2017年07月31日

旅をしたくなる言葉 その30 浦一也さん

キリヤド.jpg

まず一泊して 翌朝まだ外は暗いなか 洗面所に椅子を持ち込み洗面台を
テーブル代わりにして部屋の見取り図を描く これは私の部屋への挨拶です
ホテルの部屋を書き綴った浦一也さんの旅の本は別格です

建築家でインテリアデザイナーの浦一也さんのお言葉 旅はゲストルームより

まずは部屋の採寸 一定の尺寸で平面図にまとめ ディテールを写し取って
みると その部屋を設計した意図がよく分かるばかりでなく サービスの姿勢
から民族性に至るまで さまざまな勉強になる 

このような突きつめた旅の<部屋の>楽しみ方には 正直ついて行けません
私のような上辺人間がとやかく言う筋合いではなさそうです それにしても
スゴイ! 何せこの本には69もの部屋の見取り図が収録されているんですよ

ゴッホの部屋.jpg

行きがかり上 私が書いた部屋の見取り図を載せましたが このブログを
本にしようとしていたら 浦さんには負けないものになっていたと思います
負け惜しみもたいがいにしましょう 浦様申し訳ございません


 
posted by ゴジ・ダツジ at 19:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

旅をしたくなる言葉 高橋マーサさん ラウンジの使い方

ANA.jpg

愉快な人面白い人その上**な人 アナウンサーだけじゃ勿体ない
もう幅広くやっておられるようですが そうでしたね失礼しました
その高橋真麻さんのお言葉 **箇所にはあなたの感想を入れて下さい

ラウンジは楽しさいっぱいですよ 特にスイートラウンジは別格です
まだ未経験ですが憧れです 私にとっては神の領域です!



お酒.jpg そのマーサさん 毎度利用のANAラウンジでの行動を
 披露しました 合理性を貫いた元とり技です 
 欲しいものを<生ビールなど>直ぐとれる場所で 
 使ったお皿などを片付けやすい席 ゲーム感覚です
 忙しさの中で身に付けたスマートさでしょうか

 マーサさんでも未体験な その神に領域に足を踏み
 込んだことがあります ウッソ〜!珍しくホントです 
 せっかくなので詳しくお話ししましょう
 
 ANAのラウンジに向かいました 
 ここはドゴール空港ですもちろんフランスの 
 受付でチケットを見せたところ
 
 スイートラウンジでもよろしいですか?
 と言われ スイートって何 なぜそこへ? 
 を口に出せないまま ハイ〜と応えてしまいました 
 専用エレベーターで案内され堂々の?入場です

メダイ.jpg
<幸運をもたらすというメダイ教会のお守り これのご利益?>

場違いでした 第一お客さんが違います 品がいいというかやはりお金持ち風
なのです 多分テタンジェのシャンパンなど飲み放題だったはずですが
おずおずとチョコレートを数個手にして席につきました そのチョコが
あまりに美味しかったので 次は数十個になっていました
シャンパンもさいころステーキもクレープもあったはずなのに 
情けない最初で最後の体験でした 

どうしてアップグレードしてくれたのか はっきりって分かりません



posted by ゴジ・ダツジ at 10:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

旅をしたくなる言葉 その28 BACH ON BROADWAY 米倉涼子さん

シカゴ2.jpg

ブロードウエイであのCHICAGOの主役をやる? よくぞやりましたね!
勿論英語ですよね 歌も歌えばダンスも踊って 怖くありませんでしたか!

そこで米倉涼子さん <NHK 28日の朝ちゃん>
やりたかったんです 好きなんです だからシカゴの追っかけみたいに
イギリスでも中国でも CHICAGOと聞けば飛んでいきました


タイムズスクエアーのTKTSで当日券の残りを格安で仕入れ 
その足で劇場へ 席は舞台を真横から見下ろす2階の袖 舞台の前の方しか
見えません アレレ!の席です それがアララ!に変わりました 
CHICAGOの舞台は前の方だけで演技するからです 
横からといっても真下に見下ろすぐらい近く見えます いい席でした

家内はシカゴの歌と踊りに身を乗り出しています 私は格安チケットの
醍醐味に酔っていました やりたかったのです 好きなんです 
格安チケットは出たとこ勝負の賭けなのです 
CHICAGOは素晴らしい! 負けていたら? 


posted by ゴジ・ダツジ at 07:03| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

旅をしたくなる言葉 その27 川上弘美さん

ハイドパーク.jpg

・友人はぷんすか述べ立てた・ 日経新聞に連載された川上弘美さんの 
<此処彼処>の一文です この手の表現が 此処彼処 出没する私のブログは 
子供っぽいとか ふざけすぎているとか 意味不明だの指摘を受けます 
ぷんすかと反論するつもりはありません その通りなのですから

川上弘美さんのお言葉 此処彼処より
散歩よりも もう少し長く 隣の町ではなく そのまた隣へ

分かります分かります 1万歩がノルマなんですね 頑張ってくださいね
それでは読み進めましょう 玉川上水の一隅にある<すわりどころ>と
名付けた古びたベンチ 自分と同じ<弘美>という名を持つ喫茶店・・ 
と続きます どうです私の1万歩説 そんなわけありませんよね

<すわりどころ>と言えば ロンドンのハイドパークで朝飯前の散歩をして
いたとき 決まって見かけるお婆さんがいました ベンチに座り小鳥に
パンくずを与えています 薄汚れた黒いワンピース姿は昨年と同じです  
ホテルに隣接するハイドパークでまた見かけたお婆さん 今は天国の
ハイドパークで小鳥たちと戯れているのでしょうか 死んじゃいないよ!



posted by ゴジ・ダツジ at 07:35| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

旅をしたくなる言葉 その26 ゴジ・ダツジ

タイムズ.jpg

私の旅ブログです遠慮などいりません ゴジ様のお出ましです
そのお言葉 <これからはちょくちょく出ちゃいます>

初めてのNY
バスを降りタイムズスクエアーを見上げた時
気がつくと涙がほほを伝わっていました 憧れていた街ではないのに
予告なしの涙です 


NYの魔法にかかった瞬間です いまだに解けません
旅先には予期せぬ魔法が仕掛けられています かかりやすい人と
全然!という人がいます その違いは何でしょうか 
魔法使いが狙っている人は 無防備な人です その上お頭が軽い人です
旅を楽しむ秘訣は魔法にかかることです 

posted by ゴジ・ダツジ at 14:14| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

旅をしたくなる言葉 その25 スタインペック

工程表.jpg

あちらの人は何でもかんでも征服したがります 
今回はアカデミー賞を取りノーベル賞もおとりになった
怒りの葡萄やエデンの東などの大作家です
ではそのお言葉

旅は結婚のようなもの コントロールしようと思うことが間違い

コントロールしているのではなくされている場合はどうなんでしょう
家内におぜん立てしてもらう旅行も同じです 私の役目はその趣旨に沿う
工程表の作成です 添削を受けると最初の計画がどんなもんだったか
思いだせないことも有ります ですが不満や不平はありません 適材適所だと
受け入れております

そこでお言葉を思い出してみましょう しようと思うことが間違いなのだと
これじゃまるで共謀罪の取り締まりと同じ 思っただけでアウトなのです
私は最初からそのような大それたこと思ったことがありません ですから
今日まで生き延びています 言っちゃなんですがそれもかなり楽しくです


 
posted by ゴジ・ダツジ at 13:43| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

旅をしたくなる言葉 その24 ムーア人

ベルベル人.jpg
<ムーア人?>

ムーア人に知り合いがいるんですか いたら良いかなと 正直言えば 
ムーア人が何者なのか知りません ですが ムーア人の響きに 
世界に影響を与えた謎めいた人達であったはずを感じるのです
その神秘のベールに隠されたお言葉

旅をしない者は人間の価値を知ることが出来ない

あまりに直接的な 神秘のベールを脱いじゃったお言葉でした
<ムーア人とは かって北西アフリカに住むベルベル人を差し その横顔は
コルシカ島の旗に描かれている ただし誰も顔を見たことのない人々>

幅を広げる.jpg
<人間の価値をその姿で判断するのはどうかと>

人間の価値を知る人と知らない人が旅なるもので2分されるとは
この分りやすさに完敗いや乾杯です

旅先で見る名所旧跡は 人間の営みの価値を知る場所ですが 
旅の思い出として残るものは 概してささやかで些細な出会いの中で
見つけたものが多いような その自分だけが見聞きしたものに意味と
価値がありそうです


posted by ゴジ・ダツジ at 15:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

旅をしたくなる言葉 その23 星野道夫さん

雪の峰.jpg

星野道夫さんのことを知らない人はいないと思います いました私です 
そこで私の救世主 Wikipedia のお出ましです
星野道夫 アラスカなど極地写真のカメラマン
 
その記述 <森と氷河と鯨より>
ぼくは 深い森と氷河で覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を
神話の時代に生きた人と同じ視線で旅をしてみたかった 


私も同じように感じたことがあります クライネシャイデックの駅のホームで
アイガー・ユングフラウの切り立つ氷の峰を見上げた時 その荒々しさに
圧倒されつつ このように眺めた多くの人たちの視線にさらされて 
今は飼いならされた景色になっていると

滑る.jpg

星野道夫さんはカムチャッカでの取材中ヒグマに襲われ急逝 享年43歳でした
一方私は ヒグマにも襲われることもなく今日も元気です 一方の使い方が
おかしい? 余計なお世話です この旅を・・言葉シリーズ もうしばらく
続けます ご辛抱ください




posted by ゴジ・ダツジ at 15:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

旅をしたくなる言葉 その22 西洋のことわざの辛辣さ

書店.jpg
<NYの書店にて>

あちらの諺は どちらかというと 甘い顔を見せません
ズバリ夢を打ち砕きます おべんちゃらがないのです 
私のような人間の生活するところではありません

今日はその2本立てです <どちらかがイギリス産です>
ロバが旅に出たところで 馬になって帰ってくるわけではない
それはそうでしょうけど
旅は利口なものをいっそう利口にして 愚か者をいっそう愚かにする
そこまで言わなくても

ドックラン.jpg
<ロンドンの新しい開発地域ドックラン>

西洋には巡礼の旅という習慣がありました こぞって出かけたようです
私は巡礼の旅をしましたよとこれ見よがしに自慢する人への揶揄でしょうか
<誰かさんブログにも当てはまりそうですね>

私の旅は? 愚かなロバでも旅はそれなりに楽しいもの 馬になろう
利口になろうとは思わないけど 愚かなロバでも光の差すところに
行きたいのです ヒヒーン!と鳴きたいのです 
ロバはどんな鳴きかたでしたっけ?
posted by ゴジ・ダツジ at 07:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

旅をしたくなる言葉 その21 ヘミングウエイ

カフェ.jpg

たがために鐘はなる
そのヘミングさんのお言葉 回想のパリより

もし君が幸運にも青年時代にパリに住んでいたとすれば 君の残りの人生を
どこで過ごそうとも それは君について回る パリは移動祝祭日だからだ


私はヘミングウエイの追っかけです そのつもりはなくとも追っかけです
晩年を過ごした フロリダのマイアミの別宅を見せて貰いました 
目の前の海は入道雲を従えて彼らしく明るく広がっていました

マイアミ.jpg

パリのアメリカ人と言われたヘミングウエイ行きつけのカフェで
お茶にしました 道に面した椅子席で4ユーロと高めでした
以上追っかけと言ってもこれだけです

私が初めてパリに行ったのは29歳の時でした 物心がつくのが遅かったので
29歳と言えども十分青年期でした ヘミング様の言う通りその時から
パリも東京もどこもかしこも移動祝祭日となってしまいました
ひとえにパリのお陰です

 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

旅をしたくなる言葉 その20 偏見と傲慢

ボストン1.jpg

満を持してジェーン・オースティン様の登場です
最初から言っておいたほうが良いかと思います 確かに 出どころは
偏見と傲慢からですが オースティン様が言われた言葉ではなく 
私が忖度して作ったものです なんでもありのブログですからそのつもりで

偏見と傲慢より 想像の言葉
偏見と傲慢は 行って見て知ってを繰り返すと それが思い過ごし
であることに気づきます まだ見ぬ地への想いに似て


ボストンのリッツカールトンに泊まった時 その歴史 その格調 その客筋に
場違いを感じて身を固くしておりました 家内と娘はどこ吹く風でしたが

扉をガラガラと手で引いて開ける ホテルの古めかしいエレベーターの
ドアマンは愛想のいいお爺ちゃんの黒人でした
朝晩お世話になったこのドアマンの笑顔で リッツの傲慢と偏見から
解放され 鼻歌交じりのスキップで古都ボストンを楽しみました

またあの地に立てたとしたら その後仕入れた諸々のいらぬ知識のせいで 
もっと身を固くしているかも知れません 偏見と傲慢はぶり返すのです
posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

旅をしたくなる言葉 その19 林芙美子さん

旅行の楽しみ.jpg
<旅行の楽しみ>

あの人はどんな旅をしていたのか 寅さんは明るい放浪の旅
林芙美子さんは旅をこのように表現しています
森光子さんの笑顔は一旦忘れて下さい

1930年 放浪記の冒頭の言葉
私は宿命的に放浪者である
さらに続く
私は古里を持たない したがって旅が古里である

寅さんは 古里は待たないけど柴又と言う故郷は持つ 古里のニュアンス
がピンとこないけど 多分 捨ててしまった故郷かそもそも故郷などない
って感じでしょうか

旅先にて.jpg
<旅先にて>

そうなるとどこもかしこも 住むところ全てが都になってしまう
私は宿命的な**者である **が思いつかないまま書いています
思いついたら・・

話を戻しますと 
私の旅は寅さん同様 故郷あっての いや住む家・家族あっての
旅なのです ここまでくると**者が浮かんできました
そう旅行者でした かっこつけて旅だ旅だと書いてしまいますけど
実のところは旅行なのです 先刻承知の助だ! あなた様はお幾つですか
 


posted by ゴジ・ダツジ at 09:27| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

旅をしたくなる言葉 その18 ニーナ・シモン

土蛍.jpg
<ワイトモの土蛍>

アメリカ生まれのジャズ歌手 ローリング・ストーンが選ぶ
歴史上もっとも偉大なシンガー100人の内27位 
以上ウイキペディア この検索サイトは私の生命線です

パリを愛し パリに愛されたニーナ・シモンのお言葉
旅とは二度とおとずれることのない瞬間の連続である

まだ続きます
その発見 出逢いによって余儀ない旅が 夢見た旅に変わるのだ

余儀ないという言葉 使ったことがありません 大体の意味は分かります
そこで私の余儀ない旅とは
現役のころ お客様招待旅行の随行で 特約店様のご夫婦を
招待してニュージランドへ 

発電所.jpg
<オークランドの発電所>
 
土蛍が天の川のようにきらめく洞窟へ 小舟で入る場所がありました
カメラ使用禁止でしたので 手持ちのノートにその様子をスケッチしました
それを見ていたお客様がほめてくれたのです 素晴らしいですね コピーを
下さいねと

そのことがきっかけとなって 私の旅行のお供はスケッチブックとなりました 
土ボタルと褒めて頂いたお客さんのおかげで 余儀ない旅が夢見る旅となった
のです こんな意味でしょうか ニーナさま 今更違うと言われても困るんです




posted by ゴジ・ダツジ at 13:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

気もち良いことリスト 夏の陶芸展 大変でしたねのお言葉

展示1.jpg

作品を展示台に広げ出した時 手伝いましょう と声がかかりました  
あちこちから手が伸び 助かります!助かります! でしたが 
その中に家を自分好みに並べだす人が出てきました
道をここに通して教会は後ろに 私の村は参道沿いね で
村が次々と誕生します どの村も整然としてすっきりしています

私好みのごちゃごちゃ感は? 誰もがごちゃごちゃが許せないのです 
キレイに出来ましたねと口では言いつつ そうかと思いつきました
この街並2時間で元に戻します まだ自分好みの街並みを作りたい人が
いるようなので やはり私はうそつきなのです

展示2.jpg

来年は街づくりコーナーを別に作ったら だけどこれ以上展示スペースを
頂くのはどうでしょう 今回だって82名も参加して各人の展示スペースは
A3の広さ2枚程度なのです 展示場所によっては気にいらないと
クレームもつく位ですから 

それやこれやを思いを巡らすと だんだん窮屈になってきました 
それなのにどうでしょう 卓球台より大きなスペースの上で わが家どもは
我がもの顔ではしゃいでいます 身の程知らづにもほどがあります

展示3.jpg
 家ども同様 私も口ほどには委縮して
 いませんでした 
 思ったより評判が良かったのです
 
 格調高く美しい展示物は 見る側にも
 それなりの姿勢を強いるところがあります 
 それに引き換え 私の作品はそれらの
 引き立て役でもあり 息抜きのお気楽
 作品でした

 私の作品へのお褒めの言葉は 
 大変でしたねとか よくこれほど
 作れましたね 以外は思いだせません 
 
 その労をねぎらうような言葉でも
 なんだか 大スペースを頂いた
 責任のようなものが気が付くと
 溶け出していました





posted by ゴジ・ダツジ at 12:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

旅をしたくなる言葉 その17 翼よあれがパリの灯だ

翼よ.jpg
<リンドバークが見たであろう 明け方のパリ>

翼よとなるとリンドバークの登場ですね 実はその奥様にお願いしました
先ずはそのお言葉 アン・モロー・リンドバーク <翼よ北により>

最も広い世界は自分自身の中に


この言葉を知って彼女に興味がわきました 人様の奥さんですが
大好きになった泣かせる記述があります 紹介しちゃいましょう

日本の文化を一つの言葉でひも解く <サヨナラ> を文字通り訳すと 
そうなら なければならないなら という意味だという これまで耳にした
別れの言葉のうちで このように美しい言葉を私は知らない アン・モロー

普段何気なく使っている サヨナラがこんなに美しい言葉であったとは
むかし身に染みる響きでサヨナラを言われる方がいました 私もサヨナラを
美しく言える練習をひそかに始めました 備えです 備え


posted by ゴジ・ダツジ at 06:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

旅をしたくなる言葉 その16 海援隊

posted by ゴジ・ダツジ at 11:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

旅をしたくなる言葉 その15 兼高かおるさん  

世界の旅.jpg

そうなんですの 上品な語り口が耳に残る 兼高さんの世界旅行 
知っている人と知らない人では 世界観が違います
知らない人は 飛行機に乗って外国へ行くことを なにか!で片づけます
私の世代は 兼高さんの世界旅行が憧れでした その憧れを手にしたとき
聞いて聞いてと 自慢せずにはいられませんでした いまだにです 
自慢するかしないかで時代が分かります

それではその憧れのお言葉です 兼高かおる <私が旅から学んだこと>
世界を巡る旅は まるでエンドレスの映画を見ているよう ですの
ですのはイメージです

エンドレスの旅とは 終わりのない旅 終わりがない旅と言えば
ネーバー エンディング ストリー あのモーラ口癖です 旅人よ
そんなに急いでどこへ行く どうでもいいけどね 
兼高さん申し訳ありません この部屋クラ―がついていません 失礼します



posted by ゴジ・ダツジ at 15:41| 千葉 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

旅をしたくなる言葉 その14 よしもとばななさん

旅の思い出.jpg

たしか73,4の誕生日でした 家内から将来何になるの? と聞かれ
将来と何にが 頭の中で泳ぎだし溺れかかったことがあります 今まで 
何になりたいかなど考えたことがあったかな やはりありませんでした

よしもとばななさんは 姉が絵がうまかったから 私は文章だと
作家を志したのが5歳だったとか 15でもなく25でもなくたったの5歳で

遅くなりました お言葉です <人生の旅を行くより>
旅は その旅がいくらひどくても その思い出はすばらしいものになる

2015年に よしもとから吉本にペンネームを変えたそうですが 理由は
知りません 私も40歳の時に血液型がABからBに 理由は分かりません
ですが不思議なことに それ以降Bらしい性格が備わりました よしもとから
吉本へはどんな変化があったのでしょう

ひどい旅の経験はございません せいぜい普通どまりですから その思い出は
素晴らしいものばかりです 何が素晴らしいかって? 何もかもですよ


posted by ゴジ・ダツジ at 16:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

旅をしたくなる言葉 その13 勝海舟先生

DC-8.jpg
<初めての海外旅行 DC−8で南回り>

当時はどんな旅だったんでしょうね 船で何か月もかけて
命がけ それでも勝海舟先生のお言葉に悲壮感などありません
日々が命がけだったんでしょう 船上のほうが楽ちんだったかも

そこでお言葉 勝海舟 <新訂 海舟談義>
外国へ行く者が よく事情をしらぬから 知らぬからと言って
知って行こうとするのが善くない 何も用意しないで フイと往って
不用意に見てこなければならぬ


勝先生 なぜ知っていってはいけないのでしょうか? 
君ね〜頭の中をのぞいてごらん 先入観とやらに埋め尽くされているだろう
正しくモノを見るためには それをまず片付けることだよ!

そう言えば先生 私の初海外旅行も 見るモノ食べるモノすべてが 
何じゃこれの連続でそりゃー楽しかったですよ 
チョト次元が違うけどマーそんなところだな そろそろ西郷ドンに会うので
失礼するよ



posted by ゴジ・ダツジ at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

旅をしたくなる言葉 その12 銀色夏生さん

旅とは.jpg
<旅とは人生?>

この方かなりの旅好きのようで ホームページで ただ今いくつかの本を
構想中です 旅の本も執筆中と書かれていました
昨年出された <海外旅行熱 急上昇急降下 つれずれノート30>では
今月から毎月行こういろいろな国へと 毎月とは羨ましい

お待たせしました お言葉です <バルセロナ・パリ母娘旅より>
行き先を決めること 準備 旅の途中に起こる出来事 判断 帰ってから
思うこと その一連の流れは小さな人生とも言えます


人生はたった一度と思っていたのに 旅するたびに人生が? 
大きな人生より小さな人生の方が クリヤーなのはなぜでしょう 
旅は人生を濃縮還元したようなもの まあそんなところです

それにしても 母娘旅があっても父息子旅がないのはなぜでしょう
待ってください 息子に連れられてWカップジャンプを見に
札幌へ行ったことがあります ジャンプ観戦が旅? 旅とは言えませんかね
<あのカニ三昧うまかったな〜 やはり旅とは言えないようで>

posted by ゴジ・ダツジ at 17:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする