2017年09月11日

旅をしたくなる言葉 その53 ワイエスは何を描いたのか

交流1.jpg

日曜日は日曜美術館をのぞくとにしています 今日はワイエスでした
100年ぐらい前に活躍したアメリカ人の画家です 名前は聞いたことが
あるかも程度でも この絵を見れば思いだす方もいるでしょう
<丘の上に立つ洋館 タイトスカートの婦人が這うように登ろうとしている>

今回の 言葉の提供者は カジボン様? そのツイートからです
アメリカ人にアメリカとはなにかを示したかったワイエスは 米国を人種の
混合体と考え 黒人差別が激しかった時代に敬意をこめて黒人を描き
移民も同じ一人の人間とみなし尊敬に値する人間として描いた


黒人.jpgあれはロサンジェルスでした 
息子も同行の3人旅で ガイド本お薦めの
ビフテキがうまいぞの店に行こうとしたとき 
道の向こうから大男がこちらに近づいてきました
 
その大男の顔立ちが全く見えなかったのは 
あたりが暗くなり掛かっていたせいだけでは
ありません その顔が真っ黒だったのです

交流2.jpg

3人の無言の意志は一致していました 回れ右してホテルへ戻りました
これは人種差別でしょうか 違います!違いますけど失礼です 失礼ですけど
恐かったのです これって人種差別でしょうか? しっこい!人種差別だ!





posted by ゴジ・ダツジ at 07:49| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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