2017年09月13日

旅をしたくなる言葉 その55 赤毛のアン 角を曲がれば

角を曲がれば.jpg
<角を曲がればそこは昔のパリだった>

赤毛のアンのことを知らない女性はいない いる? おかしい
娘もいないのにアンにご執心のそこの男性 アンタのこと! これもおかしい
娘がいればアンのファンでもいい 仕方がない! 仕方がないそれがおかしい

村岡花子訳 赤毛のアンより
いま曲がり角にきたのよ 角をまがった先になにがあるかは 分らないの
でもきっと 一番良いものちがいないと思うの


何ごとにも明るく希望をもって と言うよりまだ見ぬものへの好奇心が
うずいているのでしょう アンシャリーが女の子に支持された所以です
男性はというと 曲がり角にさしかかると身構えてしまうのです
まだ見ぬ敵が潜んでいるからです

ニワトリ.jpg

マシュウの口癖 そうさな モーラの口癖<大亀の> どうでもいいから
これを唱えていれば 曲がり角の敵は退散します はじめからいなかったの
ですから 敵は退きました 角をそっと覗いてみてください 

ヤドカリ.jpg

パリの南バンブの蚤の市 良いものが見つからず とぼとぼと帰路につく 
角を曲がるとパン屋さんがあった パンでもと入る 棚のニワトリの置物が
目に付く 一目で気に入る それ下さい ここはパン屋さん目を白黒 
それでも拝み倒す 何とか聞き入れてもらい 10ユーロでゲット

沖縄のキビ畑 角を曲がるとへんてこりんな小屋が 一回500円で
取り放題と書かれている 驚いたことにすべて手動 この無人の
キャッチャーそのものが砂糖キビ畑の幻 500円玉投入チャリンで現実に





 


 
posted by ゴジ・ダツジ at 13:48| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする