2018年05月28日

生まれ変わるとしたらどっち 男それとも女

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粘土をこねながらのついで会話はやや上滑りするのは致し方ない
私より10歳以上も若い女性たちとの会話 <たぶん戦後生まれ>
生まれ変わるとしたら 女?それとも男?

一人の女性は 女に決まっているでしょ! 女ってそんなにいいのかい?
良いわよ! 胎動って知ってる? 知るわけないけどハイ!と答える
あの瞬間が女として最高の思いだったは! スゴイ!女の人を見直す 

仲間の女性もそういえばそうよねと納得 それじゃゴジさんは
どっち? もちろん男と答えたが これだという理由が思い浮かばない
どうして?の質問が怖い 

急遽話題を変える 作陶のテクニックについて 急に真面目になる
なんだかおかしい おかしいついでに 手助けしてもらう
注文はなるべく少なく 出来は少々おかしくてもほめちぎる
この処世術は生まれつきだからすいすいできる

だいぶ回復してきた もう少しだ 


 
posted by ゴジ・ダツジ at 14:57| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

マツコの知らない世界 バター編 が変

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エシレファミリーから電話が入る 今からマツコの知らない世界でエシレ
バターが登場するから見てと すでに就眠中だったが事前にかぎつけていた
ので録画中だった

翌朝どれどれと録画をみる 結論から とんでもない 大食い競争的な
おでぶちゃんのバターのかぶりつきにはげんなり エシレが出るまではと
辛抱してみたがエシレの扱いもぞんざいで腹がった 
声がかかれば ジジイの可憐なバター愛が披露できたのにとうらめしい

私の可憐なエシレバター愛

その1 バターの本場パリにて 
あなたが選ぶバター選手権を決行 これは日本人初の試み 街で出会った
パリ人のバター愛に圧倒される

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その2 ANAパリ便にて
スチアーデスさんの禁断の秘密を聞き出す 例によってスケッチをいそしんで
いた時 スチアーデスさんが声を上げる それエシレでしょ 急に声を潜めて 
エシレも好きなんですけどボルディエにはまって ブルディエって? 

今お持ちします あっという間に消え あっという間に戻った彼女の手には 
ボルディエが さらに声を潜めて私物なんです機内の冷蔵庫を借りちゃって

愛は盲目と言うけど これくらいのことは許してあげなくちゃ
それにしても 今回のあなたの知らない世界のバター編は断じて許せない



posted by ゴジ・ダツジ at 15:07| 千葉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ハドソンライン物語 その4 57丁目の書店リゾーリ

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わたしはage75のトラベルベルブロガー トラブルブロガーとも
昨今ホスピタルブロガーとしても認められつつあるが本意ではない
そこで今回の企画 使い古されたネタを使いつつ 夢をもう一度と
トラベルブロガーとしての再起を図っている 読み手の努力と忍耐が
書き手以上に試されている

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話は恋に落ちてでした ハドソンラインの列車とグランデセントラルが
舞台だと紹介しましたが 2人が偶然出会ったのはクリスマスイブで混雑する
書店リゾーリでした 57丁目の5番街と6アベニューの間に実在します 

書店は映画の舞台よく使われます トムハンクスとメグライアン主演の
ユーガットメールもアッパーウエストの小さな書店が舞台でした 
NYではありませんがヒューグランドとジュリアロバーツの
ノッテイングヒルの恋人たちもポートベローの書店で物語が展開します

わたしは本好きでない本屋好きです 旅行先ではここぞの書店を探します
それなのにリゾーリはすっかり忘れて素通りです また行けば無理なんです




posted by ゴジ・ダツジ at 17:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ハドソンラインの旅 その3 殺風景なプラットホーム

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ハドソンラインのホーム
アーチ形の入場口をくぐると緩い坂道の通路があります 薄暗い照明の中
目指すホームが白く浮かんできました それにしても何もありません
キオスクも立ち食いソバも これは許すとしても ベンチもありませんし
時刻表などの看板もありません そういえばホームの屋根を支える柱も
見当たりません ごみ箱がぽつんと置かれていました

薄暗く殺風景なホーム心細くなりました 映画に出てくる人込みとは違います
ホームにたたずむ老婦人を見つけ声を掛けます
この列車タリータウンに行きますか? さ〜てねどうだったかね〜 

路線図を開き ここがタリータウンですがどうでしょう ここねそれなら
途中かな 私はその先まで行きますからね〜
列車に乗り込む ハドソン川が良く見える左側の席に座りました

デニーロの最寄り駅ダップスフェリー ストリープの最寄り駅アーズリーの
その1駅先のタリータウンを目指します
 
映画と旅が同時進行です 読みずらいでしょうこんなに書きずらいのですから





posted by ゴジ・ダツジ at 15:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

ハドソンラインの旅 その2 グラセンの魅力はどこから

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駅中警備の警察官はフレンドリーです 警察犬だってフレンドリーです

グランドセントラル駅と東京駅 魅力的な駅はどっち?
東京駅がNYにあったとしたら 迷わず東京駅と答えますが 
やはりここはグラセンで物語の都合上そうなります

東京駅とグラセンの決定的な違いは グラセンには駅中が
ありません 改札口がグラセンにはないからです この違いが
グラセンを映画が撮りたくなる場所にしています 

行きかう人 待ち合わせる人 欠伸をする人 すべて映画の登場人物です

グラセンの魅力は改札口がないことだと合点していただけましたか
自由に出入りできることで何が生まれるのでしょうか
駅なのに駅ではなくだけど駅 恋に落ちての舞台はやはりグラセンです

列車が出ます ホームへ急ぎましょう  前で走るのは0デニーロでは
  
 

posted by ゴジ・ダツジ at 15:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

ハドソンラインの旅 その1

この旅シリーズは 2016・2017年に紹介しましたハドソンラインの
リメーク版です 
この地が舞台となる映画 恋に落ちてを見てこれこそと思い立ちました

NYのつぎはパリを取り上げます どちらにしても旅行は しばらく
できませんので思い出話でつなぎます 

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恋の落ちての舞台は ハドソンラインとグランドセントラルです

あなたでも知らないハドソン川情報 
2月寒い日が続くと北海から流氷が流れ込みます フェリーが運航不能に
なると砕氷船の出番です NY通?の私でも見たことがありません
絶対に見に行くべきです 自分のことです

グランドセントラル駅情報 これはあなたなら知っています
グランドセントラル駅はターミナルでしょうかステーションでしょうか
ターミナルです 終着駅だからです これは映画のストーリーに
関係があります

主演はデニーロとストリープです それでは一緒に恋に落ちましょう




posted by ゴジ・ダツジ at 16:17| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

オオタニサンーへのアドバイス 小宮山悟氏

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申し訳ありません またなのですお里自慢が

会社勤めをそつなくこなしていたころ 社内きっての美しい女性から
結婚式の招待状が届きました 式場には陽焼けした大男たちがうろうろ
そのはずです お相手はロッテのエース小宮山選手でした 

球界きっての理論家として活躍中の小宮山氏は 高校時代の実績がなく
一般人として早稲田を受験 2浪をへて入学 そして野球部で頭角を現す
といった変わり種でした

その小宮山氏の大谷翔平へのアドバイスです
大谷選手が日本でプレーしていた時は 日本球界の宝に怪我をさせたら
いけないの思いで どの投手も内角攻めをためらっていたはずです 
メジャーはお構いなしでインコースを攻めてきます ぶつけられて怪我でも
しようものなら 2刀流はおじゃんです

かわす技術を磨いてください これがアドバイスです あなたはモノが違います 
あなたの様なとびぬけた才能を見たことがありません 見続けたいのです
<小宮山悟>                   ME・TOOです 



posted by ゴジ・ダツジ at 07:19| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

大谷翔平につながる ボストン野茂事件

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内容には記憶違いがあるかもしれません いやあります

私が会社勤めの時 総務の女性が野茂選手の嫁さんになりました
東京ドームで都市対抗が開催されたときプラカードを掲げていた彼女に
声を掛けたのが野茂選手でした お国自慢的紹介はこれくらいで

1995年5月 新緑のボストン

スタンドに並ぶ新聞の一面にに野茂らしき選手の写真が これ下さい
一人興奮する私をしり目に 家内と娘は地図とにらめっこ 
見てくれよ!野茂が載っているんだから それも一面の特集記事だぜ

とは言えなんだかおかしい ここは熱いファンだらけのレッドソックスの地 
野茂は西海岸のドジャースの新人選手 それも数回投げただけでまだ未勝利
その野茂をレッドソックスのホームタウンで なぜスポットが当たったのか

判読不明な文字が並ぶが新聞記事それでも分かります 野茂のありえない
投球フォームから繰り出す悪魔のフォークで3振また3振 中継する
アナウンサーはいつしかサンシンサンシンと声を張り上げていました 
アメリカ人はホームランと3振が野球より大好きなんです

野茂はその年のオールスターに選ばれました 大谷選手のボストンデビュー
は6月下旬です 間違いなくそれまでには2刀流特集が組まれるでしょう
大谷選手もオールスターに出ます ホームラン競争出場のおまけ付きで 

posted by ゴジ・ダツジ at 14:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

落合氏は大谷翔平が可愛くて可愛くてしょうがないのです

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<内容と画像に何ら関係はありません いつものことですが>

最初に断っておきます これから書き出す内容は少々正確さに欠けます
珍しく少々です

落合さん 大谷選手の二刀流はどちらかにすべきだとの意見がありますが
     二刀流見たいでしょ 私は見たいし MLBでも認めていますよ

落合さん 何年かたってどちらかに絞るとしたら?
     打って投げてこそ大谷ですよ 彼はやり続けると思いますよ

落合さん それでもどちらかにするとしたら?
     大谷は2つに分けられません だから大谷なの 分る?

落合さん 大谷は何勝しますか 何本ホームランを打ちますか
     すでに二刀流として活躍しているし認められていますよそれで充分

落合さん 落合さんもメジャーでプレーしたいと思いましたか
     野球をやる人は誰でもメジャーにあこがれていますよ

落合さん 大谷のような選手がメジャーに行ってしまったら日本のプロ野球は
     有望な若手は次々と生まれてくるから心配しなさんな

落合氏の胸のすくような大谷選手へのエールでした 張本氏とは違いますよね




posted by ゴジ・ダツジ at 12:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

落合博満との長き確執

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<内容と関係ない画像です お許しください>

私と落合博満の間には40年の確執がありました もちろん片確執です
40年前 勤めていた会社に落合が入社してきました 彼の非凡な長打力で
府中の野球練習場の外野のネットが倍の高さにつくかえられました

そしてプロ野球での活躍 その後中日の監督として日本シリーズに臨んだ時 
決定的なことが起きてしまいました
第5戦 山井投手が8回までパーフェクト 日本シリーズでの完全試合を
達成を期待する異常な雰囲気が球場全体を覆う中 9回のマウンドには
山井投手の姿はなく岩瀬投手が上がっていました 

勝つためには手段を選ばないこの采配は落合を語る時 長く付きまとう逸話と
なりました それを境に私も落合の顔を見るのも嫌になってしまいました

先日 その日その時の真実がTVで明かされました 8回を投げダックアウトに
戻る山井の指から血が流れているのを見つけた森コーチが 山井に尋ねます
大丈夫か代わるかと 気弱の山井は大丈夫です投げさせてくださいとは言えず
代わるかに反応してお願いしますと言ってしまったのです

日本中に巻き起こった大ブーイングの中でも その真相を落合は語りません
でした 監督は選手を守るの信念があったからです

確執が溶けだす心地よさをかみしめながら 私は落合氏に頭を下げました
次号は<落合が語る大谷>です



  

posted by ゴジ・ダツジ at 15:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

賽銭どろぼ〜! ビリケンが見ているのに

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この話は書きたくなかったのです それなのに書いています 
悔しいのです 自分と賽銭どろぼーが

賽銭を上げると子供がグッズっています パパが100円玉を握らせました
よせばいいのに 伝え聞いた賽銭どろぼーの話をしました
せっかくの賽銭が無駄になりますよと 口をはさんでしまいました

パパはためらったものの だけどいいんです 回りまわって恵まれない人に
届けばと言いながら 子供の背を押しました
 
その通りだとその時は思ったのです よく朝見に行くと 賽銭ポットの
口が広げられ100円玉は消えていました パパの恵まれないのセリフを
ビリケンも聴いていたのにあの笑顔で見ていたんですね

何だか悔しいのです どうしたらいいのでしょうか お前の役目ではない!
分かっていますが せっかくの名物が出来たのに 悔しいのです






posted by ゴジ・ダツジ at 16:36| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

粘土が固まっていた 石のように

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粘土を包んでいた雑巾がボロボロになっていた バクテリアの仕業 
100日近くなる ほったらかしにされた粘土もカチンカチン
今日は下準備だけ 焦ってはいけないのだ

固まった粘土に ねじ回しとトンカチで無数の穴をあける
そこへ水を注ぎ濡れ雑巾で包む 1週間もあれば柔らかくなるはず
この粘土の戻し方 尊敬する先輩に教えていただいたもの

85歳<先輩> 75歳<私> まだまだだ イチロー<44歳>
これからだ 

今日はこれくらいでよかろうかい ゆっくりゆっくりチェスト




posted by ゴジ・ダツジ at 07:00| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

ビリケンの大変身 ピカキンに

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主がいなくなったビリケンコーナーを覗く 修理はいつ上がるのだろう
様子を見に行く 意外な人だかり 異様なものが見える ビリケンが
金ぴかになって帰ってきた これが修復?

どこにでも出没する情報通が自慢げに説明している
この金ぴか 大阪のビリケン**協会から貸し出されたもので
ここのビリケンが戻ってくるまで 代役を務めるんですよ

いかにも大阪人好みのビリケン 片田舎のこの地の人に受け入れるのだろうか
賽銭を台座に置いている人がいる
宝くじをビリケンの足元に置き手を合わせている人もいる
私にも祈ることがある 人けがなくなったところで手を合わせる 
どこでも誰にも手を合わせたい気分なのだ



posted by ゴジ・ダツジ at 10:52| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

ハッピー入院ライフ その後 ビリケンがいなくなる

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お巡りさんがビリケンのまえで聞き込みをしている
ビリケンの姿がない 
声をかけられてもいないのに お巡りさんの話に耳を傾ける 
どうやらビリケンは台座ごと蹴落とされ壊されたらしい

天蓋の壁にビリケンが当たった跡が残されている 
もしも もしもだがビリケンの天蓋設置や修復に不満たらたらの
ゴジ・ブログを お巡りさんやここの通行人が見ていたら 

お巡りさんや通行人の視線が気になりだした 
疑われる前に退散することにする 
犯人は ビリケンに手を合わせ願ったことがかなわず
逆恨みした不行き届きものだろう 断っておくが私ではない 


posted by ゴジ・ダツジ at 15:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

ハッピー入院ライフ その後 ビリケンが騒いでいる その1


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皆様 ビリケンの天蓋が出来ました今日がお披露目です 我が家まで
式典の放送が聞こえてきた
ここで出かけたら体力が持たない 家内に目配せ ちょっとだけよ!
OKが出た
 
新調の天蓋ははっきり言って残念な出来だ 金属製で大げさでごっつい 
長いこと風雨のさらされ 村のお地蔵さんのように周囲に溶け込んでいた
ビリケンもばつが悪そう

近づいてみる 今日の日に合わせてビリケンが修復されている
ひび割れた部分に白いセメントが無造作に詰め込まれ 消えかかった
文字も雑に彫りなおされている もっとひどいのは あの顔つきを
再現しようとしたのか 釘のようなもので線引きまでしている

集まった人たちが口々に立派になってとたたえている 私には耐えられない
おらが村の文化遺産を 多分 天蓋業者が頼まれてもいない修復を親切心で
やってしまったのだ 
修復するならなんで私に言ってこなかったのか
理由ははっきりしている 私の郷土愛と修復センスを知らないからだ

ビリケン騒動はこの後とんでもない展開となります お楽しみに
 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:21| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ハッピー入院ライフ その27 土手の桜

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退院した翌々日 片道50Mの散歩 
なんてことだ 私に断りもなしに季節が変えられていた 
土手の桜が7分咲きになっていた 

10日間の入院は 時を止め考えることも止めた
土手の桜はお構いなしに過ぎ去った時の象徴で 退院したのなら
元気になりなさい 生きなさいと言ってくれているのだ

じっとしていてはよぼよぼになってしまう 明日は10M散歩を
伸ばそうでもいい 挨拶は大声ででもいい 猫背はいけないでもいい
情けないけど できることから 少しづつ 季節のも追いつけない
じれったい ああじれったい 抑えて押さえて だけどじれったい









 


  
posted by ゴジ・ダツジ at 16:22| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

ハッピー入院ライフ その26 手錠を外してください

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退院の許可が出る うれしいけど名残惜しい  家内が来るまで 
TVカードの残りを使い切る 大部屋ではイヤホンでしか聞けない 
用意がないので音切で見る どうせ使い古した耳ではよく聞こえない

なんだか落ち着かない 隣の患者さん担当の看護婦さんが来た
頃合いを見て話しかける この点滴の受け入れ口外してくれませんか
看護婦さん それは手錠なんです 手錠? 会計を済ませたら外しますよ 
最後の最後 看護婦さんから気が利いた冗談が聞けた

これですっきりした 窓からの景色にも礼を言い 
大部屋の仲間に礼を言い頭を下げる 反応なし 元気になるのを祈る
危うく手を合わせるところだった さー帰ろ帰ろ ありがとうね



 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:43| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

ハッピー入院ライフ その25 ハッピー大部屋ライフとならず

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<わが町にスタバが来た時は文明が来たと思い 蔦屋が来たときは文化がと思った>

私は大部屋向きだと思う 理由? おしゃべり好きで 話し終えても 
何も残らない軽い話が特技だから だから話の途中 脈略もなく 
おっつぱい触っていい などを組み入れても ME・TOOのプラカードを
掲げられることもない 第一権力もないのだから心配はないのだが

不思議なことに縛ってもいいを組み入れても嫌がられたことがない 
この思い込みが セクハラの温床だとわかっているけど 
やはり嫌がられたことがない 不思議だ

大部屋の話にもどる 窓からの景色をスケッチしていれば上手ですねなどの
声がかかるのが普通だけど ここの住人はカーテンを閉めきり人付き合いが
嫌いなようだ お昼に引っ越してきて明日昼までの滞在だから なるべく
お邪魔にならないように心がけることにする さて何をしたらいいものか




posted by ゴジ・ダツジ at 06:34| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ハッピー入院ライフ その24 良い大部屋を用意いたしましたよ

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<絵も雑だね 大部屋経験の興味などあるのかい>

ホルモン治療を終え病室の戻ると 看護婦さんから明日の予定を告げられる
肺炎の病状確認でレントゲンと血液を採ります
いよいよ退院だとウキウキしたところに カウンターを撃ち込まれる
部屋を変えていただきます 良い大部屋です 窓際を用意いたしました

多分あと一日だというのに部屋を変える? どうしてと思ったけど
大部屋の経験もしておきたかった そうですかそれはどうも
それはどうもと言ったけど 自分でも意味不明で顔にも出ていたと思う

4人部屋は想像していたより広かった これが良い大部屋? だけどくつろげない
一晩だけ一晩だけと言い聞かせる 大部屋も経験したかったは
大人ぶった言い草で本当のところは楽をしたかったのだ
これで個室8泊 大部屋1泊となる 文句など言えるはずがない でしょ!




posted by ゴジ・ダツジ at 13:07| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ハッピー入院ライフ その23 こうなりゃ何でもこい?

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<入院8日目>
内視鏡検査を終え病室に戻ると 看護婦さんに告げられる
明日はホルモン治療の予約日ですよ 
あれこれしているうちに 3か月前に予約したそれと繋がってしまった

私を退院させないたくらみはまだあるのだろうか
個室の扱いもフェイントが多すぎて最後までもつれそうだ

翌朝 ホルモン治療を受ける 男性ホルモンを止めるため
親指大の薬だまりを下腹に注射で作る 3か月は効き目が続くらしい
前立腺がんはホルモンが好物 兵糧攻めで悪さを封じるのだ
このホルモン治療とリュウマチの治療で私の免疫力は無いに等しい

88まで生きるとか100まで頑張ると言ってきたけど どうやら
1年1年の時の積み重ねになりそうだ 覚悟は? これからです



posted by ゴジ・ダツジ at 06:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする