2017年07月20日

旅をしたくなる言葉 その20 偏見と傲慢

ボストン1.jpg

満を持してジェーン・オースティン様の登場です
最初から言っておいたほうが良いかと思います 確かに 出どころは
偏見と傲慢からですが オースティン様が言われた言葉ではなく 
私が忖度して作ったものです なんでもありのブログですからそのつもりで

偏見と傲慢より 想像の言葉
偏見と傲慢は 行って見て知ってを繰り返すと それが思い過ごし
であることに気づきます まだ見ぬ地への想いに似て


ボストンのリッツカールトンに泊まった時 その歴史 その格調 その客筋に
場違いを感じて身を固くしておりました 家内と娘はどこ吹く風でしたが

扉をガラガラと手で引いて開ける ホテルの古めかしいエレベーターの
ドアマンは愛想のいいお爺ちゃんの黒人でした
朝晩お世話になったこのドアマンの笑顔で リッツの傲慢と偏見から
解放され 鼻歌交じりのスキップで古都ボストンを楽しみました

またあの地に立てたとしたら その後仕入れた諸々のいらぬ知識のせいで 
もっと身を固くしているかも知れません 偏見と傲慢はぶり返すのです
posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]