました 道に面した椅子席で4ユーロと高めでした
以上追っかけと言ってもこれだけです

私が初めてパリに行ったのは29歳の時でした 物心がつくのが遅かったので
29歳と言えども十分青年期でした ヘミング様の言う通りその時から
パリも東京もどこもかしこも移動祝祭日となってしまいました
ひとえにパリのお陰です

 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

旅をしたくなる言葉 その20 偏見と傲慢

ボストン1.jpg

満を持してジェーン・オースティン様の登場です
最初から言っておいたほうが良いかと思います 確かに 出どころは
偏見と傲慢からですが オースティン様が言われた言葉ではなく 
私が忖度して作ったものです なんでもありのブログですからそのつもりで

偏見と傲慢より 想像の言葉
偏見と傲慢は 行って見て知ってを繰り返すと それが思い過ごし
であることに気づきます まだ見ぬ地への想いに似て


ボストンのリッツカールトンに泊まった時 その歴史 その格調 その客筋に
場違いを感じて身を固くしておりました 家内と娘はどこ吹く風でしたが

扉をガラガラと手で引いて開ける ホテルの古めかしいエレベーターの
ドアマンは愛想のいいお爺ちゃんの黒人でした
朝晩お世話になったこのドアマンの笑顔で リッツの傲慢と偏見から
解放され 鼻歌交じりのスキップで古都ボストンを楽しみました

またあの地に立てたとしたら その後仕入れた諸々のいらぬ知識のせいで 
もっと身を固くしているかも知れません 偏見と傲慢はぶり返すのです
posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする