2016年04月22日

鮮度を失う時間 初々しさは貴重な時間

陶芸教室会報.jpg
<H28年度の陶芸教室会報 かってに表紙を描き替えました>

3時間3日3か月 若い人の慣れるまでの時間 <飽きるまでの時間とも>
3日3か月3年 私ぐらいのなるとこれくらい

陶芸教室に若手が入ってきました15名今年は豊作です これで100名以上
の会員をキープできました 若手と言っても15名の平均年齢は67歳です
それでも若手は若手 初々しい それも本物の若い人と違って 慣れるまでに
時間がかかりますので初々滞留時間が長くなります

オペラ座.jpg
<陶板 パリのオペラ座>

私の役割は 慣れ時間を短くするため 誠心誠意のいじくり倒しです 
初々しさを短くすることにもなりますので いじくり倒しにも 微妙な
手加減が必要です 特に個性的な人は会の財産なので 注意が必要です

嫌われてはいけないので <私では無く陶芸教室が> いじくり倒しも
そこそこに このそこそこが年々怪しくなってきました 仕方ありません

 
posted by ゴジ・ダツジ at 06:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]