2016年04月10日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その38 フェルメールとミステリー

フェルメール.jpg
<フェルメールの絵画芸術の複製画の模写複製>

ミステリー そのまま分からずじまいでそのままそっと 
いつもの煙にまく書き出し 今回は最後の最後まで煙にまきます

我が家の玄関には うやうやしくフェルメールの絵画芸術が掛かっています
初めてのルーブルで手に入れました 
ここからミステリーの幕開けです 数年前 ウイーンの美術史博物館で
そこにあるはずがないその絵と対面しました 
お前がなんでここに? 絵の代わりにかかりの人が答えてくれました 
この絵はナチスから奪還してからず~とこの美術館の主役ですよ

美術史博物館.jpg
<美術史美術館のレストラン アップルシュトルーデルを頂く> 

そこで2つの疑問
1−ルーブルの売店で展示されてもいない絵の複製画がなぜ売られていたのだ
2−当時の日本ではフェルメールなど取りざたされていなかったし 私も
  知らなかったはずなのに なぜ買ったのか そのダブルなぜを
44年前に我が家に迷いこんだフェルメールに問いかけています

ミステリーは気づいて貰いたがっているのです 貴方を喜ばしたのです 
仕掛けても仕掛けても 気づいてくれないことに腹を立てているはずです
気づくのに40年以上かかりました 

posted by ゴジ・ダツジ at 06:53| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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