2017年07月14日

旅をしたくなる言葉 その17 翼よあれがパリの灯だ

翼よ.jpg
<リンドバークが見たであろう 明け方のパリ>

翼よとなるとリンドバークの登場ですね 実はその奥様にお願いしました
先ずはそのお言葉 アン・モロー・リンドバーク <翼よ北により>

最も広い世界は自分自身の中に


この言葉を知って彼女に興味がわきました 人様の奥さんですが
大好きになった泣かせる記述があります 紹介しちゃいましょう

日本の文化を一つの言葉でひも解く <サヨナラ> を文字通り訳すと 
そうなら なければならないなら という意味だという これまで耳にした
別れの言葉のうちで このように美しい言葉を私は知らない アン・モロー

普段何気なく使っている サヨナラがこんなに美しい言葉であったとは
むかし身に染みる響きでサヨナラを言われる方がいました 私もサヨナラを
美しく言える練習をひそかに始めました 備えです 備え


posted by ゴジ・ダツジ at 06:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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