2018年04月28日

ハッピー入院ライフ その27 土手の桜

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退院した翌々日 片道50Mの散歩 
なんてことだ 私に断りもなしに季節が変えられていた 
土手の桜が7分咲きになっていた 

10日間の入院は 時を止め考えることも止めた
土手の桜はお構いなしに過ぎ去った時の象徴で 退院したのなら
元気になりなさい 生きなさいと言ってくれているのだ

じっとしていてはよぼよぼになってしまう 明日は10M散歩を
伸ばそうでもいい 挨拶は大声ででもいい 猫背はいけないでもいい
情けないけど できることから 少しづつ 季節のも追いつけない
じれったい ああじれったい 抑えて押さえて だけどじれったい









 


  
posted by ゴジ・ダツジ at 16:22| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
森本さんからアドレスを聞いてゴジ・ダツジ氏の入院記を読ましてもらっています。
5月6月と教室を休むとか聞きました。一言さんがいないのは寂しいですよ。真面目に療養して帰って来て下さい。野田市の先、大利根を渡って少し行ったところに一言神社があるのをご存知でしょうか。小生妻や子供たちから「親父はいつも一言多い」とたしなめられています。一言欄を見ての一言。
ビリケンさんが災難にあったことは新聞で知りました。
さっそく本場のビリケンが駆けつけてくれたようでビリケンの霊験が本当にあったのかと、通天閣のピカピカのビリケンを思い出しています。

Posted by 熊澤常男 at 2018年05月02日 20:35
一言先生からとは 驚きました ありがとうございます 早く皆様の顔を見て 絵はともかく 
一言二言に磨きをかけたいと思っています
迷惑でしょうか ありがとうございました
Posted by ゴジ・ダツジ at 2018年05月05日 07:10
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