2017年09月03日

旅をしたくなる言葉 その48 ブキニストって?ビキニストなら見たいけど

パリス.jpg

表題にまで冗談が混じるときはろくなことになりません
そのはずです 旅をしたくなる言葉を続けるのは 無理無理で
言葉ではなく話になりがちです 気を取り直し切り札を使います

鹿島茂さん パリの秘密より 古本屋=ブキニスト
市内を貫流する大河を持つ首都はパリに限らないが 河岸の欄干に
ずらり古本屋の売り台が並ぶという光景が見られるのはパリだけである


セーヌの両岸にずらりと並ぶ古本屋は相当の数になります さして
繁盛しているようには見えませんが 商売になっているのでしょうか
話によると このブキニスト達は16世紀からここに居座っているらしく
今ではパリの名物になっています

セーヌ.jpg

のぞいてみましょう 古本はかさばるし重いしヨコ文字だし旅行者には
手が出ません 古い絵葉書がどっさり箱に入っています 見ると使用済みの
モノばかり それだから良いのでしょうが 何だか使用済みの下着を買う
ような気がして元に戻してしまいました

もしハガキの字が読めたら 内容次第では買っていたかもしれません
自分が書いた絵葉書をその中にそっと入れたら? ダメダメ本名ではね

posted by ゴジ・ダツジ at 17:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

旅をしたくなる言葉 その47 坊主憎ければ袈裟までも

朝の.jpg
<ウエスティンホテル前の通り>

テキサスの被災地に向かうトランプ夫妻 メラニアさんの足もとに
目が注がれる まるで竹馬これぞハイヒール
NHKのキャッチインサイトのキャスター マイケルさんが街頭で聞く
どうですあのハイヒール?

今日のお言葉 インタビュウに答えるニューヨークの中年女性

どこが悪いの 私も職場ではハイヒールよ 通勤時はスニーカーだけど
ハイヒールの方がきびきび動けてしっかり働けるの メラニアも飛行機の
中で履き替えたのでしょ 非難されたから履き替えた? ウソ!ウソ!


ホテル前.jpg
<マリオットマーキースホテル前の通り>

ニューヨークの朝 通勤風景を見ているとこちらまで戦闘モードになってくる
今日はどこへ?に拍車がかかる だから朝の通勤風景が好きなのです
早く目が覚めてしまう 落ち着けない性分もあるでしょう ですが早朝の
ニューヨーカーの通勤風景は見逃せません 確かに女性は皆スニカーでした
私ですか?サンダルです 前の通りを見るだけですから 履き替えてきますよ

 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:21| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

旅をしたくなる言葉 その46 ニューヨークのタクシードライバー

タクシー.jpg

ケネディ空港から市内まで そして帰路もまた利用するタクシー
その運転手さんの殆どが祖国を離れNYで働く移民です
今日の旅の言葉は 名だけのロシアの自由に嫌気してNYで暮らす
デジルさんです お国はロシアの属国***です 実は思いだせません

見ることは食べることより思い出に残る と言う諺がわが国にはあります
お客さんはどうでしたか? 


デジルさん正直なところどっこいどっこいです 歳とともに食べることが
優勢になってきました
目の前を走るタクシーもトヨタです 日本車が7,8割占めているでしょうか
その中でもトヨタが目立ちます

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もうじきケネディー空港です 帰路のタクシーは心残り8割 日本恋しい
2割です ガッタンと揺れました この地では吊取手は離せません
またガッタンです 何ということでしょう 吊取手がもげて手の中に

それでも無事着きました 家内が料金を払っている隙に 車の前に出て
車種の確認です どうしたことでしょう 安全安心のトヨタでした

 
posted by ゴジ・ダツジ at 17:56| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

旅をしたくなる言葉 その45 ミヒャエル・エンデ 

モモ.jpg

子供のとき読んだ本 読んでくれた本のことは大人になっても覚えています
私の場合はある事情があって子供の時がありませんでした 
ですからこの歳になっても子供でいられるのです 

それではミヒャエル・エンデの<モモ>よりそのお言葉
むかし むかし人間が今とはまるで違う言葉で話していたころも あたたかい
国々にはもうすでに 立派な都市がありました そこには王さまの宮殿が
そびえたち 広々とした大通りや狭い裏通りや ごちゃごちゃした露地があり
ました 美しい広場や大きな劇場も そういうところにはあったものです


劇場.jpg

モモのこと知っていますよね 時間どろぼうにぬすまれた時間を取り戻して
くれる不思議な女の子のお話しです 
結びで 私はいまの話を過去に起こったように話しましたね 
でも将来起こることとして話してもよかったのですよ・・

遺跡.jpg

ここはローマのフォローマのです ブルータスお前もか!の声が
今でも遺跡にこだましています

コロッセオ.jpg
<コロッセオからフォロロマーノが見えます>

<コロッセオが建っている限り ローマは建っているだろう コロッセオが
倒れる時はローマは終わる しかしローマが崩壊するときは世界も終わりを
告げるだろう> と言われたローマ
 
今の世に例えるなら読売巨人軍の衰退に似ている 今年のペナントレースは
終了した いや待てよ諦めるのはまだ早い 
だけどね〜 クライマックスシリーズで勝ち上がって日本シリーズへ
何だかちっともうれしくないね 




posted by ゴジ・ダツジ at 17:26| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

気もち良いことリスト 明朝の朝ドラ<ひよこ>を推理する

コンテスト.jpg

こればっかりは NHKの朝ドラを見ていない人には 何のことやらです
今日のドラマの締めは 時子の実家の親と兄のやり取りで終わりました
復習します 時子に黙って? そりゃないだろう だけどさ!てな感じでした

黙って何をしたのでしょうか? 見合いを進めている! 冗談じゃありません
その締めまでの展開を思い出してください 伏線がありましたよ

家族.jpg

その1 三男の切ない思いを聞いてしまう 時子が女優として世に出るまで
    片思いを続けると
その2 ツイッギーのそっくりコンテストに応募することを決心するが
    応募期限が過ぎていることに気づく
その3 アパートの仲間が時子ならコンテストいけるいけると背を押す

分かりましたか 箇条書きでヒントをかき出すと答えがおのずと浮かびます
そうです 実家のお母さんが時子に黙ってツイッギーコンテストに応募
していたのです 間違いございません それにしてもこの入れ込みよう
尋常ではありませんね <そして時子はそのコンテストで優勝です>

 
posted by ゴジ・ダツジ at 16:29| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅をしたくなる言葉 その44 プレバトに学ぶ?

枯れ葉.jpg

それじゃお言葉は俳句の夏井いつき先生 早まってはいけません 
俳句は旅先で読むことも大ありです ですが今回はその教えがヒントです

オーヘンリーの短編を読みながら 安野光雅さん
空から木の葉が一枚だけ降ってくるのを見た事がある そこはパリで
高いビルの囲まれた道だったから <中略> そもそも記憶というものは
写真のように止まっているものだが あの光景ばかりは 今でも静止画像の
なかで舞ってくるのである


夏井さんは情景を画像のように浮かばせるべしと言っています 
安野さんは画家です 静止画像の中で舞ってくる 流石ですね

国連.jpg

昨秋NYの国連本部に行きました 仕事ですか? もちろんブログの取材です
ゲートをくぐりと 音を立てて風がよぎりました 梢から一斉に鳥が
飛び立って そしてはらはらと舞い降りてきました はらはら? 見間違えです 
鳥ではなく木の葉だったのです 国連の粋なマジックでした?

posted by ゴジ・ダツジ at 07:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

旅をしたくなる言葉 その43 バンクシーは好きですか

万里.jpg
<万里の長城の壁に書きなぐられているものは落書きです>

バンクシーは言っています 人は僕のことが大好きか大嫌いかそうでなければ
どうでもいいかだ ゴジブログの読者 数百人の好き嫌い分布予測
好き3% 嫌い5% どうでも92% それでも今回もバンクシーです

バンクシーのお言葉 誰が聞き出したのか不明 私ではありませんよ

警官や警備員は 心理学的な理由から目が隠れるほどツバの長い帽子を
かぶっている 明らかに眉は感情を表すから それを隠せばもっと威厳がます
と言うことらしい これが好都合なことに6フィート以上の高さがあるものが
見えなくなると言うこと そのおかげで屋根や橋の上に絵を描くのが
ずっと楽になる


彼が嫌いな人は 公共の場所に落書きをする人だからと 彼は壁はキャンバス
だからそこに絵を描くと言っています 落書きを書くとは言っていないのです

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それではお決まりの旅自慢 あれはカミラさんご成婚の当日でした そんな
おメデタイことがあったのも知らず ロンドン郊外の地下鉄の駅
シェパードブッシュに向かいました 駅の階段を上がると 
なんだか物々しい感じです 改札を出ると 

丸くそびえる帽子をかぶったスコットランドヤードに取り囲まれました
どちらへ? あっち! ・・・! Kウエストホテルです! OKです
かっこいいスコットランドヤードの 長いつばの下からのぞく青い目に
しばし吸い込まれていました



posted by ゴジ・ダツジ at 07:46| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

気持ちいことリスト ペンダントが見ず知らずの人を引き合わせた??

ペンダント.jpg

砂浜で流れ着いたボタンを拾っていたら 見覚えがあるボタンを見つけた
これは奇跡だ これは例えです そんな奇跡を家内が東京から持ち帰りました
<*この話は当事者しか面白くもおかしくもありません>

あなた! あなたってば!Nさんのこと知っているでしょ どんなNさん
上品な! 上品だけではヒントにならない上品な人しか付き合いがないもん
飛び切りの! 飛び切り? 分りましたご当地の絵のお仲間ですよ 

下絵.jpg
<チャリティーバザーポスターの下絵>

お会いしたのよ Aさんの展示会で それじゃAさんとNさんはお知り合い?
詳しく知りたい? まあね Aさんのお知り合いと Nさんのお知り合いが
東京の絵のお仲間なの なるほどね東京の そう!話はここからよ

Nさんが会場で見かけたAさんの胸に どこかで見かけたペンダントが
もしやと思い それゴジさんという人が作ったものじゃない? エッ!
それじゃあなたもゴジさんのお知り合い? ペンダントも貰ったの?

こんな人.jpg
<選ばれた人のイメージ>

そこまで聞き耳を立てていた家内 うちの旦那 女と見ればペンダントを
配っていた?一体幾つ?ああ〜と思ったらしい 私の弁解 ペンダントが
似合いそうな上品な人だけ それも選ばれた数人だよ 選ばれた? そう!

話が見えなかったかもしれませんが 私が作ったペンダントが大海原で
知らない者同士を引き合わせたということ 正直怖い! 魔力があるのかも


posted by ゴジ・ダツジ at 13:21| 千葉 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

旅をしたくなる言葉 その41 BANKSY wall and piece

バンクシー.jpg

神出鬼没の覆面落書き画家のバンクシーは
<誰もの自分だけが例外だと考えることに例外はない> と言っています
私もその例外ではありません

バンクシーのお言葉 この方は例外で言葉ではなく波乱にとんだ絵たちです

NYの近代美術館に安いスープ缶?の絵がいつの間にか展示され 
係員が気が付くまで6日間そのまま展示されていました 
ロンドン博物館を 壁ジャックしたカートを引く古代人は?8日間も展示され 
撤去後再登場して WALLART EAST LONDON と題して展示中です


モマ.jpg

まずMOMAをご案内しましょう 
エレベーターを降りて正面の壁を左に回り込むと オーホールのかの有名な
キャンベルスープ缶の絵が現れます
その脇役としてこの絵は飾られていたのです さもありなんという場所です
昨秋 モマモマ疲れでしばし立ち上がれなかったベンチのすぐそばの壁です

大英.jpg

つぎは真打大英博物館です あまり人気のない地下にある古代彫刻コーナー
の展示物に交じり いつの間にか興味深いものが出現しました 
よく見ると原始人がカートを引いて買い物をしている遺物です 
これまた発見されるまで8日間かかり ドラマはその後起こります 
撤去された後 カンバックして なぜか常設展示になりました 

地下の展示コーナーはここと同じく薄暗くてあまり人が寄り付きません 
そんな場所に展示されているものが私の好みです この地下に
迷い込んだのは 残念なことにこの興味深い作品が展示される前でした

テートモダン.jpg
 イギリス人のお茶目で皮肉交じりの
 ユーモアには驚かされます

 テートモダン<ロンドンの美術館>にも
 モネマネに交じり テムズ川から
 拾い集めたガラクタが うやうやしく
 展示されていたのを見ました
 
 その時から 大英帝国のファンです 
 やはり例外的におかしいですか



















posted by ゴジ・ダツジ at 10:28| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

気もち良いことリスト カワイイ!に勝ってこない トラック量産?

長い長い.jpg

小屋の周辺にトラックを置くことに思いつきました その作業を見ていた
なんでもいいから作りたい!作りたい!のお仲間が 突然カワイイ!を
遠慮会釈なしで連呼です そのカワイイに乗せられて 作ってあげましょう
と言ってしまいました ですが自分にも手が離せない作りかけの小屋が
あります

トラック.jpg

それが幸いして 下準備だけで後は作りなさいと作業の強硬譲渡です
出来ないとか難しいとか悲鳴?を上げながら それでも2人は作り上げました
その悲鳴を聞きながら そうだろうそうだろうが口元をくすぐるのです



posted by ゴジ・ダツジ at 06:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

旅をしたくなるお言葉 その40 安野光雅さん 季節の変わり目こそ

コールドスプリングス.jpg
<ハドソン川沿いの町 コールドスプリングの紅葉>

安野光雅さんは 君たちはどう生きるかの主人公コペル君を
引き合わせてくれた方です コペル君って誰? 時間が有りません 

安野光雅さん 画集ニューヨークの落ち葉より
ハドソン川をさかのぼり ニューヨークから遠ざかるにしたがって 
葉のある木は次第に少なくなって 中略 マンハッタンの教会の前の
木のように 紅葉した最後の葉がここにはまだ残っていた


カイカット.jpg

ニューヨークとハドソン川領域の晩秋を 安野さんは少なくなった葉っぱで
表現しています 絵描きの観察力でしょうか
昨年秋 ハドソン川沿いを列車でさかのぼり コールドスプリンへ行きました
北へ向かうほど木々の葉が赤くなる10月中旬で トランプ政権誕生の直後です

CSの街.jpg

季節は 向かうときと過ぎ去るときでは気分が違います 変わり目は
その一瞬です 気分次第でどちらでもと言えるあいまいな時間ですが 
この変わり目にこそ本当の季節があるような 4プラス4で8つの季節を
感じています 年々季節に対する思いが強くなるのは歳だから 違います

 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:11| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

旅をしたくなる言葉 その39 チョコレートハンター

青いチョコ.jpg

チョコチョコ チョコづくし それもそのはずです 今回は
美味しいチョコを求めて世界を駆け巡る チョコバイヤーのお言葉です

情熱と感と舌で探し当てたチョコは 20か国で400種にもなり  
パリ郊外のアンジュという町で彼女が見つけただした青いチョコは
その代表格です すでに日本ではやり世界でも注目されつつあるとか 
アンジュの街の青い屋根をほうふつさせる大胆な色使い 参りました 

木野内美里さんのお言葉です
チョコの奥深さにドはまりにはまりました

チョコチョコ.jpg
<ブルージュの市場で買ったチョコの詰め合わせ たしか300円ぐらい>

ブルージュはベルギーの小都市 街並みが中世そのままです 石畳の路地には 
チョコレートが宝石のようにきらめくショウウインドが並んで 
野田の街に醤油の臭いが立ち込めるように チョコの甘いに匂いに
包まれていました 

そのかぐわしさを今でも疑っています あれはベルギー観光局の陰謀です 
決まった時間に チョコの臭いを流す芳香剤放出装置が仕掛けられて
いるのです 木野内さんなら真相をご存じなのでは

 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:57| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

旅をしたくなる言葉 その38 パリの秘密より エッフェル塔物語

エッフェル塔2.jpg

パリの秘密 鹿島茂 第一章エッフェル塔より
エッフェル塔やオペラ座のような実現した夢の下で 日の目を
見ることなく潰えた無数の夢の残骸が隠されていて ある瞬間に
それが突然 幻になって 我々の眼前によぎるからだ


エッフェル塔3.jpg
<庭のこぶしを背景にエッフェル塔のそろい踏み>

エッフェル塔物語?を1回で終わらせるわけにはいきません 理由ですか?
貴方が聞きたい見たいとおっしゃるからです
ですからこちらも秘蔵の品 写真であなたが見たことのないエッフェル塔
をお見せしております

足.jpg

この写真なんだかわかりますか 絶対にわかりません エッフェル塔の真下の
公園で拾ったものです 砂利道の石ころの間から顔を出していました
良〜く見て下さい エッフェル塔の足の部分です ただのガラクタです
ですが どこでいつ拾ったかで愛着が違います 私の宝箱に収まっています

街を.jpg
<展望台からの眺めです 太陽を背に塔の影がパリの街に伸びていました>

この塔は鋼鉄でできています それも圧倒的な質量の 不思議なことに
近かずけば近づくほど 繊細さと優美さが迫ってきます
やはりエッフェル塔はパリそのものです


 

posted by ゴジ・ダツジ at 07:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

旅をしたくなる言葉 その37 パリの秘密より エッフェル塔

塔塔.jpg

エッフェル塔はパリの一部です いやパリそのものです ビルの間から
その姿がのぞいたとき 得したようなホッとしたような気分になります 
東京のスカイツリーの比ではありません 比べるとしたら富士山です

<パリの秘密 エッフェル塔より 鹿島 茂さん>
フランス革命百周年記念万博を三年後に控えた1886年 万博の呼び物で
ある300メートルの塔のコンペが開かれた 中略 太陽の塔にほぼ決まり
かけていた 後略 だから私はパリでエッフェル塔を目にするたびに 
そこに太陽の塔が屹立している幻影を見ることになる 


今回で気づきました 行くたびにやはりエッフェル塔は描いていました
ですが上ったのは一度だけです 何時も混んでいましたので その時は
日本で予約をして いつもの長い列をしり目に気分よく上らせてもらいました

塔塔塔.jpg

そこでエッフェル塔がいくら儲けたか計算してみましょう 
一日の入場者が1万6千人です 料金が千円<8.2ユーロ>ですから
年間50億円の上りです 125年経ちましたので6000億になります

ちなみに スカイツリーは5年間で2600万人で1人3千円として
780億円 エッフェル並みに125年キープするとして約5000億円
驚きましたいい勝負です 驚きましたよね 別に! こんな時は
驚くふりをするもんですよ





posted by ゴジ・ダツジ at 15:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

旅をしたくなる言葉 その36 パリの秘密より 道端で用を足すのは犬とは限らない 

モンパルナスはドゴール空港から出発するリムジンバスの終点です
そのバス停のすぐ前のメルディアンモンパルナスHをよく利用しました
私の<よく>は2回以上で使いますので世間の常識では測れません

犬.jpg

パリの秘密 サンジェルマンの犬市場より
意外なことだが 19世紀前半まで 犬の需要として一番多かったのは
犬車を引かせる労働犬である あのフランダースのパトラッシュのように

ホテルから地下鉄の最寄り駅に向かう時 いけないものを見てしまいました
犬のふんでしょう! ピンポンと言いたいところですが ここパリでは
お犬様の落し物は柔らかい石ころ扱いです
 
車と車の間にうずくまった人影です 女の子がしゃがんでいます 何事かと
目を凝らすと用を足している最中でした 少女の域に入りかけた女の子です 
目が合いました なによ! と言われた様な ここはパリを目撃しました


posted by ゴジ・ダツジ at 06:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

旅をしたくなる言葉 その35 パリの秘密

天井.jpg

<パリの秘密>の書き出しがオペラ座の怪人 鹿島さんがなぜオペラ座を
巻頭にもってきたのか 読み進めれば分かるのでしょうか

パリには秘密という言葉が良く似合う たとえばガストン・ルルーの
オペラ座の怪人 中略 なぜか舞台はパリ しかもオペラ座の地下 後略
湖があって怪人が潜んでいてもおかしくはないというという気がしてくるのだ


衣装.jpg

数年前 オペラ座に入った時 <見学入場のみ> シャガールの天井を眺め
地下の衣装展示を見て 出口で名残惜しそうにオペラ座を仰ぎ見た時でさえ
このオペラ座の怪人のことを思い出しませんでした
怪人にアポを取っていたわけではないとしても失礼な話です

その程度の私ですが 一時オペラ座の怪人の歌詞をそらんじていたことが
あります
<もしかなうなら もう一度お声を 励ましの言葉をかけてほしい・・>
信じられない? 自分でも信じられません パリと違い秘密が似合わない
私がです 続きはありません
 


posted by ゴジ・ダツジ at 13:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

旅をしたくなる言葉 その34 パリの秘密より

しおり2.jpg

本におかえりなさいませ 蔦谷書店のしおりのコピー 
このコピーは意味は自分で作りなさいと言っているようです
そこで考えました 書店ですから本が主役です しかもしおりです
ということは 読みかけのページをしおりで開くと 
本におかえりなさいませ と言われる これはいい冴えています

パリの秘密.jpg

これからお付き合いしていただく本です 一月は覚悟してください
著者は鹿島茂さん パリと言えば鹿島さんですが 私も自称 パリと
言えばゴジさんと言われているような 鹿島さんのパリの記述に便乗して
ゴジのパリを再アップします 勿論リニュアル編です

イントロは この本のあとがきでスタートです
パリはフラヌール<遊歩者>というものを生んだ 世界で最初の都市である
実際 歩けば歩くほど <歩き足りない> 街であることが分かってくる


宛てのないパリ巡りのスタートです 途中休みを入れることも有ります

posted by ゴジ・ダツジ at 17:09| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

気持ちいことリスト 褒め殺し3人衆 もう殺さないで下さい

額.jpg
<陶板の題材はミニ額です>

私の活力のもとは褒められること 励まし気味でも許す 許す?
失礼しました 技もセンスもハートもお持ちの人から褒められたら
3,4日は上機嫌となる

前号の助言を求めてくる もとい 同意を求めてくる方をふくめて
仲良し3人衆が私にとっての生命線である それも最上級の
仲良しと言ってしまったがホントはどうだろう 仲良しだろうが
上辺だけだろうがこの際不問に付す 不問の使い方おかしいかも

今日はその3人衆の中で とび切りの人を紹介する 何がとびきりかと
言うと容姿のことではない 褒められ付けている容姿は今更感が有るので
いわゆる褒め上手なのだ 一瞬たじろぎ一呼吸おいてステキ〜!とくる
この間に魔力が潜んでいる 

私も円滑な世渡りのためにホメホメを愛用するが 足元にも及ばない
その実は目を見ればわかる この3人衆は素人の私には見抜けない
 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

気もち良いことリスト 助言と同意の境界線が分からない

小屋.jpg

小屋4.jpg
 私より格段上手でセンスもいいのに
 これで良いかしら?と助言を求めて
 来られる女性がいる 
 請われれば 分からないことまで
 応えてしまう

 その作品が窯から出てきた 
 素晴らしい!すごくいい
 あてずっぽうのアドバイスが
 はまった 
 2度とまぐれはないと思う
 
 そのあたりを伝えなくては 
 言われなくてもわかっていますよ
 だったりして

 もしかすると 助言とばかり
 思っていたが 同意だったら
 そうか頷けばよかったのだ  
 自己ちゅうの自覚が足りないね






posted by ゴジ・ダツジ at 15:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

気もち良いことリスト 夏真っ盛り 庭のセミ

庭のセミ.jpg
<庭のこぶしの木が気に入ったようです>

今夏はセミの当たり年だ! でシャッターを 写っているのは3匹ですが
裏側にあと2匹 少し怖いくらいの光景です
今日は37度まで温度が上がりました そのせいでしょうかセミもひっそりと
木陰で涼んでいます

セミが鳴くのもトンボが飛ぶのも珍しいことではありません 変わりなく
季節が巡っています 汗をかきながら写真を撮りました 
そのうち見られなくなるかも そんなはずはありません ですがなんとなく
大事にしなくてはと感じてしまうのです
 
地球のこと季節のこと自分のこと 夏真っ盛りなのに過ぎ去ってしまうような
熱中症の兆候かもしれません


 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする