2018年04月23日

ハッピー入院ライフ その22 戦い終えて山河あり

img020.jpg


ここは沙汰をまつ待機ゾーン 検査を終えた人がベットに横になり
落ち着かない時を過ごしている 私はというと
検査が目的であったようにすべてが終わったとばかりくつろいでいた

カーテン越しに先生の声が聞こえてきた お隣さんである 
かなりの数のポリープがありました 内視鏡で全部取るのはできないので
その1部で悪性かどうか調べます 先生大丈夫でしょうか? 結果次第です 

ぼんやりしていられなくなった 検査を無事終えて 私のお腹に悪いものが
住みつくはずがないの根拠のない思い込みもあった

ゴジさんですね 目の前に腸内の写真が掲げられる 実にきれいだ
ここが炎症を起こしているところです 多分放射線治療の影響でしょう
念のため組織を取りましたので調べます くまなく見せてもらいましたが 
特に目立つポリープや裂傷などはありませんでしたよ

毎年受けるといいんですけどね 嫌です!

posted by ゴジ・ダツジ at 11:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ハッピー入院ライフ その21 腸内を漂う赤いじゅうたん

img025 (2).jpg

車いすにまたがっていざ出陣 内視鏡のプレッシャーで意気が上がらない
察したのか看護婦さんが声をかけてきた ゴジさんのメガネおしゃれですね
ZOFFのセールで4,800円です 値段まで言っちゃうのか 

検査室にはいる ベットに寝かされる それでは行きますよ 
ハイ! 返事は元気が良い 根が体育会系なのだ 

内視鏡はするっと入る 頭上のモニターにわが腸内が映し出される 
75年使用した割にはきれいだ 内視鏡は中へ中へ どのあたりか
大曲の個所に差し掛かると なんとなくわかる
看護婦さん 赤いものがひらひらしていますが何でしょうか 
先生 ミニトマトの皮かな~ ベットの私も参加する 2日前に食べました

内視鏡からお湯でも出ているのか温かい 穏やかな陽だまりのような気分で
監査は終了した


 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:15| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

ハッピー入院ライフ その20 戦う相手を見失う

img024.jpg
内視鏡に映る 腸内を漂う赤いじゅたん 先生これってミニトマトの皮ですか


トイレでうなりながら気づく この下剤液は敵ではないと
寒気がして貧血気味になった どうしても出ない出ないのだ
お尻を抑えながら洗面台へ 下剤液を吐く トイレに戻る また吐く 
味方の下剤液をすべて吐き出してしまった 戦う相手を見失って
看護婦さんを呼ぶ 家内も来ていた 両側から支えられてベットに倒れこむ込む

看護婦さんが作戦会議を開いている 下剤作戦はどうやらあきらめたのか
湯たんぽのような巨大な点滴が運び込まれてきた かん腸か?
まず500CCが注入される できるだけ我慢して もうダメダメです
トイレ!トイレ! 水のようなものが出る 看護婦さん まだまだです

再度500CC 我慢して我慢して してますよ してますって
やっと真の敵が分かった なかなか出てこないウンチ君なのだ
目が回りだした 家内に支えられてトイレへ 座ると同時に
敵はなだれをうって噴き出してきた この勝負 勝ったのか負けたのか
ベットに戻される まだ戦いは終わっていない だけど眠い





posted by ゴジ・ダツジ at 06:27| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

ハッピー入院ライフ その19 戦いは始まった

img022.jpg


肺炎が治りかかったと思ったら 予期せぬ下血の登場で主役が
変わってしまった 下血は敵か味方 取り合えず個室待遇はく奪は見送られた
それでも嫌な胸騒ぎがしている 何かが起きるのだ

朝食は特別メニュー 特別といってもスープとヨーグルトだけ
初めての内視鏡経験というのにもう一つ盛り上がらない
 
恐ろしいものが運び込まれてきた 下剤を溶かしたでかいビニール製の袋 
デザインが威圧的なのだ 袋に挑みかかられてどうする

戦いが始まった 下剤を溶かした液を<200CC>づつ時間を空けて5回飲む
3杯目まではこちらのペース 4杯目に差し掛かったとたん差し込んできた
戦場をベットからトイレに変える 4杯目を飲み終え5杯目に・・

今回はこれくらいにしよう がんばれ きばれ! 


posted by ゴジ・ダツジ at 07:33| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

ハッピー入院ライフ その18 ウンチ先生?

img023.jpg


大腸肛門科 車いすで順番待ち 下血下血 50年ほど前に 昭和天皇が
下血されたと報道されたとき この言葉を憶えた 恐れ多くもかしこくも
天皇陛下とおなじ症状が出たのだ 本当に恐れ多い

名前を呼ばれる 先生の顔を見る何だか安心した 頼りになりそうなうえ
優しそうなのだ ウンチ先生だ!と思った 肛門科だからではない
ウンチ的な色つやの顔つきなのだ 
看護婦さんにこの絵を後で見せたら あの先生ねと認めてくれた

ベットに上る お尻を突き出す ぴかぴか光る金属製のものが突っ込まれる 
1分ぐらいで診察は終わる 出口近くに炎症が見られます 今もそこから
出血していますとウンチ先生 うんこ先生ではない物腰が柔らかいから

先ほどお聞きした 前立腺がんの放射線治療の後遺症だと思います
念のため明日内視鏡で確認しましょう 
内視鏡で死ぬほど苦しめられるのも知らず 静かな夜を迎えた

posted by ゴジ・ダツジ at 17:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ハッピー入院ライフ その17 何だかうれしそうですね

img019.jpg


何が起こるかわからない このタイミングで

自立歩行可能カードが張られて 個室を追われることは時間の問題 
未練たらしく 窓からの景色を覗きに行く
お尻がなんだか温かい パジャマの上から探る 指が赤くなった 
パジャマに赤いシミが広がりだした

看護婦さんを呼ぶ  
すぐに数名の看護婦さんが駆けつけてきた 肺炎に下血は似合わないのだ
先生に報告している
指示が出た大腸肛門科の先生に診てもらうことになった

車いすが運ばれてきた その時気づく扱いが元に戻ったのだ<歩行不可に>
下血は初めてですか はい 初めてです なんだかうれしそうですね





posted by ゴジ・ダツジ at 17:16| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

ハッピー入院ライフ その16 ピクトグラムが意味するもの

img017.jpg


枕元のカードが差し換えられた 赤から緑に表示もCからAとなった
このカードはどんな意味が❓ 患者さんの状態を表すピクトグラムです 
ピクトグラムって? 絵文字です 赤のCは歩行困難 緑のAは補助が
あれば歩けるという意味です 緊急避難時の目安になるんですよ

ピクトグラフ、、とうとう来たか たなぼた個室を追われる日が 
アップグレードしか経験がないツキ男が経験する***グレード ***
はダウン? 経験がないから分からない 看護婦さんが口をパクパク
させている 声はどうした 部屋を変えますよは聞きたくない 聞こえない

その当日とんでもないことが起きてアップやダウンはどこかへ消えてしまった
次号で



posted by ゴジ・ダツジ at 07:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ハッピー入院ライフ その15 マンションってこんな感じ?

img018.jpg

この歳になってもマンションに住んだことがありません
病室からマンションを眺めながら どうせマンションに住むなら
都心と考えていたころを思い出しています 都心のに引っかかる人が
いたとしたら言葉足らずでした 都心中の都心です

ここはマンションの書斎です 4日前から私の部屋になりました
遠慮せずおはいりくださいね

3LDKで駅から5分 都心まで40分 大きな公園もありますし
ショッピングセンターとあの蔦谷も歩いて5分です
芸大も東大も千葉大も自転車なら15分ぐらいです
がんセンタも近くにありますし 病院なら車いすでも行けます

5000千万で買いました ローンの支払いは月10万です
親からの援助? 失礼ですね! 援助ではありません全額です

ゴジさん!ゴジさん点滴を変えましょう 


 
posted by ゴジ・ダツジ at 15:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

ハッピー入院ライフ その14 みつばちの餡蜜

img014.jpg


甘いものが切れてきた 甘いものが切れると落ち着かなくなる
娘が見舞いにきた 袋を下げている 甘いものに違いない
これで生き延びる そのあたりを承知の娘 
みつばちのあん蜜を勿体をつけて袋から取り出す

註 みつばちを知らない? 神田のバーミツバチじゃありません
  御徒町の甘味処のお店で あずきアイス最中が有名ですお試しを

娘の分と家内の分からあんだけを分けてもらう トリプルあんの
みつまめ 口から入ると同時に脳にきた スピードと効き目は
点滴以上 頭もさえてきた 口も良く動く 3人でのおしゃべり
制限時間を過ぎていた





posted by ゴジ・ダツジ at 15:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ハッピー入院ライフ その13 ほれぼれする振る舞い

img016.jpg


デブなのにイケメン 色白で相撲人形のような体格 そこそこ強い
これだけであれほどの人気が出るだろうか 
入院中の相撲観戦でこれぞ遠藤関と言えるものを見つけた

多くのファンも好ましいと潜在的に引き付けられる振る舞い
相撲界が待望する力士の在り方そのものなのだ

大きく出過ぎた あとが続けずらい その好ましいふるまいとは

1−制限時間が来ると多くの力士は白鵬のように 脱兎のごとく塩を
  取りに行き 体のあちこちを叩きまくり カメラ目線で睨みつける

2−張差し カチあげなど 卑劣な飛び道具を勝てばいいのだとばかり
  使う 元凶はこれまたあの人

3-懸賞金を恭しく頂くふりをして これ見よがしに見せびらかす
 やはりこれまた例の人

品のない振る舞1,2,3が全くないのが遠藤関 すでに絶滅危惧種的力士 
ぜひ夏場所で美しい力士遠藤関をお楽しみください

お詫び デブなのにイケメンでない人 そしてあの人例の人お許しください




posted by ゴジ・ダツジ at 07:21| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

ハッピー入院ライフ その12 強面に人はずるい?

img015.jpg

なぜ時間前に立たないのだろう 数番でもその様な立ち合いがあれば
仕切りから目が離せなくなるのに
 
その仕切り時間を利用してTV視聴カードの節約を考えた 
勝負がつきビデオまで見てTVをOFF 5分後ON
このモードで50%は節約できた ただしOFFの5分間 時間も
気になってボーとしているだけ ばかばかしくて2日と持たなかった 

そんな中気になるお相撲さんを見つけた 松鳳山関と遠藤関の2力士
色黒でごつごつした体 鬼瓦も驚く顔立ちの松鳳山関 
美形好みの私からすれば興味がわかないタイプ
 
貴景勝との相撲で捨てておけなくなった 土俵下へ突き落した貴景勝が
なかなか立ち上がれない 心配そうに見下ろす彼の目は
対戦相手の無事を祈っている 力士にとって怪我が一番怖いのだ
強面の人はだからずるい 少しでも優しいところを見せればころっとくる

次回はお待ちかね遠藤関です


  
posted by ゴジ・ダツジ at 06:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ハッピー入院ライフ その11 勇気は目的意識の高さに比例する?

img001 (2).jpg

点滴の入り口のメンテランス 定期的に入り口を変えるらしい
若い看護婦さん始める前から気遅れ気味 案の定苦戦している
 
左右の腕3か所に注射針を刺し続けたがどうにもならない
励まそうと もうちょいとか今度こそとか諦めるななど声をかけたのも
良くなかった すいませんと言って部屋を出て行った

代わりに押しの強そうな看護婦さんが入ってきた 押し倒されようが
この際気にしない 代打ですか?と声をかけ平静を装う
そんなとこね と言いつつ ポイントを探り一突き

一本!見事な突きでした! 無駄口は一切受け付けないタイプの
彼女も無事終わって脇が甘くなった ここだとばかり切り込む
なぜ一突きなんですか? 慣れよなれと言いながら 話をしてくれた

その話を要約すると やらねばならないと決めたら迷ってなんか
ということらしい 勇気は目的意識に比例するってことですかと聞く
少し大げさだけどそんなとこね 気持ち看護婦さんの胸がせりあがった

あの若い若看護婦さんのことが気になる 穴だらけになっても最後まで
やってほしかった 良い人ぶるのはやめなさい

posted by ゴジ・ダツジ at 06:57| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

ハッピー入院ライフ その10 新しいものの洗礼?

img003 (2).jpg

<食事の用意が出来ましたので歩ける方は取りに来てください>のアナウンス
自分は歩ける人? それとも歩けない人? ためらっているうちに
配膳係の人が部屋まで運んできた どうやら歩けるかどうかは私が
決めることではないらしい

img004 (2).jpg
入院を覚悟して診察を受けに来たので
家にあったふじっこを持ってきた  

ご飯はおかゆにしてもらった 
ふじっこがおかゆの上で身もだえてる 
アレレ! おかゆが温かい 
煮魚も 味噌汁も  
病院食は味気ないと思っていたのに
何か秘密がありそうだ
 

img006 (2).jpgその秘密がわかった 
歩ける認定を受け 
トレーを自分で取りに行ったとき
 
配膳用の大きなワゴンに
温かいものと冷たいものを
区分する工夫があることを見つけた

温かゾーンはかなりの高温がキープ
されていた この歳になって
新しいものの洗礼を受けている






posted by ゴジ・ダツジ at 06:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

ハッピー入院ライフ その9 パーワーのない人間にパワハラなんて!!

img013.jpg

点滴を取り換え中の看護婦さんの2の腕が目の前に迫ったきた
健康そうではちきれそうでおいしそうで美しい 思わず触れたくなった 
思いとどまったがなんだかうれしい あらぬことに舐めたくなった
このエロ爺いめと我ながらあきれる だけどウキウキしてきた

前立腺がんの放射線治療と 念押しのホルモン治療で 男っ気がずたずたに
それがどうだ しぶとく生き残っていたのだ まだ私にはパワーがあるのだ
だからと言ってパワハラができるものではない
  
posted by ゴジ・ダツジ at 06:45| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

ハッピー入院ライフ その8 ミクロ決死圏!!

img011 (2).jpg

点滴 ぽたんぽたん 眠くなるようなスピード
何か暇つぶしで物語を 思いつかない 見つめていてもしょうがない
見!ミ!ミクロ?ミクロ決死圏 これだこれ

大昔見た映画を思い出す 宇宙船のようなものを人ごとミクロサイズに
小さくして体内に侵入して 脳腫瘍で倒れた博士を救うという筋書きだった
入り口は確か頸動脈 注射針で送り込まれるだったと思う

点滴を見上げる ぽたんぽたんを繰り返している この難所を通過には
てこずりそうだ 宇宙船はもつだろうか もう引き返すことはできない
一体どこへ 錐もみ状態で体内に侵入 まずい点滴が終わろうとしている

仕方なく呼び出しボタンを押す看護婦さんが飛んできた 点滴終わりました!
宇宙船は今頃どこに 無事帰還できるだろうか どうかしました? 別に!




posted by ゴジ・ダツジ at 14:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

ハッピー入院ライフ その7 フルフラット?

img010 (2).jpg

ビジネスのフルフラットの座席を知ってしまうと エコノミーの狭い
座席はきつい それなのにエコノミーばかり乗ってしまうのはなぜだろう

入院2日目に気が付いた ベットの手すりにリモコンのようなものが
ぶる下がっている まずはボタンを押してみる うなりながらベットが
動いた めちゃめちゃに動かしてみる なるほどなるほど それでは 
TVを見る姿勢 食事をベットで食べるときは この角度がいい 

寝るときのベストを探る 足を少し上げては 落ちゆかない 頭は
どうか 1度ずつ上げたり下げたり微調整 しっくりこない
疲れてきた 諦めてフラットにする 気が付かないうちに寝てしまった

ビジネスの座席はフラットになるのが売り このベットはフラットは
当たり前 だから角度をつけてみたくなる あべこべになる当たり前が
面白い 
 
posted by ゴジ・ダツジ at 06:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

ハッピー入院ライフ その6 スケッチ帳とおはぎ

img007 (2).jpg

10時過ぎになると朝日が差し込んでくる 点滴をお供に日光浴
個室の住民らしい振舞いが板についてきた 病人らしくなっただけ

窓からの眺めが素晴らしい マンション群と商業施設がゆとりのある
空間をつくり ただ眺めるだけではもったいないほど
スケッチ帳を広げる 娘がお見舞いに来た時持参したもの
何はなくても***を娘は心得ている

スケッチをしていると雨が降り出してきた 外はかなり寒そうだ
見慣れた赤い傘が下の通りに差し掛かった 
家内も何はなくても***を心得ているはず
 
大好きなおはぎを頬うばっているとき 看護婦さんが入ってきた
危うくのどに詰まらせるところだった 

posted by ゴジ・ダツジ at 06:49| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

ハッピー入院ライフ その5 耳遠歴5年ともなれば

img009 (2).jpg0

個室の住人らしく振舞う たなぼた待遇の住人だって同じこと
毎朝 掃除に来てくれる掃除のおばちゃんにも挨拶はこちらから

このおばちゃん 身のこなしがきびきびし見ているだけで気持ちいい
迷惑だろうと思いつつ話しかけてみる 毎日病院ではインフルエンザなど
かかりませんか? 一度もかかったことがありません 予防策を会社で
教わっているんで 風なんか引いていられないんですよ 
娘が***なんで働くなくちゃ

***の部分は伏せたのではない 聞き取れなかっただけ
そうだとしてもそれなりの対応はできる 耳遠歴5年ともなれば
そうですか風邪などひかずに頑張ってくださいね

話しながら描かせてもらった似顔絵を見せる おばちゃん照れながら
手袋をとりエプロンも脱ぎ捨てごみ袋に 無駄のないきびきびした動きは
やはり気持ちいい 

  
posted by ゴジ・ダツジ at 14:05| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

ハッピー入院ライフ その4 なんで個室?

img008 (2).jpg


診察室から車いすで病室へ直行 10分もたたぬ間に点滴が始まる
治療は初日2日目が大事 先生の言葉が耳に残る
周りを見渡すとここは個室それも広めの 見渡す前から分かっていたが
大部屋とばかり思っていたのでやはり見渡す

家内が入院担当の事務員と話をしている 大部屋でもよかったとかなんとか
係の人が 患者さんの容体で大部屋は無理だと判断すると個室に
なるとかなんとか 容体云々の表現が気になったが 

その場合は追加料金の1泊9000円は頂きません そうなんですかと家内
声が心持が上ずっている 私もそうなんですかと言いかける
どうなったら追い出されるのか 取り合えず公認の容体なのだと言い聞かせる

その後あれやこれやと予期せぬことも起きて 個室に居座ることとなった 
かくしてハッピー入院ライフの始まり始まり です

 

posted by ゴジ・ダツジ at 08:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

ハッピー入院ライフ その3 うさぴょんが身代わりに

img005 (2).jpg

入院の翌朝 西宮の息子が家に電話をしてきた
孫娘が可愛がっていた うさぴょん<ウサギ>が 私が入院した夜に
死んだというのだ 泣きじゃくる孫娘に 息子がうさぴょんはジイジの
身代わりでなったのかもしれないよと言うと 孫娘は何回もうなずいて
いたらしい

うさぴょんの冥福を 孫娘と息子と嫁さんで抱き合い祈ったとのこと
この話はこれでおしまい 財布の紐がそれでなくても 
緩みっぱなしなのだ

うさぴょんが急にかわいくなった 生前可愛いなど一度も思わなかったのに
ありがとうね




posted by ゴジ・ダツジ at 07:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする