2017年07月19日

旅をしたくなる言葉 その19 林芙美子さん

旅行の楽しみ.jpg
<旅行の楽しみ>

あの人はどんな旅をしていたのか 寅さんは明るい放浪の旅
林芙美子さんは旅をこのように表現しています
森光子さんの笑顔は一旦忘れて下さい

1930年 放浪記の冒頭の言葉
私は宿命的に放浪者である
さらに続く
私は古里を持たない したがって旅が古里である

寅さんは 古里は待たないけど柴又と言う故郷は持つ 古里のニュアンス
がピンとこないけど 多分 捨ててしまった故郷かそもそも故郷などない
って感じでしょうか

旅先にて.jpg
<旅先にて>

そうなるとどこもかしこも 住むところ全てが都になってしまう
私は宿命的な**者である **が思いつかないまま書いています
思いついたら・・

話を戻しますと 
私の旅は寅さん同様 故郷あっての いや住む家・家族あっての
旅なのです ここまでくると**者が浮かんできました
そう旅行者でした かっこつけて旅だ旅だと書いてしまいますけど
実のところは旅行なのです 先刻承知の助だ! あなた様はお幾つですか
 


posted by ゴジ・ダツジ at 09:27| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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