2017年05月13日

がん研の待合室 パズルさんは何者?

水.jpg
<お水です言われて ついありがとうございますと言ってしまう>

実に話しやすい 脳梗塞2回 喉頭がん 心筋梗塞 そして前立腺 
至れるつくせりの前科があって83歳
言葉がつかえない 同じことを繰り返さない 内容も盛りだくさん

なぜだろう話しやすいのは 放射線を浴びながら考える 人柄か
それもあるけど 話し方を培った習慣があるはずだ

話をはさみやすいように間をあけてくれる 慌てて口をはさんでも
そっと閉じてくれる 話の腰を折らない どんな話題でも問題なし

83歳がどうしてだ! これだという答えがどうしても浮かばない 
聞いてしまえ!お仕事は何をされていましたか? 私ですか 床屋です
床屋さんだったんだ 妙に納得する 隣で聞いていた
ラケットさんもやはりね〜ともうなずく 

床屋さんは世間話の達人なのだ あと10回はご一緒できる 達人に
教えを乞うことにしよう しゃべりたがりが災いしそうな予感がするが

posted by ゴジ・ダツジ at 11:06| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「待合室シリーズ」(と勝手によんでいます)、毎回素敵な人が登場して、よむのを楽しみにしています。
話上手さんは床屋さん、なるほど〜〜〜。
人柄に加えて、お仕事でずっと訓練してこられたんでしょう。
お話してみたくなりました。
Posted by YOKO at 2017年05月15日 11:43
床屋さん 思いつかない答えでした ですが妙に納得しています 待合室への出勤あと9日です
なんだか名残惜しいような気分になりました
Posted by ゴジ・ダツジ at 2017年05月15日 18:19
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