2016年04月08日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その36 パリが刷り込まれた朝

ノートルダム寺院.jpg

初めてのパリで一番印象に残ったものはと聞かれたら?

<夜行列車でまだ明けきらぬパリに入る> パリには目隠しして
連れてこられました 目隠しが外されたのがリヨン駅  
あのくすんだ白い壁が連なる街並み そして鉛色のセーヌ川 
眠気まなこで <パリそのもの> が刷り込まれていました

地図を見る女 ノートル.jpg

5月革命の余熱がまだ残る カルチャラタンには近づかないようにが
唯一のパリ情報でした 行くなと言われれば行きたくなるものです 
それを我慢できたのは 1泊2日では こことここで あそこが入る
余地はなかったのです
こことここは 一つはノートルダム寺院で 後はご想像ください
あそこはラタンです 短く言うとなんだかパリっぽい 安上がりな旅情です




posted by ゴジ・ダツジ at 06:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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