2016年03月16日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その18 スキーの腕前

アルプスを滑る 2.jpg

石打で撮った写真とアルプスのスケッチを合成したもの これを見る限り 
お主もやるなーとなるが 実はプロのカメラマンに撮ってもらった写真
別の用事で来ていた 
カメラマンにとってはただの暇つぶしだったが 100分の一秒の中で
最高の瞬間にシャッターが切れるのがプロ

これでも1級.jpg

ツエルマットで家内に撮られたもの 写っているのは残念ながら同一人物
ウソ偽りのない姿を写す技は プロのカメラマンも家内にはかなわない 

家内はと言うと 下の写真は滑り出す前の立ち姿

立っているだけで.jpg

何事も立っているだけでその実力が出てしまう
滑り出したので後を追ってみる カメラを向けながら一緒に滑る
それなりのものが撮れた

2級半.jpg

こちらは立っている姿から連想される滑りと大差がない 2級半と言った所
これから展開する ツエルマットとシャモニーの華麗なるおお滑り編を
この姿を思い出しながらお読みください


posted by ゴジ・ダツジ at 11:08| 千葉 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お二人ともとってもかっこいいです!
もっとも、滑れる人でなければ、こういう旅行に行ったりはされないでしょうけど。
わたしはスキーは生涯に2回だけ。板よりお尻で滑った時間の方が長いくらいですから、うらやましいです。
Posted by YOKO at 2016年03月18日 16:40
YOKO様 スキーは懲りて1回限りか 味をしめて数限りなくが相場です 2回どまりはあり得ません これからですね お褒めを頂きありがとうございます
私どもの年代は 国民皆スキー世代で 巷には私をスキーに連れてっての曲がこれでもかこれでもかの時代でした
Posted by ゴジ・ダツジ at 2016年03月18日 17:32
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