2017年02月01日

がん研の待合室 その2 似た者同士の連帯感

ありがたみ.jpg

家内も私と間違えて他の患者さんに声を掛けそうになったらしい
私も 私に似た人を数人見かけた 

現職の時 若年性アルツハイマーにかかった同僚が 病気の進行とともに
私に耳打ちする回数がふえた あの人もあの人も自分に似ていると

誰彼構わずみな似て見える症状? そんなはずがない まだ早い 
それじゃ似た者の正体は? 待合室のお仲間は 私と年恰好が似た人
ばかりなのだ 白髪頭で細身でエネルギー切れ感が

待合室の人を観察することにした 
奥様同伴の人が多い ご主人同伴の人は見かけない 
奥様のありがたみを知った人もいるだろう
歳をとるのも 病気になるのも 悪いことだけじゃなさそう である


posted by ゴジ・ダツジ at 15:38| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

ガン研の待合室 <今日ばかりはいつもの軽口は封印です>

昨日から治療が始まりました 
ニット帽を目深にかぶった女性や 待合室のベンチに横たわる人も
希望や恐れや落胆を抱えています 実感がない私がいけないのです 
そのうち現実が見えてくるでしょう

昨日かかりつけの病院で あまりにノー天気な私を見て 先生が 
貴方のガンは低・中・高の高クラスですよ 転移はしていませんが
気合いを入れなさい 長丁場になりますからと叱咤激励?を受けました

そして紹介されたガン研で放射線治療の話を聞くことになりました
放射線治療が1か月半 ホルモン治療が3年の説明を受けました
ホルモン治療で男性ホルモンを遮断し 兵糧攻めで弱ったガンを
放射線でやっつける 悪さをしないレベルまでホルモン治療を続ける
との事でした

副作用次第ですが通常の生活はできるらしく その上80歳までの
保証書<口頭>もいただけました 前立腺がんのお仲間の為に
経験談を書こうと思いましたが 千差万別の治療法があるらしく 
確度の低い情報で惑わす事が有ってはいけないので 
私ごとを書くに留めます この程度なら御の字なのでしょう

  
posted by ゴジ・ダツジ at 16:40| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

気持ちいいことリスト その7 真実一路の旅なれど オルタナディック・ファクトの続き

ゴジ少年.jpg
<ゴジ少年とその姉>

今でいう発達障害気味の幼少期をすごしたゴジ少年に神が授けた奇跡とは 
真実一路の旅慣れど真実鈴ふり思いだす の白秋と
オリオンと店のリンゴが帰路のはえ の草田男の句の記憶があること

小学校時代の遊び友達さえ一人として思い出せない彼が この2つだけを
覚えていたこと 理由はともかく ともかく? 
今回のオルタナティブ・ファクトの刺激により 彼の幼少期の真実が
明るみに

大げさな大げさでもさかのぼってみる だけど何が分かると言うのだ 
一つだけ思い当たるのは小学6年の時 頭から滑り台から落っちたこと
それが原因だったら いや違う滑り台の前から十分おかしかったから
どうやら私の真実は1つや2つではなさそうだ


posted by ゴジ・ダツジ at 15:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

気持ちいいこと その6 オルタナティブ・ファクト もう一つの真実

ファクト.jpg

ゴジブログでは乱用気味のオルタナティブ・ファクト
初めて聞く言葉 何をさすのか

不都合な真実はゴア氏 今回はトランプ氏 
大統領就任式典の参加者数を巡って 広報官と記者のやり取りで
飛び出してきた言葉
 
トランプ氏の就任式が過去最高の参加者だの発表はおかしいでしょと記者 
広報官そんなに大げさにしなくても あれはオルタナティブ・ファクトよ
今やNYをはじめ全米中でこの言葉が飛びかっているらしい

<もう一つの真実> いかにもトランプ氏的で意味不明だが あまりにも
あからさまで小気味いい
私の方が先輩格だからトランプ氏に忠告したい
もう一つの真実は何回も言い続けると本当のよう取られるから
笑って済ませられるうちに 打ち止めにしましょうねと


posted by ゴジ・ダツジ at 09:27| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

気持ちいいこと その5 天才と努力 稀勢の里と白鵬にエール

稀勢の里.jpg

もしかすると自分は天才かといまだに疑ってしまう それも稀勢の里少年の
天才は生まれつき 自分はなれない 努力努力で天才を超えて見せる
<中学の卒業作文> の一文で目が覚めた 

千秋楽の相手は白鵬 勝って横綱への花を添えたい稀勢の里 
絶対横綱としての意地を見せたい白鵬
白鵬の怒涛の寄りをこらえ土俵際で逆転 稀勢の里が勝った
これから死闘を繰り広げる両雄の幕開けの一番だった

白鵬は稀勢の里へ正々堂々の真っ向勝負を挑んだ
もしこの一番に優勝が懸かていたら勝ちにこだわる相撲をしただろう
勝ちにこだわらないと言う事は 力を抜いたのではない
真のライバルとなった稀勢の里への礼儀なのだ 
横綱の中の横綱 白鵬 稀勢の里の前に立ちはだかってほしい




posted by ゴジ・ダツジ at 21:14| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

気持ちいいことリスト その4 トランプ警報発令中

トランプ警報.jpg

紳士は背広の前ボタンを留める 公の場ではなおさら
ボタンを留めないだけでその人の全人格まで疑ってしまう私は変でしょうか
トランプ氏の背広には前ボタンがついていないのではと疑っています

とは言え これだけ寄ってたかって悪者に仕立て上げられるのは そこで
トランプ氏と交流がありトランプ氏に肯定的な日本人のコメントを紹介します

ロッキー青木氏 あいつにはかなわない
井上暉堂氏   計算ずくで人を巻き込む人
堀古英二氏   理想の上司の典型 決断が早く支持は詳細だ
        人の話をよく聞き 褒め ユーモもある
岡本三成氏   歴史になお残す大統領になるかもしれない
        礼儀正しく 冷静に話を聞き分らないときは率直に聞く
        一口で言えば出来るビジネスマンだ

こんな話もあります
カルロスゴーン氏が日産で成功した理由の一つに 日産のことは何一つ
知らなかった それが幸いした

そして締めくくりは 
アメリカ人の大きな特権は失敗を犯してもこれを正す自由がある
 
posted by ゴジ・ダツジ at 14:46| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

気持ちいいこと その3 ラスコー展を見て男を上げよう

ラスコー.jpg

男ってなんであんなものが好きなのかしら? そうよね〜 
娘と家内の電話のやり取り
ラスコー展を見てきた娘からの電話

それを聞いて私の男が目覚める そうだラスコー行こう 
さらに後押しが TV番組の世界ふしぎ発見で ラスコーなどの
洞窟壁画で牛や馬などの動物の絵に他に 点や図形のようなものもあり
それが文字の起源ではないかという仮説が紹介されていた

仮説なら 仮説ばかりの本ブログの得意とするところ 是非実物を見て
私も仮説を打ち立ててみよう 

おまけ ラスコーの壁画を超える絵を今まで見た事がない <ピカソ>





posted by ゴジ・ダツジ at 14:56| 千葉 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

気持ちいいことリスト その2 カワイイと言ってしまえば気持ちいい

あじ.jpg
<こうなりゃ アジの開きだって カワイイ!>

女性のカワイイ連発に なんだそれから始まって又かとなり 今は羨ましい
にたどり着く 女性のカワイイは一人では言わないところを見ると 
多分 共感催促語で 理屈をこねまわしなんでも対決に持ち込もうとする
男性にはマネできない世界だ

それをマネしようとしている自分にも呆れるのだが 褒めてやっても
良いいと今は思っている

カワイイと言っておけばいいのに どこがなぜだと男は沽券と戦ってしまう
だから無口になってしまう 投網でカワイイを一網打尽にして
もうカワイイの一本釣りはしないことにしよう

カワイイ一つでこれだけこね回す男性 カワイイと思いませんか 
もしあなたがそう思うならあなたは文句なしにカワイイ人です 
ヤレヤレ やはり無理です

posted by ゴジ・ダツジ at 16:18| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

気持ちいいことリスト <その1> 私の自信作?

雪の町.jpg
<雪の町 私の陶芸作品です>

後期高齢者になると 褒められることと関心を持たれることこれ以上の
気付け薬はありません

その効果を持続させるために 気持ちいいことリストをつけることに
しました 見たもの聞いたもの食べたものなんでもその場でメモして
あとでもう一度楽しもうという 気持ちいいことの倍増作戦です

このプランのヒントを頂いたのは 後期高齢者様からのお褒めのコメントや 
ブログのお手本としているY様の気持ちいいこと感性のおすそ分けと
昨夜のTV番組で見た女流作家のメモ日記によるものです

このシリーズはその都度で 目標は生きている限りで1000回です


posted by ゴジ・ダツジ at 20:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

私が大人になるためのアドバイスを 中1の孫娘からの電話

手のひら.jpg

お爺ちゃん インタビューしていい エッ何のことだい 
インタビュウとは嬉しいね 職業についてなんだけど宿題なの
大昔でもいいのかい ウン 
なぜサラーリンになったの? 会社を選んだ理由は? 働き甲斐って何?
突然電話で聞かれてもス〜となどムリムリ それでも何とか答えました

次の質問にはもっと参りました 私が大人になるためのアドバイスは?
う〜ん・・ちょっと待ってね そうだね これかな
1−明るい人になりなさい 周りも明るくなるから
2−いつも好奇心を持ちなさい 行動範囲が広がるよ
3−一つでもいいから得意なものを 自信がつくし 優しくなれるから
ふーん分かった! お爺ちゃんありがとう
 
アレレ!1.2.3.とも自分の普段の心がけじゃありませんか 
思っていることを考えていることとして口にするのは想像以上に
難しいと思いました 孫との思わぬやり取り 楽しい電話でした

posted by ゴジ・ダツジ at 17:03| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

11月のNY その50最終回 イエス・アイ・ディド 帰路は夜との追いかけっこ

帰路.jpg
JFK16時55分羽田着21時30分

なぜNY NYの何が そのすべて
準備期間も入れて今日で3か月です
もう書き残したものはありません

5泊7日のNY滞在 
サイレンや人声が耳に残り 
パンケーキや古本屋の匂いも
地下鉄やバスの振動がよみがえり 
ハドソン川の水のきらめきや
黒人女性のチャーミングな笑みも

残れる感覚のすべてでNYを
感じてきました

今は飛行機の鈍い音の中にいます
NYを立ち羽田に向かっています
到着まで夜が続きます 
夜通しの夜です 
君の名は もう一度見ています

羽田まであと5時間です
50回もお付き合い下さり
ありがとうございました
 




posted by ゴジ・ダツジ at 09:18| 千葉 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

11月のNY その49 リムジンバスの利用方 知ることは助くるものを助く?


記念写真.jpgNY初日 JFKから乗ったタクシーの
料金を巡って家内と運ちゃんの言い争いが
あって タクシーはこりごりが頭に残って
いました

ホテル脇の道にJFKまで行くリムジンン
が停まっているのを見つけ これを利用
すればいいかと思いつきました

発車時間の10分前に 停留所に行くと
黒人女性の係員が待機していました
ハ〜イ 2枚下さい JFKですか?
一人16ドルです 
2人合わせてもタクシーの半額です

半額に嬉しくなったのか 家内が突然
その黒人女性に腕を組んで ポーズを
取りました 早くってば! 
はにかんだその女性の笑顔がおばさん
ぽっくて親近感がわきました

ここはNYしかも最終日です 
やり残しは勿体ない そんな感じです
この黒人女性とのささやかな交流が
NYの最終日のよい思い出となりました


posted by ゴジ・ダツジ at 08:10| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

11月のNY その48 COビゲローとサンタマリアノヴェッラ薬局

ビゲローA.jpgビゲローb.jpg

ANAのパンフレットに NYで寄ってみたい店特集にCOビゲローが
紹介されていました
アメリカで初めての調剤薬局で創業は1838年と古く そのオリジナル商品
はニューヨーカーに今でも人気で シンプルなオシャレなパッケージと上品な
その香りはお土産としても最適です

サンタマリアノヴェッラ.jpg何となく フィレンチェの
サンタマリアノヴェッラ薬局が
浮かびました

パンフレットの記事がさらに
訴えてきました
この可愛いいのはなに!
膝やひじにも使える万能の
リップバームですよと

そこまで言われちゃ行きますとも
グリニッチジアベニュの店へ
ノヴェッラ薬局と比べてはいけません
がはっきり言ってがっかりです

これではお店に失礼です
高〜い 歯ブラシを買いました
1200円です
今日も洗面所で仁王立ちです

posted by ゴジ・ダツジ at 08:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

11月のNY その47 霜の精の名刺 セントラルパーク

霜の精.jpg

近所の公園の紅葉がセントラルパークの紅葉よりきれいだったのが
どうも引っかかって セントラルパーク編を書きそびれていました
安野光雅氏の絵本で見つけた <霜の精> を紹介して 
セントラルパークに義理立てします 作者はO・ヘンリーです

枯れ葉は 霜の精の名刺だ
霜の精はマディソンスクエアの常連には親切で
毎年 訪問する前に堂々と予告する
霜の精は青空屋敷の住人たちが冬支度をするように
その玄関番の北風に名刺を渡すのだ

私も名刺を作りました それもセントラルパークの枯れ葉で
誰に配ったらいいものか思案中です

posted by ゴジ・ダツジ at 08:35| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

11月のNY その46 ハドソン川をフェリーで ホーボーケンその3


勘違いというか 思い込みというか NY・NYというか
NYのあるマンハッタン島が ニュージャジーとロングアイランドに
挟まれたちっぽけな島だとは NYが世界の中心だと信じて疑わない私には
不都合な真実です

マンハッタン島.jpg

ですからニュージャージ側のホーボーケンから 世界の中心を望むのは
眩しいのです
午前中の日差しはマンハッタンから差しこみます 眩しいわけです

まぶしい.jpg

木立の中から日差しを避けてマンハッタンを遠望すると
摩天楼がシルエットになって浮かびます ベンチに腰掛け
駅の売店で買ってきたドーナツほうばります
かじりつく前にやることがあります ドーナッツの穴をかざします 
摩天楼とドーナツの穴 これほど相性がいい組み合わせはありません

摩天楼のシルエット.jpg

ステタン島行きのフェリーが近づいてきました 
そのフェリーをスケッチしたものを取り出し パチリ 
今回は風景とスケッチを組み合わせた アリバイ風写真が
多いのが気になります ブログ用写真の乱写撮りです

スタテンフェリー.jpg


posted by ゴジ・ダツジ at 09:20| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

11月のNY その45 列車事故の跡は? ホーボーケンその2

ホーボーケンから望む.jpg

この絵を出してしまうともう語るものなどありません

ホーボーケンへの行き方は 地下鉄<パストレイン>か
フェリーです 昼までにホテルに戻らなくてはいけない
最終日にホーボーケンは無茶でしたが 幸い地下鉄の駅が
ホテルに近く9時半には目的地に着きました

時刻表.jpg
<時刻表です>

緑色の駅舎はNYとは思えないクラッシックなつくりで お絵かきをどうぞと
言わんばかりの腕組姿勢の建物でした
9月の事故の痕跡はいかに 全然見当たりません
あんなに大事故だったのに 本当にここだったのでしょうか
なんだか 肩透かしです やじ馬は無責任なものです

マンハッタンのシルエットの素晴らしさを書くつもりでしたが
次号で 






posted by ゴジ・ダツジ at 14:51| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

NYの11月 その44 ハドソン川とホーボーケンその1

ダラダラと続く11月のNYブログはや年が明けました
いつまで続く? 私にもわかりません 1週間の旅行なのに
どうして 日々NYから新鮮なネタが届くからです

HOBOKEN.jpg

知名度が低いのに 行ってみれば良かったという場所があります
自分が発掘したような気分になれる場所 それがホーボーケンです
この地名にうろ覚えでも知っている人がいたとすれば
それは2つの事故の舞台だったからです

1.ハドソン川の奇跡と言われた飛行機事故です トムワトソン主演の
  映画にもなりました いち早く救助に向かったのが マンハッタンから
  ホーボーケンに向かうフェリーでした

ホーボーケンのスケッチ.jpg
<フェリー船上から駅舎をバックにスケッチの証拠写真としてパチリです>

2.年が明けてまたブルックリン側で鉄道の脱線事故が起きました
  昨年9月にもホーボーケンの駅構内に列車が突っ込む事故があったばかり
  大事故のわりに死傷者が少なかったことで 何時事故が起きてもおかしく
  ないから 列車を頑丈に造っているのだとの噂が流れました

ホーボーケンはわざわざ事故後の様子を見に行くところではありません<す>
次号はそのあたりを・・





posted by ゴジ・ダツジ at 10:11| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

11月のNY その43 地獄の台所 <ヘルズキッチン>

ヘルズキッチン.jpg
 地獄の台所で毎週末繰り広げられる血も
 滴る集いとは?

 旅行先で必ず立ち寄るところがあります
 まずは駅そして郵便局できれば図書館 
 スーパーにマーケット どれもこれも
 12時間も飛行機に乗っていそいそと
 行くところでしょうか 
 行くところなのです

 映画ウエストサイドストリーの
 舞台になった ここヘルズキッチンにも
 毎週末いろいろな店が並びます
 観光客でも見ているだけで楽しい
 血が滴る肉の塊をさばく精肉店も出ます

 かって治安が悪く観光客に敬遠されていた
 この地が見直されています




リンゴサイダー.jpg
誰かが言っていました 
冬秋のマーケットで
アップルサイダーを買ったら 
だまされたと思って
ドーナッツも買いなさい 
意外に合うからと 

勿論試してみました 
この甘々の組み合わせ 
甘いものに目がない私でも
塩昆布か沢庵がほしくなりました

何はともあれ 12時間もかけて 
いそいそと出向く場所には 
それなりの収穫があります 
どれもこれもその土地の暮らしぶり
が見えるところですから





posted by ゴジ・ダツジ at 20:14| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

11月のNY その42 バーニーズニューヨークの新店舗

バーニーズ.jpgその美しさに気絶しそう!
ロアーマンハッタンに誕生した
バーニーズニューヨークの新店舗のことです
そんな書き込みをみたら行きたくなりますよね

ここNYでも百貨店は苦戦中だと思います
NYを代表する不沈戦艦メーシーズでさえ 
一時のダイエーやそごうの様なうらびれた
感じがしました

一人勝ちの新宿伊勢丹のように百貨店的な
全方位展開から **に特化する戦略を
とっていたバーニーズは このご時世を
逆手にとって躍進しているのです

ただし入店には勇気がいります 全身ユニクロ
では肩身が狭いのです そんなこと知った
ことか その考えは通用しません
バーニーズは勇気を確かめる場所では
ありません
その美しさに気絶するところです


posted by ゴジ・ダツジ at 14:30| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

11月のNY その41 What’s SATC グリニッビレッジ

メリーの家.jpg

私はキャリーかしら 私はシャーロットだわ 空耳ではありません
ここはグリニッチビレッジ あのキャリーの家の前です 思い思いの
ポーズで写真を撮っています それも女性ばかり
Sex and the City <SETC>の舞台 あのキャリーの家の前です
あのが2回も登場してしまいました それ以外言いようがないのです
男の出番などありません

どうぞ.jpg

家内のはしゃぎようを邪魔しないように 数軒離れたところから
眺めていました 
キャリーさんとご近所のお宅の階段に 本や額縁などが並べられていました
SATCに夢中の人たちは ゴミだと思っているのでしょうか目もくれません
私には宝の山に映りました 赤い枠の額縁を頂きました いい記念です
これはこの家の方が要らなくなったものを どうぞ と並べたものだと
思います 違っていたら? どうぞは万国共通ですよ








posted by ゴジ・ダツジ at 16:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする