2017年08月20日

旅をしたくなる言葉 その39 チョコレートハンター

青いチョコ.jpg

チョコチョコ チョコづくし それもそのはずです 今回は
美味しいチョコを求めて世界を駆け巡る チョコバイヤーのお言葉です

情熱と感と舌で探し当てたチョコは 20か国で400種にもなり  
パリ郊外のアンジュという町で彼女が見つけただした青いチョコは
その代表格です すでに日本ではやり世界でも注目されつつあるとか 
アンジュの街の青い屋根をほうふつさせる大胆な色使い 参りました 

木野内美里さんのお言葉です
チョコの奥深さにドはまりにはまりました

チョコチョコ.jpg
<ブルージュの市場で買ったチョコの詰め合わせ たしか300円ぐらい>

ブルージュはベルギーの小都市 街並みが中世そのままです 石畳の路地には 
チョコレートが宝石のようにきらめくショウウインドが並んで 
野田の街に醤油の臭いが立ち込めるように チョコの甘いに匂いに
包まれていました 

そのかぐわしさを今でも疑っています あれはベルギー観光局の陰謀です 
決まった時間に チョコの臭いを流す芳香剤放出装置が仕掛けられて
いるのです 木野内さんなら真相をご存じなのでは

 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:57| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

旅をしたくなる言葉 その38 パリの秘密より エッフェル塔物語

エッフェル塔2.jpg

パリの秘密 鹿島茂 第一章エッフェル塔より
エッフェル塔やオペラ座のような実現した夢の下で 日の目を
見ることなく潰えた無数の夢の残骸が隠されていて ある瞬間に
それが突然 幻になって 我々の眼前によぎるからだ


エッフェル塔3.jpg
<庭のこぶしを背景にエッフェル塔のそろい踏み>

エッフェル塔物語?を1回で終わらせるわけにはいきません 理由ですか?
貴方が聞きたい見たいとおっしゃるからです
ですからこちらも秘蔵の品 写真であなたが見たことのないエッフェル塔
をお見せしております

足.jpg

この写真なんだかわかりますか 絶対にわかりません エッフェル塔の真下の
公園で拾ったものです 砂利道の石ころの間から顔を出していました
良〜く見て下さい エッフェル塔の足の部分です ただのガラクタです
ですが どこでいつ拾ったかで愛着が違います 私の宝箱に収まっています

街を.jpg
<展望台からの眺めです 太陽を背に塔の影がパリの街に伸びていました>

この塔は鋼鉄でできています それも圧倒的な質量の 不思議なことに
近かずけば近づくほど 繊細さと優美さが迫ってきます
やはりエッフェル塔はパリそのものです


 

posted by ゴジ・ダツジ at 07:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

旅をしたくなる言葉 その37 パリの秘密より エッフェル塔

塔塔.jpg

エッフェル塔はパリの一部です いやパリそのものです ビルの間から
その姿がのぞいたとき 得したようなホッとしたような気分になります 
東京のスカイツリーの比ではありません 比べるとしたら富士山です

<パリの秘密 エッフェル塔より 鹿島 茂さん>
フランス革命百周年記念万博を三年後に控えた1886年 万博の呼び物で
ある300メートルの塔のコンペが開かれた 中略 太陽の塔にほぼ決まり
かけていた 後略 だから私はパリでエッフェル塔を目にするたびに 
そこに太陽の塔が屹立している幻影を見ることになる 


今回で気づきました 行くたびにやはりエッフェル塔は描いていました
ですが上ったのは一度だけです 何時も混んでいましたので その時は
日本で予約をして いつもの長い列をしり目に気分よく上らせてもらいました

塔塔塔.jpg

そこでエッフェル塔がいくら儲けたか計算してみましょう 
一日の入場者が1万6千人です 料金が千円<8.2ユーロ>ですから
年間50億円の上りです 125年経ちましたので6000億になります

ちなみに スカイツリーは5年間で2600万人で1人3千円として
780億円 エッフェル並みに125年キープするとして約5000億円
驚きましたいい勝負です 驚きましたよね 別に! こんな時は
驚くふりをするもんですよ





posted by ゴジ・ダツジ at 15:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

旅をしたくなる言葉 その36 パリの秘密より 道端で用を足すのは犬とは限らない 

モンパルナスはドゴール空港から出発するリムジンバスの終点です
そのバス停のすぐ前のメルディアンモンパルナスHをよく利用しました
私の<よく>は2回以上で使いますので世間の常識では測れません

犬.jpg

パリの秘密 サンジェルマンの犬市場より
意外なことだが 19世紀前半まで 犬の需要として一番多かったのは
犬車を引かせる労働犬である あのフランダースのパトラッシュのように

ホテルから地下鉄の最寄り駅に向かう時 いけないものを見てしまいました
犬のふんでしょう! ピンポンと言いたいところですが ここパリでは
お犬様の落し物は柔らかい石ころ扱いです
 
車と車の間にうずくまった人影です 女の子がしゃがんでいます 何事かと
目を凝らすと用を足している最中でした 少女の域に入りかけた女の子です 
目が合いました なによ! と言われた様な ここはパリを目撃しました


posted by ゴジ・ダツジ at 06:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

旅をしたくなる言葉 その35 パリの秘密

天井.jpg

<パリの秘密>の書き出しがオペラ座の怪人 鹿島さんがなぜオペラ座を
巻頭にもってきたのか 読み進めれば分かるのでしょうか

パリには秘密という言葉が良く似合う たとえばガストン・ルルーの
オペラ座の怪人 中略 なぜか舞台はパリ しかもオペラ座の地下 後略
湖があって怪人が潜んでいてもおかしくはないというという気がしてくるのだ


衣装.jpg

数年前 オペラ座に入った時 <見学入場のみ> シャガールの天井を眺め
地下の衣装展示を見て 出口で名残惜しそうにオペラ座を仰ぎ見た時でさえ
このオペラ座の怪人のことを思い出しませんでした
怪人にアポを取っていたわけではないとしても失礼な話です

その程度の私ですが 一時オペラ座の怪人の歌詞をそらんじていたことが
あります
<もしかなうなら もう一度お声を 励ましの言葉をかけてほしい・・>
信じられない? 自分でも信じられません パリと違い秘密が似合わない
私がです 続きはありません
 


posted by ゴジ・ダツジ at 13:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

旅をしたくなる言葉 その34 パリの秘密より

しおり2.jpg

本におかえりなさいませ 蔦谷書店のしおりのコピー 
このコピーは意味は自分で作りなさいと言っているようです
そこで考えました 書店ですから本が主役です しかもしおりです
ということは 読みかけのページをしおりで開くと 
本におかえりなさいませ と言われる これはいい冴えています

パリの秘密.jpg

これからお付き合いしていただく本です 一月は覚悟してください
著者は鹿島茂さん パリと言えば鹿島さんですが 私も自称 パリと
言えばゴジさんと言われているような 鹿島さんのパリの記述に便乗して
ゴジのパリを再アップします 勿論リニュアル編です

イントロは この本のあとがきでスタートです
パリはフラヌール<遊歩者>というものを生んだ 世界で最初の都市である
実際 歩けば歩くほど <歩き足りない> 街であることが分かってくる


宛てのないパリ巡りのスタートです 途中休みを入れることも有ります

posted by ゴジ・ダツジ at 17:09| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

気持ちいことリスト 褒め殺し3人衆 もう殺さないで下さい

額.jpg
<陶板の題材はミニ額です>

私の活力のもとは褒められること 励まし気味でも許す 許す?
失礼しました 技もセンスもハートもお持ちの人から褒められたら
3,4日は上機嫌となる

前号の助言を求めてくる もとい 同意を求めてくる方をふくめて
仲良し3人衆が私にとっての生命線である それも最上級の
仲良しと言ってしまったがホントはどうだろう 仲良しだろうが
上辺だけだろうがこの際不問に付す 不問の使い方おかしいかも

今日はその3人衆の中で とび切りの人を紹介する 何がとびきりかと
言うと容姿のことではない 褒められ付けている容姿は今更感が有るので
いわゆる褒め上手なのだ 一瞬たじろぎ一呼吸おいてステキ〜!とくる
この間に魔力が潜んでいる 

私も円滑な世渡りのためにホメホメを愛用するが 足元にも及ばない
その実は目を見ればわかる この3人衆は素人の私には見抜けない
 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

気もち良いことリスト 助言と同意の境界線が分からない

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小屋4.jpg
 私より格段上手でセンスもいいのに
 これで良いかしら?と助言を求めて
 来られる女性がいる 
 請われれば 分からないことまで
 応えてしまう

 その作品が窯から出てきた 
 素晴らしい!すごくいい
 あてずっぽうのアドバイスが
 はまった 
 2度とまぐれはないと思う
 
 そのあたりを伝えなくては 
 言われなくてもわかっていますよ
 だったりして

 もしかすると 助言とばかり
 思っていたが 同意だったら
 そうか頷けばよかったのだ  
 自己ちゅうの自覚が足りないね






posted by ゴジ・ダツジ at 15:37| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

気もち良いことリスト 夏真っ盛り 庭のセミ

庭のセミ.jpg
<庭のこぶしの木が気に入ったようです>

今夏はセミの当たり年だ! でシャッターを 写っているのは3匹ですが
裏側にあと2匹 少し怖いくらいの光景です
今日は37度まで温度が上がりました そのせいでしょうかセミもひっそりと
木陰で涼んでいます

セミが鳴くのもトンボが飛ぶのも珍しいことではありません 変わりなく
季節が巡っています 汗をかきながら写真を撮りました 
そのうち見られなくなるかも そんなはずはありません ですがなんとなく
大事にしなくてはと感じてしまうのです
 
地球のこと季節のこと自分のこと 夏真っ盛りなのに過ぎ去ってしまうような
熱中症の兆候かもしれません


 
posted by ゴジ・ダツジ at 07:23| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

旅をしたくなる言葉 その33 セミの鳴き声がしないパリ

セミ.jpg
<セミの鳴き声がうるさいマレーシアの市>

ツクツクボウシが鳴き出しました 登場時期を外していません
6月下旬に ニイニイゼミが鳴き出し アブラゼミとバトンタッチ
して ミンミンゼミを追うようにセミの鳴き声王者の登場です
ツクツクボウシのあとは ヒグラシで夏が終わります

そこでお言葉 はっきり言いますと消化不良です <パリの秘密より>
パリにはセミがいません パリの市民はセミのことも鳴き声も知りません

蔦屋でコヒーを飲みながら仕入れたものですが ブログに使う以上
チャント買うことにします まだ買っていません 買ったら最後この
パリの秘密で30回は連載します 蔦屋への恩返しです?

セミの話でした パリにセミがいない理由は緯度の関係だと思うのですが
それなら同じ緯度の北海道では? 旅はまじめに取り組めば知識の連鎖です
こんな暑い日に限って真面目すぎました 暑すぎます今日は38度になるとか 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

気もち良いことリスト パクリとヒントのちがい

小屋3.jpg

昨日 得意げに披露した柱のある家シリーズの作品 実は先週銀座で
たち寄ったG・SIXの売り場でみた 矢尾板克則氏の小屋という作品に
ヒントを得たものです

実はを少し使いすぎです 断りのない時は実は実はを隠しています
パクリとヒントの違いを分析してみましょう 分析?

その1 パクリには後ろめたさがあります ヒントには頂いたの
    感謝の気持ちが込められています
その2 パクリはそっくりさんと同じで本物を超えられません ヒントは
    どこを目指そうがかってで出来上がりは想定外です

今回の柱のある家シリーズ 機嫌のいい時の矢尾板さんなら素人が
頑張ったねで見過ごしてくれるでしょうが お腹が空いていた時なら
どうなったでしょう 感謝の気持ちでいっぱいですから 
やはりヒントですね 
ちなみに矢尾板さんの作品は8万円もしました 同じのはずがありません





    
 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

気もち良いことリスト 新しい家づくりにチャレンジ

柱.jpg

住まいを新しくする? とんでもございません 陶器の家のことです
今までのものは 壁を組み立てるツーバイフォーでしたが 今回は
柱で組み立てる在来工法です それぞれいいところがあるんですが

柱組み立ての良さは
1−壁を薄くできる  
2−チラ見せの柱が存在感を発揮する
3−窓など開口部が自由自在になる

小屋2.jpg

てなところですが 1〜3のメリットを生かしたものが出来上がりました
これから乾燥させ 素焼きを経て 釉薬をかけ 出来上がりです
3週間ほどかかります 良いものができると思いますが 釉薬次第でしょうか
完成品のイメージは 砂浜のヘリに立つ小屋です 海風に吹きさらされている
感じが出るでしょうか 
完成まで期待を膨らませるとろくなことがありません ですが膨んじゃいます



posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

旅をしたくなる言葉 その33 司馬遼太郎さん

ブルックリン.jpg

司馬さんだと お言葉にしても期待が大きくなりますよね
だからと言って 大上段に振りかぶったものを聞きたいですか
はっきり言いますが それじゃあんまりです? いつものペースで 

ではそのお言葉 司馬遼太郎 <ニューヨーク散歩より>
ブルックリン区はニューヨークの下宿屋というわる口もある 
マンハッタン島からブルックリン区へ行くにはいくつかの橋がある 
そのうちの 最古かつかくしゃくとしてなお現役であるのがブルックリン橋 
世界七不思議の八番目と言われている


落書き.jpg
<ブルックリンの落書き>

お言葉というより ブルックリン橋の章の書き出しです この文章の面白さは
下宿屋と言う悪口や最古かつかくしゃくなど 七不思議の八番目のくだりで 
ブルックリンがニューヨークにとって いかなる地区なのかが親しみを持って
浮かんでくるのです 

posted by ゴジ・ダツジ at 15:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

旅をしたくなる言葉 その32 作者不明?

パリ.jpg

凝り性の人は驚くべき習性があります 私の凝り性の好きなもの
限定でしかもかわいいものです 本物さんはとんでもございません
とことんなのです これでもかなのです 

作者不明のお言葉
映画の舞台でもよし 物語の舞台でも その足跡をたどってみれば
主人公の息遣いが感じらる そこでなりきるんです 誰に? 主人公に


作者不明のままでお読みください 鹿島茂さんの<パリの秘密>に出てくる
場所をさがしてパリの地図に印をつけた人がいます 
訪ね歩いたに違いありません 私ではありません

ダビンチコード.jpg

ダビンチコードが流行っていたときトムハンクスが 出没したところを辿った
ことがあります ローズラインを見つけサンシェルぺス教会まで歩きました 
それだけ? だからかわいいものですと言ったんですが聞いていませんでしたか

子午線.jpg

鹿島茂さんのパリの秘密をいつか辿ってみたいと思っています





posted by ゴジ・ダツジ at 14:55| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

旅をしたくなる言葉 その31 妹尾河童さん

ウエスティン.jpg
<NYウエスティンホテルの部屋>

河童は本名です 河童のペンネームで出した本が売れて
河童さんと呼ばれるようになり 肇さんを捨てて河童さんになったそうです
改名は どうしようもない珍名さんが役所に申請して 普通の名前に
するものなのに わざわざ珍名にの申請には役所も大分渋ったようです

その珍名さんのお言葉 カッパが覗いたインドより
スケッチブックと巻き尺を携え インドの大地を這いまわった 
下痢にもめげづ熱射病を乗り越えて


なんだか楽しそうな旅ではなさそうですね それでもインドに行くなら
これを読んでからと今でも言われるそうです 

バス車内.jpg
<パリのバス>

河童さんは夜のヒットスタジオの美術担当だったそうで ホテルでも列車の
中でも巻き尺で測れるものすべてを図面にしています 
添え書きも自筆そのままを印刷する凝りようです

その30でお出まし願った浦さんも 旅を深くする小道具は巻き尺でした
でも私は持参しません 旅先でいちいち計るなんてしんど過ぎます
この2人 言っちゃなんですが変人奇人の類ではと疑っています だから
面白いのかもしれません




posted by ゴジ・ダツジ at 17:01| 千葉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

旅をしたくなる言葉 その30 浦一也さん

キリヤド.jpg

まず一泊して 翌朝まだ外は暗いなか 洗面所に椅子を持ち込み洗面台を
テーブル代わりにして部屋の見取り図を描く これは私の部屋への挨拶です
ホテルの部屋を書き綴った浦一也さんの旅の本は別格です

建築家でインテリアデザイナーの浦一也さんのお言葉 旅はゲストルームより

まずは部屋の採寸 一定の尺寸で平面図にまとめ ディテールを写し取って
みると その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく サービスの姿勢
から民族性に至るまで さまざまな勉強になる 

このような突きつめた旅の<部屋の>楽しみ方には 正直ついて行けません
私のような上辺人間がとやかく言う筋合いではなさそうです それにしても
スゴイ! 何せこの本には69もの部屋の見取り図が収録されているんですよ

ゴッホの部屋.jpg

行きがかり上 私が書いた部屋の見取り図を載せましたが このブログを
本にしようとしていたら 浦さんには負けないものになっていたと思います
負け惜しみもたいがいにしましょう 浦様申し訳ございません


 
posted by ゴジ・ダツジ at 19:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

旅をしたくなる言葉 高橋マーサさん ラウンジの使い方

ANA.jpg

愉快な人面白い人その上**な人 アナウンサーだけじゃ勿体ない
もう幅広くやっておられるようですが そうでしたね失礼しました
その高橋真麻さんのお言葉 **箇所にはあなたの感想を入れて下さい

ラウンジは楽しさいっぱいですよ 特にスイートラウンジは別格です
まだ未経験ですが憧れです 私にとっては神の領域です!



お酒.jpg そのマーサさん 毎度利用のANAラウンジでの行動を
 披露しました 合理性を貫いた元とり技です 
 欲しいものを<生ビールなど>直ぐとれる場所で 
 使ったお皿などを片付けやすい席 ゲーム感覚です
 忙しさの中で身に付けたスマートさでしょうか

 マーサさんでも未体験な その神に領域に足を踏み
 込んだことがあります ウッソ〜!珍しくホントです 
 せっかくなので詳しくお話ししましょう
 
 ANAのラウンジに向かいました 
 ここはドゴール空港ですもちろんフランスの 
 受付でチケットを見せたところ
 
 スイートラウンジでもよろしいですか?
 と言われ スイートって何 なぜそこへ? 
 を口に出せないまま ハイ〜と応えてしまいました 
 専用エレベーターで案内され堂々の?入場です

メダイ.jpg
<幸運をもたらすというメダイ教会のお守り これのご利益?>

場違いでした 第一お客さんが違います 品がいいというかやはりお金持ち風
なのです 多分テタンジェのシャンパンなど飲み放題だったはずですが
おずおずとチョコレートを数個手にして席につきました そのチョコが
あまりに美味しかったので 次は数十個になっていました
シャンパンもさいころステーキもクレープもあったはずなのに 
情けない最初で最後の体験でした 

どうしてアップグレードしてくれたのか はっきりって分かりません



posted by ゴジ・ダツジ at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

旅をしたくなる言葉 その28 BACH ON BROADWAY 米倉涼子さん

シカゴ2.jpg

ブロードウエイであのCHICAGOの主役をやる? よくぞやりましたね!
勿論英語ですよね 歌も歌えばダンスも踊って 怖くありませんでしたか!

そこで米倉涼子さん <NHK 28日の朝ちゃん>
やりたかったんです 好きなんです だからシカゴの追っかけみたいに
イギリスでも中国でも CHICAGOと聞けば飛んでいきました


タイムズスクエアーのTKTSで当日券の残りを格安で仕入れ 
その足で劇場へ 席は舞台を真横から見下ろす2階の袖 舞台の前の方しか
見えません アレレ!の席です それがアララ!に変わりました 
CHICAGOの舞台は前の方だけで演技するからです 
横からといっても真下に見下ろすぐらい近く見えます いい席でした

家内はシカゴの歌と踊りに身を乗り出しています 私は格安チケットの
醍醐味に酔っていました やりたかったのです 好きなんです 
格安チケットは出たとこ勝負の賭けなのです 
CHICAGOは素晴らしい! 負けていたら? 


posted by ゴジ・ダツジ at 07:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

旅をしたくなる言葉 その27 川上弘美さん

ハイドパーク.jpg

・友人はぷんすか述べ立てた・ 日経新聞に連載された川上弘美さんの 
<此処彼処>の一文です この手の表現が 此処彼処 出没する私のブログは 
子供っぽいとか ふざけすぎているとか 意味不明だの指摘を受けます 
ぷんすかと反論するつもりはありません その通りなのですから

川上弘美さんのお言葉 此処彼処より
散歩よりも もう少し長く 隣の町ではなく そのまた隣へ

分かります分かります 1万歩がノルマなんですね 頑張ってくださいね
それでは読み進めましょう 玉川上水の一隅にある<すわりどころ>と
名付けた古びたベンチ 自分と同じ<弘美>という名を持つ喫茶店・・ 
と続きます どうです私の1万歩説 そんなわけありませんよね

<すわりどころ>と言えば ロンドンのハイドパークで朝飯前の散歩をして
いたとき 決まって見かけるお婆さんがいました ベンチに座り小鳥に
パンくずを与えています 薄汚れた黒いワンピース姿は昨年と同じです  
ホテルに隣接するハイドパークでまた見かけたお婆さん 今は天国の
ハイドパークで小鳥たちと戯れているのでしょうか 死んじゃいないよ!



posted by ゴジ・ダツジ at 07:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

旅をしたくなる言葉 その26 ゴジ・ダツジ

タイムズ.jpg

私の旅ブログです遠慮などいりません ゴジ様のお出ましです
そのお言葉 <これからはちょくちょく出ちゃいます>

初めてのNY
バスを降りタイムズスクエアーを見上げた時
気がつくと涙がほほを伝わっていました 憧れていた街ではないのに
予告なしの涙です 


NYの魔法にかかった瞬間です いまだに解けません
旅先には予期せぬ魔法が仕掛けられています かかりやすい人と
全然!という人がいます その違いは何でしょうか 
魔法使いが狙っている人は 無防備な人です その上お頭が軽い人です
旅を楽しむ秘訣は魔法にかかることです 

posted by ゴジ・ダツジ at 14:14| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする