2017年09月12日

旅をしたくなる言葉 その54 星の王子さまはどこへ行く

星.jpg

星の王子様の題名には子供をワクワクさせる言葉が3つ含まれています
3っつ? 2つでしょ? いいですか 星でしょ 王子でしょ 様です
子供のころ 様と呼ばれてこそばゆくなったことありませんか

今日のお言葉は サン=テグジュペリの星の王子様あとがきより

<南方郵便機> <夜間飛行> <人間の土地>それらの作の基調と言えば
北アフリカをはじめ インドシナ南アフリカへと 息つくまもなく機翼を
のばした人の生きいきとした体験です 積雲と積雲との間を縫って 知られた
世界と不可思議な世界との国境を身命を賭してかんじた人の呼吸です


55ゲート.jpg

誰でも星の王子様気取りになれるのは飛行機の中です 雲の下の下界をみて 
何か感じませんか 人の呼吸です? 下界は人の住むところ 飛行機を見て
手を振っている子供が必ずいます 

オーロラ.jpg

スチアーデスさんから声がかかりました 
王子様 窓を開けて下さい 見えますでしょ赤い帯が あれがオーロラです
親しくなったスチアーデスさんが オーロラが出たら起こしますからの
約束を守ってくれた アラスカ上空に差し掛かったらしい 機内はまだ
眠りについたまま 王子様の呼びかけは空耳だったのでしょうか



 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:25| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

旅をしたくなる言葉 その53 ワイエスは何を描いたのか

交流1.jpg

日曜日は日曜美術館をのぞくとにしています 今日はワイエスでした
100年ぐらい前に活躍したアメリカ人の画家です 名前は聞いたことが
あるかも程度でも この絵を見れば思いだす方もいるでしょう
<丘の上に立つ洋館 タイトスカートの婦人が這うように登ろうとしている>

今回の 言葉の提供者は カジボン様? そのツイートからです
アメリカ人にアメリカとはなにかを示したかったワイエスは 米国を人種の
混合体と考え 黒人差別が激しかった時代に敬意をこめて黒人を描き
移民も同じ一人の人間とみなし尊敬に値する人間として描いた


黒人.jpgあれはロサンジェルスでした 
息子も同行の3人旅で ガイド本お薦めの
ビフテキがうまいぞの店に行こうとしたとき 
道の向こうから大男がこちらに近づいてきました
 
その大男の顔立ちが全く見えなかったのは 
あたりが暗くなり掛かっていたせいだけでは
ありません その顔が真っ黒だったのです

交流2.jpg

3人の無言の意志は一致していました 回れ右してホテルへ戻りました
これは人種差別でしょうか 違います!違いますけど失礼です 失礼ですけど
恐かったのです これって人種差別でしょうか? しっこい!人種差別だ!





posted by ゴジ・ダツジ at 07:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

気持ちいことリスト 藝祭で日焼け 夏はまだまだ終わらない

アートマーケット.jpg
<10日日曜日 今日までです>

似顔絵.jpg
<芸大工芸科のイケメンが描いてくれた 1分100円の似顔絵>

駅前の警備員さんに 何でこんなに人だらけなんですか? 
藝祭アートマーケット2017とやらのせいだと思うよ!
上野のメインの広場から芸大に向かう森の道に ずらりとテントが並んでいる

似顔絵1分100円の紙切れポスターを見つける 
ジジイでも良いんですか? どうぞお掛けください! 思ったよりまじめに
描いてくれた 所要時間1分半 100円にオマケしてくれた

似顔絵2.jpgその様子を熱心に覗き込む夫婦がいたので 
あの描手さん めちゃイケメンですよね
描いて貰ったらと声を掛ける
その奥様 実は息子なんですよと  
私に似ているでしょとノリがいい

私だってと 
その旦那さんの似顔絵を描かせてもらう

30秒ですから50円です! 
旦那さんポケットから財布を出す 
お代は頂きません どうもどうもでもう仲間

上野はやはり文化芸術のエリア 
西洋美術館の無料開放日も利用させて頂いた
子供図書館で一休二休みでも立ち上がれない 
文化芸術はホント疲れる

右の似顔絵は 私を知り尽くした
元多摩美が描いたもの どっちもどっちです


posted by ゴジ・ダツジ at 08:16| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

旅をしたくなる言葉 その52 とうとうゴッホ様にたどり着きました

ゴッホの部屋.jpg

これほどネタ切れになるテーマはありません こうなったら
手放せません 飽きられようが見捨てられようが  

ファン・ゴッホ H・Mリヴェンズへの手紙より 
それにね〜 パリはやはりパリだよ パリは一つしかない ここでの
生活がいかにきつかろうと フランスの空気は頭脳をすっきりさせて
くれるし ためになるものがあるから


ゴッホ2.jpg

多くの点でゴッホは私とは違いますが <比較する方がおかしい?>
パリはやはりパリだよのくだり 私が言ったようなセリフですよね
それにね〜 療養が目的でパリにも似ていると言えば似ています

ゴッホ1.jpg

ゴッホに会いたければオルセーです 何でゴッホが良いと 一口では
言えません はっきりしている点は あの自画像の目に睨まれると
やりました 悪うございましたと隠し事がさらけ出されてしまうこと
でしょうか だから一人で見ることです 連れがいるとややこしいことに
なりかねません

posted by ゴジ・ダツジ at 18:09| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気もち良いことリスト 5か月ぶりのお絵かき教室

ひまわり.jpg

昨日は失礼しました 政治ネタは後味も悪く気分を壊しごめんなさい

今日は軽くいきましょう  
お絵かき教室 180日ぶり メンバーは温かく迎えてくれました 
代り映えのしない面子で そのおかげでしょうか直ぐ調子が戻りました

題材は枯れたひまわり 枯れてもなお陽射しを振りまく花の王様です
長期離脱がウソのように筆が走ります ルンルンで描き終えました
仲間の反応がいまいちです 絵を見直してみました

勢いがありません 縮こまっています 面白さにかけます
まあ 初戦ですこんなものでしょう その内その内です
絵を描く楽しさが久しぶりなので新鮮でした 
この感覚すぐに消えてしまうのでしょうか 鮮度を保つ方法を教えて下さい

答えは間を開けろだろ! そうですが時間がないのです 
時間がたっぷりあるくせに 憐れみを乞うような言い方はやめなさい!
<註>このように突然誰だかわからない人とのやり取りになってしまうのは
カモカのおちゃん<田辺聖子>のパクリです マネだと言えと言っただろ!





posted by ゴジ・ダツジ at 07:40| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

山尾さん 有権者を見くびっていませんか

山尾氏の不倫騒動 頭にきた もう我慢できない 私たちが求めている議員は
日本の将来を切り開いてくれる人達だ 不倫した しないなど関係ない
怒っているので 表現に歯止めがかかりません

寄ってたかって せっかくの人材を不倫ごときで<不適切>パーにするなんて
本人のせいだ自業自得だって やめろ辞めろと言っているのはあんただ
清廉潔白で何事にも慎重で結局何もできない議員ばかりになってどうする

山尾さんも山尾さんだ 不倫しましたね ハイ!それがと応じてほしかった
不倫の肩を持つつもりはないが 政治家だったら不倫ごときで<不適切>
バタバタするな 有権者だって 骨のある議員なら少々のことは目をつぶる 
不倫は少々のこと?
議員として何をしたか出来るかに比べたら微々たる<不適切>もの 
家ではべつですよ 
散々絞られればいいんだ ぐうの音も出ないくらい 息の根も絶え絶えに

ところで山尾さん 政治資金は白でしょうね 黒だったらいけませんよ




posted by ゴジ・ダツジ at 14:42| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅をしたくなる言葉 その51 ホリーの名刺 肩書は<旅行中>

ホリー.jpg

ティファニーはなんとなく分かりますが 普通のデパートの代表格
メイシーズにも 自分はそんな身分ではないから入らない入れない人が
います それでもアメリカには自由がありますし自由を求めています

トルーマン・カポティ ティファニーで朝食より
ホリーという明るく魅力的な女性が出てくる 彼女はニューヨークの
片すみのうらぶれた部屋に住んでいる 素のままで生きている女性
拾ってきた猫には名前がない 名前を付けること自体猫を拘束すると
思っているらしい ところが彼女は名刺を持っている その肩書は
<旅行中>とある


彼女にはこんな一面もある ぱっちりした緑色の美しい目をした黒んぼの
赤ちゃんほどかわいいものはないもん もんは口癖 私の口癖も同じだもん
ホリーにはアメリカの人たちを拘束する人種論など 別に!の女性でした

5番街.jpg

そこでティファニー 勿論入ります 隣のトランプタワーが気になりますが
この際無視して 宝石がきらめくショウウインドウをのぞき込みます
さすがティファニーの店員さん 一目で買うはずなしと見抜いているのに
それなりの対応です

トランプだ.jpg

ティファニーに入るときアメリカの身分格差云々の知識は必要でしょうか?
ときに知識は勇気を与えてくれますが 気後れのもとにもなります
知ったうえで堂々と 知らずにルンルンで 幸せはルンルンに訪れます


posted by ゴジ・ダツジ at 13:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

旅をしたくなる言葉 その50 タッカンマリ通りのタッカンマリって?

宮廷.jpg

涼しくなりました きょうは韓国料理にしましょう
ぐつぐつ赤く煮えたぎるあの鍋は暑い夏に食べてこそ! そこのアナタ
食事は鍛錬ではありませんよ

東大門近くのタッカンマリ通りにあるソンガネタッカンマリの主人です
うちはタッカンマリ一本 ソウル一美味しいぞ 鳥が一羽丸々入っているけど
それは若どり スープもうまいだろ 年寄の鳥からとったんだ 


なんだか嬉しいですよね 理由が分かっても先回りして言わないで下さいね
そうなんです 年寄りの鳥は味があるからスープに 嬉しいじゃありませんか
私が年寄りだから 違います この主人 人のいや鳥の使い分けを心得て
いるんですね

市場のおばちゃん.jpg

韓国料理は 唐辛子と鶏肉と野菜です 身体に良いんでしょうね 市場の
おばちゃんもびっくりするくらい大声で 顔がまずくても肌はつるつる
韓国は元気をもらいに行くところです

posted by ゴジ・ダツジ at 08:43| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

気もち良いことリスト 期待と落胆の関係 <陶器の小屋第一号>

年報.jpg

窯を開ける前 期待が膨らみます どんどんどんどん いくら何でも
抑えます反動が怖いのです 今までの窯出し時実績は 期待以上1割 
期待以下2割 話にならない7割です 

期待値を下げることが がっかり度をうやむやにさせてくれるのですが
期待そのものが がんばって作った褒美みたいなもので 作品以上の
作品なのです

家々.jpg 

そして窯が開きました 覗き込みます 話にならない7割作品たちが 
申し訳なさそうに下を向いています
それでも 一事が万事塞翁の馬が駆けつけてきました 実は釜入れの時
満杯で 私の作品の一部しか入らなかったのです

話にならない7割作品たちが声を掛けてくれました どこが悪かったか
分かりました? 手に取って謝ります やはり釉をかけすぎたのです
窯に入らなかった残りの作品を洗面台に持って行き 釉を流しさっぱり
させました 今度こそと期待君がスタートラインで身構えています

 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:10| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

旅をしたくなる言葉 その49 フランスにはフランス人形は売ってない

人形.jpg

困った時の**たのみ お許しくださいパリの秘密です
鹿島茂さんがどれだけ調べ 何度も現地にもおもむき 事実と虚実を
たしかめ 自分の想いを乗せてこの本を書き上げられたか 
実のところ私は知りません だからできるのです おかまいなしの流用が

鹿島茂さん パリの秘密 フランス人形の幻影より
日本から来た友人に相談をもちかけられた 知り合いからフランスに行くなら
お土産にフランス人形を と頼まれ引き受けたがいいが いざ買いに行って
ひどく困惑したとのこと 中略  日本人がイメージするフランス人形など
どこにも売っていないからだ


フランスに行くならフランス人形を買ってくる 何だかふた昔前のようです
実は私も買ってきました 45年前です ドゴール空港の売店だったと
思います けちけちしないでもっと立派なものにすればと今でも悔やみます
<家内が>

エシレ.jpg

ここ数年は お土産探しには困りません 私がパリに行くと聞きつけると
ヒバリのひなのように口を開けて エシレエシレの大合唱が聞こえてきます
パリにまた行きたいと思うのは エシレバターを待つひな鳥のためです
また行くとしたら こんどこそ税関に咎められるくらい買い込みます  

posted by ゴジ・ダツジ at 15:29| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

旅をしたくなる言葉 その48 ブキニストって?ビキニストなら見たいけど

パリス.jpg

表題にまで冗談が混じるときはろくなことになりません
そのはずです 旅をしたくなる言葉を続けるのは 無理無理で
言葉ではなく話になりがちです 気を取り直し切り札を使います

鹿島茂さん パリの秘密より 古本屋=ブキニスト
市内を貫流する大河を持つ首都はパリに限らないが 河岸の欄干に
ずらり古本屋の売り台が並ぶという光景が見られるのはパリだけである


セーヌの両岸にずらりと並ぶ古本屋は相当の数になります さして
繁盛しているようには見えませんが 商売になっているのでしょうか
話によると このブキニスト達は16世紀からここに居座っているらしく
今ではパリの名物になっています

セーヌ.jpg

のぞいてみましょう 古本はかさばるし重いしヨコ文字だし旅行者には
手が出ません 古い絵葉書がどっさり箱に入っています 見ると使用済みの
モノばかり それだから良いのでしょうが 何だか使用済みの下着を買う
ような気がして元に戻してしまいました

もしハガキの字が読めたら 内容次第では買っていたかもしれません
自分が書いた絵葉書をその中にそっと入れたら? ダメダメ本名ではね

posted by ゴジ・ダツジ at 17:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

旅をしたくなる言葉 その47 坊主憎ければ袈裟までも

朝の.jpg
<ウエスティンホテル前の通り>

テキサスの被災地に向かうトランプ夫妻 メラニアさんの足もとに
目が注がれる まるで竹馬これぞハイヒール
NHKのキャッチインサイトのキャスター マイケルさんが街頭で聞く
どうですあのハイヒール?

今日のお言葉 インタビュウに答えるニューヨークの中年女性

どこが悪いの 私も職場ではハイヒールよ 通勤時はスニーカーだけど
ハイヒールの方がきびきび動けてしっかり働けるの メラニアも飛行機の
中で履き替えたのでしょ 非難されたから履き替えた? ウソ!ウソ!


ホテル前.jpg
<マリオットマーキースホテル前の通り>

ニューヨークの朝 通勤風景を見ているとこちらまで戦闘モードになってくる
今日はどこへ?に拍車がかかる だから朝の通勤風景が好きなのです
早く目が覚めてしまう 落ち着けない性分もあるでしょう ですが早朝の
ニューヨーカーの通勤風景は見逃せません 確かに女性は皆スニカーでした
私ですか?サンダルです 前の通りを見るだけですから 履き替えてきますよ

 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:21| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

旅をしたくなる言葉 その46 ニューヨークのタクシードライバー

タクシー.jpg

ケネディ空港から市内まで そして帰路もまた利用するタクシー
その運転手さんの殆どが祖国を離れNYで働く移民です
今日の旅の言葉は 名だけのロシアの自由に嫌気してNYで暮らす
デジルさんです お国はロシアの属国***です 実は思いだせません

見ることは食べることより思い出に残る と言う諺がわが国にはあります
お客さんはどうでしたか? 


デジルさん正直なところどっこいどっこいです 歳とともに食べることが
優勢になってきました
目の前を走るタクシーもトヨタです 日本車が7,8割占めているでしょうか
その中でもトヨタが目立ちます

NY.jpg

もうじきケネディー空港です 帰路のタクシーは心残り8割 日本恋しい
2割です ガッタンと揺れました この地では吊取手は離せません
またガッタンです 何ということでしょう 吊取手がもげて手の中に

それでも無事着きました 家内が料金を払っている隙に 車の前に出て
車種の確認です どうしたことでしょう 安全安心のトヨタでした

 
posted by ゴジ・ダツジ at 17:56| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

旅をしたくなる言葉 その45 ミヒャエル・エンデ 

モモ.jpg

子供のとき読んだ本 読んでくれた本のことは大人になっても覚えています
私の場合はある事情があって子供の時がありませんでした 
ですからこの歳になっても子供でいられるのです 

それではミヒャエル・エンデの<モモ>よりそのお言葉
むかし むかし人間が今とはまるで違う言葉で話していたころも あたたかい
国々にはもうすでに 立派な都市がありました そこには王さまの宮殿が
そびえたち 広々とした大通りや狭い裏通りや ごちゃごちゃした露地があり
ました 美しい広場や大きな劇場も そういうところにはあったものです


劇場.jpg

モモのこと知っていますよね 時間どろぼうにぬすまれた時間を取り戻して
くれる不思議な女の子のお話しです 
結びで 私はいまの話を過去に起こったように話しましたね 
でも将来起こることとして話してもよかったのですよ・・

遺跡.jpg

ここはローマのフォローマのです ブルータスお前もか!の声が
今でも遺跡にこだましています

コロッセオ.jpg
<コロッセオからフォロロマーノが見えます>

<コロッセオが建っている限り ローマは建っているだろう コロッセオが
倒れる時はローマは終わる しかしローマが崩壊するときは世界も終わりを
告げるだろう> と言われたローマ
 
今の世に例えるなら読売巨人軍の衰退に似ている 今年のペナントレースは
終了した いや待てよ諦めるのはまだ早い 
だけどね〜 クライマックスシリーズで勝ち上がって日本シリーズへ
何だかちっともうれしくないね 




posted by ゴジ・ダツジ at 17:26| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

気もち良いことリスト 明朝の朝ドラ<ひよこ>を推理する

コンテスト.jpg

こればっかりは NHKの朝ドラを見ていない人には 何のことやらです
今日のドラマの締めは 時子の実家の親と兄のやり取りで終わりました
復習します 時子に黙って? そりゃないだろう だけどさ!てな感じでした

黙って何をしたのでしょうか? 見合いを進めている! 冗談じゃありません
その締めまでの展開を思い出してください 伏線がありましたよ

家族.jpg

その1 三男の切ない思いを聞いてしまう 時子が女優として世に出るまで
    片思いを続けると
その2 ツイッギーのそっくりコンテストに応募することを決心するが
    応募期限が過ぎていることに気づく
その3 アパートの仲間が時子ならコンテストいけるいけると背を押す

分かりましたか 箇条書きでヒントをかき出すと答えがおのずと浮かびます
そうです 実家のお母さんが時子に黙ってツイッギーコンテストに応募
していたのです 間違いございません それにしてもこの入れ込みよう
尋常ではありませんね <そして時子はそのコンテストで優勝です>

 
posted by ゴジ・ダツジ at 16:29| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅をしたくなる言葉 その44 プレバトに学ぶ?

枯れ葉.jpg

それじゃお言葉は俳句の夏井いつき先生 早まってはいけません 
俳句は旅先で読むことも大ありです ですが今回はその教えがヒントです

オーヘンリーの短編を読みながら 安野光雅さん
空から木の葉が一枚だけ降ってくるのを見た事がある そこはパリで
高いビルの囲まれた道だったから <中略> そもそも記憶というものは
写真のように止まっているものだが あの光景ばかりは 今でも静止画像の
なかで舞ってくるのである


夏井さんは情景を画像のように浮かばせるべしと言っています 
安野さんは画家です 静止画像の中で舞ってくる 流石ですね

国連.jpg

昨秋NYの国連本部に行きました 仕事ですか? もちろんブログの取材です
ゲートをくぐりと 音を立てて風がよぎりました 梢から一斉に鳥が
飛び立って そしてはらはらと舞い降りてきました はらはら? 見間違えです 
鳥ではなく木の葉だったのです 国連の粋なマジックでした?

posted by ゴジ・ダツジ at 07:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

旅をしたくなる言葉 その43 バンクシーは好きですか

万里.jpg
<万里の長城の壁に書きなぐられているものは落書きです>

バンクシーは言っています 人は僕のことが大好きか大嫌いかそうでなければ
どうでもいいかだ ゴジブログの読者 数百人の好き嫌い分布予測
好き3% 嫌い5% どうでも92% それでも今回もバンクシーです

バンクシーのお言葉 誰が聞き出したのか不明 私ではありませんよ

警官や警備員は 心理学的な理由から目が隠れるほどツバの長い帽子を
かぶっている 明らかに眉は感情を表すから それを隠せばもっと威厳がます
と言うことらしい これが好都合なことに6フィート以上の高さがあるものが
見えなくなると言うこと そのおかげで屋根や橋の上に絵を描くのが
ずっと楽になる


彼が嫌いな人は 公共の場所に落書きをする人だからと 彼は壁はキャンバス
だからそこに絵を描くと言っています 落書きを書くとは言っていないのです

カミラ.jpg

それではお決まりの旅自慢 あれはカミラさんご成婚の当日でした そんな
おメデタイことがあったのも知らず ロンドン郊外の地下鉄の駅
シェパードブッシュに向かいました 駅の階段を上がると 
なんだか物々しい感じです 改札を出ると 

丸くそびえる帽子をかぶったスコットランドヤードに取り囲まれました
どちらへ? あっち! ・・・! Kウエストホテルです! OKです
かっこいいスコットランドヤードの 長いつばの下からのぞく青い目に
しばし吸い込まれていました



posted by ゴジ・ダツジ at 07:46| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

気持ちいことリスト ペンダントが見ず知らずの人を引き合わせた??

ペンダント.jpg

砂浜で流れ着いたボタンを拾っていたら 見覚えがあるボタンを見つけた
これは奇跡だ これは例えです そんな奇跡を家内が東京から持ち帰りました
<*この話は当事者しか面白くもおかしくもありません>

あなた! あなたってば!Nさんのこと知っているでしょ どんなNさん
上品な! 上品だけではヒントにならない上品な人しか付き合いがないもん
飛び切りの! 飛び切り? 分りましたご当地の絵のお仲間ですよ 

下絵.jpg
<チャリティーバザーポスターの下絵>

お会いしたのよ Aさんの展示会で それじゃAさんとNさんはお知り合い?
詳しく知りたい? まあね Aさんのお知り合いと Nさんのお知り合いが
東京の絵のお仲間なの なるほどね東京の そう!話はここからよ

Nさんが会場で見かけたAさんの胸に どこかで見かけたペンダントが
もしやと思い それゴジさんという人が作ったものじゃない? エッ!
それじゃあなたもゴジさんのお知り合い? ペンダントも貰ったの?

こんな人.jpg
<選ばれた人のイメージ>

そこまで聞き耳を立てていた家内 うちの旦那 女と見ればペンダントを
配っていた?一体幾つ?ああ〜と思ったらしい 私の弁解 ペンダントが
似合いそうな上品な人だけ それも選ばれた数人だよ 選ばれた? そう!

話が見えなかったかもしれませんが 私が作ったペンダントが大海原で
知らない者同士を引き合わせたということ 正直怖い! 魔力があるのかも


posted by ゴジ・ダツジ at 13:21| 千葉 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

旅をしたくなる言葉 その41 BANKSY wall and piece

バンクシー.jpg

神出鬼没の覆面落書き画家のバンクシーは
<誰もの自分だけが例外だと考えることに例外はない> と言っています
私もその例外ではありません

バンクシーのお言葉 この方は例外で言葉ではなく波乱にとんだ絵たちです

NYの近代美術館に安いスープ缶?の絵がいつの間にか展示され 
係員が気が付くまで6日間そのまま展示されていました 
ロンドン博物館を 壁ジャックしたカートを引く古代人は?8日間も展示され 
撤去後再登場して WALLART EAST LONDON と題して展示中です


モマ.jpg

まずMOMAをご案内しましょう 
エレベーターを降りて正面の壁を左に回り込むと オーホールのかの有名な
キャンベルスープ缶の絵が現れます
その脇役としてこの絵は飾られていたのです さもありなんという場所です
昨秋 モマモマ疲れでしばし立ち上がれなかったベンチのすぐそばの壁です

大英.jpg

つぎは真打大英博物館です あまり人気のない地下にある古代彫刻コーナー
の展示物に交じり いつの間にか興味深いものが出現しました 
よく見ると原始人がカートを引いて買い物をしている遺物です 
これまた発見されるまで8日間かかり ドラマはその後起こります 
撤去された後 カンバックして なぜか常設展示になりました 

地下の展示コーナーはここと同じく薄暗くてあまり人が寄り付きません 
そんな場所に展示されているものが私の好みです この地下に
迷い込んだのは 残念なことにこの興味深い作品が展示される前でした

テートモダン.jpg
 イギリス人のお茶目で皮肉交じりの
 ユーモアには驚かされます

 テートモダン<ロンドンの美術館>にも
 モネマネに交じり テムズ川から
 拾い集めたガラクタが うやうやしく
 展示されていたのを見ました
 
 その時から 大英帝国のファンです 
 やはり例外的におかしいですか



















posted by ゴジ・ダツジ at 10:28| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

気もち良いことリスト カワイイ!に勝ってこない トラック量産?

長い長い.jpg

小屋の周辺にトラックを置くことに思いつきました その作業を見ていた
なんでもいいから作りたい!作りたい!のお仲間が 突然カワイイ!を
遠慮会釈なしで連呼です そのカワイイに乗せられて 作ってあげましょう
と言ってしまいました ですが自分にも手が離せない作りかけの小屋が
あります

トラック.jpg

それが幸いして 下準備だけで後は作りなさいと作業の強硬譲渡です
出来ないとか難しいとか悲鳴?を上げながら それでも2人は作り上げました
その悲鳴を聞きながら そうだろうそうだろうが口元をくすぐるのです



posted by ゴジ・ダツジ at 06:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする