2017年05月09日

がん研の待合室 ラケットさんの告白

癌封じ.jpg
<息子から送られて来たお守り 流石関西の神社あからさまだ>

カバンからティッシュに似たものを取り出す ラケットさんが見せて
くれたものは紙おむつだった
 
これを広げて使うんですよ 数カ月前はもっと大きなものを使っていました 
手術の後 半年ぐらいはダダ漏れで精神的のもかなりやられましたが 
ある日尿意らしきものを感じ 自分の意志でおしっこができた時の
嬉しかったこと 忘れられません まだこれにお世話に成っていますけど

私もうなずきながら身につまされていた ラケットさんもおしめの話を
現物まで見せてしたことで以前より柔和な表情になっていた

この待合室は特別な空間なのだ 心身ともさらけ出さねば治療にはならない
次は私の番だけど 賢人ラケットさんを前にさらけ出すものなどあるだろうか 


posted by ゴジ・ダツジ at 20:43| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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