2017年07月24日

旅をしたくなる言葉 その23 星野道夫さん

雪の峰.jpg

星野道夫さんのことを知らない人はいないと思います いました私です 
そこで私の救世主 Wikipedia のお出ましです
星野道夫 アラスカなど極地写真のカメラマン
 
その記述 <森と氷河と鯨より>
ぼくは 深い森と氷河で覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を
神話の時代に生きた人と同じ視線で旅をしてみたかった 


私も同じように感じたことがあります クライネシャイデックの駅のホームで
アイガー・ユングフラウの切り立つ氷の峰を見上げた時 その荒々しさに
圧倒されつつ このように眺めた多くの人たちの視線にさらされて 
今は飼いならされた景色になっていると

滑る.jpg

星野道夫さんはカムチャッカでの取材中ヒグマに襲われ急逝 享年43歳でした
一方私は ヒグマにも襲われることもなく今日も元気です 一方の使い方が
おかしい? 余計なお世話です この旅を・・言葉シリーズ もうしばらく
続けます ご辛抱ください




posted by ゴジ・ダツジ at 15:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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