2018年05月07日

賽銭どろぼ〜! ビリケンが見ているのに

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この話は書きたくなかったのです それなのに書いています 
悔しいのです 自分と賽銭どろぼーが

賽銭を上げると子供がグッズっています パパが100円玉を握らせました
よせばいいのに 伝え聞いた賽銭どろぼーの話をしました
せっかくの賽銭が無駄になりますよと 口をはさんでしまいました

パパはためらったものの だけどいいんです 回りまわって恵まれない人に
届けばと言いながら 子供の背を押しました
 
その通りだとその時は思ったのです よく朝見に行くと 賽銭ポットの
口が広げられ100円玉は消えていました パパの恵まれないのセリフを
ビリケンも聴いていたのにあの笑顔で見ていたんですね

何だか悔しいのです どうしたらいいのでしょうか お前の役目ではない!
分かっていますが せっかくの名物が出来たのに 悔しいのです






posted by ゴジ・ダツジ at 16:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

粘土が固まっていた 石のように

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粘土を包んでいた雑巾がボロボロになっていた バクテリアの仕業 
100日近くなる ほったらかしにされた粘土もカチンカチン
今日は下準備だけ 焦ってはいけないのだ

固まった粘土に ねじ回しとトンカチで無数の穴をあける
そこへ水を注ぎ濡れ雑巾で包む 1週間もあれば柔らかくなるはず
この粘土の戻し方 尊敬する先輩に教えていただいたもの

85歳<先輩> 75歳<私> まだまだだ イチロー<44歳>
これからだ 

今日はこれくらいでよかろうかい ゆっくりゆっくりチェスト




posted by ゴジ・ダツジ at 07:00| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

ビリケンの大変身 ピカキンに

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主がいなくなったビリケンコーナーを覗く 修理はいつ上がるのだろう
様子を見に行く 意外な人だかり 異様なものが見える ビリケンが
金ぴかになって帰ってきた これが修復?

どこにでも出没する情報通が自慢げに説明している
この金ぴか 大阪のビリケン**協会から貸し出されたもので
ここのビリケンが戻ってくるまで 代役を務めるんですよ

いかにも大阪人好みのビリケン 片田舎のこの地の人に受け入れるのだろうか
賽銭を台座に置いている人がいる
宝くじをビリケンの足元に置き手を合わせている人もいる
私にも祈ることがある 人けがなくなったところで手を合わせる 
どこでも誰にも手を合わせたい気分なのだ



posted by ゴジ・ダツジ at 10:52| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

ハッピー入院ライフ その後 ビリケンがいなくなる

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お巡りさんがビリケンのまえで聞き込みをしている
ビリケンの姿がない 
声をかけられてもいないのに お巡りさんの話に耳を傾ける 
どうやらビリケンは台座ごと蹴落とされ壊されたらしい

天蓋の壁にビリケンが当たった跡が残されている 
もしも もしもだがビリケンの天蓋設置や修復に不満たらたらの
ゴジ・ブログを お巡りさんやここの通行人が見ていたら 

お巡りさんや通行人の視線が気になりだした 
疑われる前に退散することにする 
犯人は ビリケンに手を合わせ願ったことがかなわず
逆恨みした不行き届きものだろう 断っておくが私ではない 


posted by ゴジ・ダツジ at 15:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

ハッピー入院ライフ その後 ビリケンが騒いでいる その1


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皆様 ビリケンの天蓋が出来ました今日がお披露目です 我が家まで
式典の放送が聞こえてきた
ここで出かけたら体力が持たない 家内に目配せ ちょっとだけよ!
OKが出た
 
新調の天蓋ははっきり言って残念な出来だ 金属製で大げさでごっつい 
長いこと風雨のさらされ 村のお地蔵さんのように周囲に溶け込んでいた
ビリケンもばつが悪そう

近づいてみる 今日の日に合わせてビリケンが修復されている
ひび割れた部分に白いセメントが無造作に詰め込まれ 消えかかった
文字も雑に彫りなおされている もっとひどいのは あの顔つきを
再現しようとしたのか 釘のようなもので線引きまでしている

集まった人たちが口々に立派になってとたたえている 私には耐えられない
おらが村の文化遺産を 多分 天蓋業者が頼まれてもいない修復を親切心で
やってしまったのだ 
修復するならなんで私に言ってこなかったのか
理由ははっきりしている 私の郷土愛と修復センスを知らないからだ

ビリケン騒動はこの後とんでもない展開となります お楽しみに
 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ハッピー入院ライフ その27 土手の桜

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退院した翌々日 片道50Mの散歩 
なんてことだ 私に断りもなしに季節が変えられていた 
土手の桜が7分咲きになっていた 

10日間の入院は 時を止め考えることも止めた
土手の桜はお構いなしに過ぎ去った時の象徴で 退院したのなら
元気になりなさい 生きなさいと言ってくれているのだ

じっとしていてはよぼよぼになってしまう 明日は10M散歩を
伸ばそうでもいい 挨拶は大声ででもいい 猫背はいけないでもいい
情けないけど できることから 少しづつ 季節のも追いつけない
じれったい ああじれったい 抑えて押さえて だけどじれったい









 


  
posted by ゴジ・ダツジ at 16:22| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

ハッピー入院ライフ その26 手錠を外してください

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退院の許可が出る うれしいけど名残惜しい  家内が来るまで 
TVカードの残りを使い切る 大部屋ではイヤホンでしか聞けない 
用意がないので音切で見る どうせ使い古した耳ではよく聞こえない

なんだか落ち着かない 隣の患者さん担当の看護婦さんが来た
頃合いを見て話しかける この点滴の受け入れ口外してくれませんか
看護婦さん それは手錠なんです 手錠? 会計を済ませたら外しますよ 
最後の最後 看護婦さんから気が利いた冗談が聞けた

これですっきりした 窓からの景色にも礼を言い 
大部屋の仲間に礼を言い頭を下げる 反応なし 元気になるのを祈る
危うく手を合わせるところだった さー帰ろ帰ろ ありがとうね



 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:43| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

ハッピー入院ライフ その25 ハッピー大部屋ライフとならず

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<わが町にスタバが来た時は文明が来たと思い 蔦屋が来たときは文化がと思った>

私は大部屋向きだと思う 理由? おしゃべり好きで 話し終えても 
何も残らない軽い話が特技だから だから話の途中 脈略もなく 
おっつぱい触っていい などを組み入れても ME・TOOのプラカードを
掲げられることもない 第一権力もないのだから心配はないのだが

不思議なことに縛ってもいいを組み入れても嫌がられたことがない 
この思い込みが セクハラの温床だとわかっているけど 
やはり嫌がられたことがない 不思議だ

大部屋の話にもどる 窓からの景色をスケッチしていれば上手ですねなどの
声がかかるのが普通だけど ここの住人はカーテンを閉めきり人付き合いが
嫌いなようだ お昼に引っ越してきて明日昼までの滞在だから なるべく
お邪魔にならないように心がけることにする さて何をしたらいいものか




posted by ゴジ・ダツジ at 06:34| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ハッピー入院ライフ その24 良い大部屋を用意いたしましたよ

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<絵も雑だね 大部屋経験の興味などあるのかい>

ホルモン治療を終え病室の戻ると 看護婦さんから明日の予定を告げられる
肺炎の病状確認でレントゲンと血液を採ります
いよいよ退院だとウキウキしたところに カウンターを撃ち込まれる
部屋を変えていただきます 良い大部屋です 窓際を用意いたしました

多分あと一日だというのに部屋を変える? どうしてと思ったけど
大部屋の経験もしておきたかった そうですかそれはどうも
それはどうもと言ったけど 自分でも意味不明で顔にも出ていたと思う

4人部屋は想像していたより広かった これが良い大部屋? だけどくつろげない
一晩だけ一晩だけと言い聞かせる 大部屋も経験したかったは
大人ぶった言い草で本当のところは楽をしたかったのだ
これで個室8泊 大部屋1泊となる 文句など言えるはずがない でしょ!




posted by ゴジ・ダツジ at 13:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ハッピー入院ライフ その23 こうなりゃ何でもこい?

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<入院8日目>
内視鏡検査を終え病室に戻ると 看護婦さんに告げられる
明日はホルモン治療の予約日ですよ 
あれこれしているうちに 3か月前に予約したそれと繋がってしまった

私を退院させないたくらみはまだあるのだろうか
個室の扱いもフェイントが多すぎて最後までもつれそうだ

翌朝 ホルモン治療を受ける 男性ホルモンを止めるため
親指大の薬だまりを下腹に注射で作る 3か月は効き目が続くらしい
前立腺がんはホルモンが好物 兵糧攻めで悪さを封じるのだ
このホルモン治療とリュウマチの治療で私の免疫力は無いに等しい

88まで生きるとか100まで頑張ると言ってきたけど どうやら
1年1年の時の積み重ねになりそうだ 覚悟は? これからです



posted by ゴジ・ダツジ at 06:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする