2016年08月30日

ご存知でしたか 西洋美術館のフェルメール

フェルメールに帰属.jpg

世界に30点しかないフェルメールの絵が西洋美術館の常設展示コーナー
にあります あまり人気がなく心行くまで見ていられます 
絵がフェルメール的ではなく見過ごしてしまうからでしょうか 
それとも真贋の疑問符が災いしているのでしょうか

案内板にはフェルメールに帰属と書かれています 帰属って
何となく分かるようで分かりません

聖グラクセデス<模写> 最も初期の作品 
昨年の7月 ロンドンの競売で10億8千万で日本人が落札しました
元の所有者はアメリカの富豪の夫人でした
同年その落札者から寄託され展示品となったわけですが 袖口の白い部分
に使用された鉛白の成分がフェルメールが使った鉛白と極似している
ことで フェルメールと確証はないものの 帰属と表現されていました

この絵が辿った西洋美術館にたどり着くまでの数奇な運命を紹介して
くれたら 無理なら私が作ります絵が語りだすまで待てばいいのですから



posted by ゴジ・ダツジ at 15:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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