2016年12月09日

11月のNY その18 フードコートはオアシス


フードコート左.jpgフードコート右.jpg

ここ1年 NYで一番変わったところはと聞かれれば迷わず 
フードコートがあちこちにできた!でしょう 
レストランは高いし入りずらいしで 楽しみな食事が億劫でした 
フードコートのそれこそ乱立は大歓迎です もしかすると
トラックで営業する屋台には大打撃だったかもしれません

日本のフードコートと同じで 10店から20店ぐらいの広さで 
私もよくやる布巾をとってきて自分でテーブルを拭くは あり得ません 
水もありません サービスは落ちますが 日本のように壁側に店舗が
並びテーブル席は中央と言った画一的なレイアウトではなく 
島あり半島ありと個性的で 中にはステージがあったり子供広場
が有ったりでかなり個性的でした 

ガンズホートB.jpgガンズホートA.jpg

たくさんあるといってもミッドタウンに集中していて 
あのプラザホテルの 地下にあるフードコートが北限です
どこも面倒なチップがいらないこと これは助かります

日本食も人気のようで お寿司のカウンターもありましたし
ラーメンのお店もありました うまみバーガーなるものも見かけました
欠点と言えば 私はこんな店を見つけましたよ のマイブームを作れない
所でしょうか 贅沢を言ってはいけません フードコートはオアシスでした




posted by ゴジ・ダツジ at 15:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

NYの11月 その17  番外編の続きと本物のブルックリン

一泊2日の検査入院
トレーに乗せられた患者さんが手術室を出てきた ブルクリンだ!
ブルックリンだ!とうわごとを言っている 見守る奥さんの耳元で
看護婦さんがなだめる 麻酔が抜けきっていないので訳の分からぬことを
言う患者さんが多いんですよ 
受け答えはしっかりしていましたので大丈夫ですよ
だけどブルックリンって何のことでしょうね? 奥さん笑うのを
こらえている その患者さん退院した翌日奥様からその話を聞く

夢にも出てきたブルックリン 口直しの写真です

ベストアングル.jpg

誰もが一度は見た景色 ブルックリンのベストアングルです


窓から.jpg

イーストリバー沿いに建つ店の窓から
マンハッタン橋です





ブルックリンは壁画の街 
有名なものでなければいたるところに 
刺激的ですよ



ブルックリンの壁画.jpg





posted by ゴジ・ダツジ at 10:24| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

NYの11月 番外 ブルックリンだ!

病室の窓から.jpg
<病室から>

すーとブルックリンの街並みが目の前に 見覚えがないが
ブルックリンに間違いない ドローンで映しているんだろうか
街並みが流れていく そうじゃない 私がドローンなのだ

体の下の方から重い痛みが突き上げてきた しばらく続くと
人の声が聞こえてきた 器具を片付けているのだろうか
金属が触れ合う音も いつの間にか目が覚める 検査が終わったらしい

なんでブルックリンらしき町が登場したのだろうか それにしても
検査が終わると同時に目が覚めるとは 手術台の上でポジションを
取られ 痛み止めの注射をします 少し痛いですよ・・・
までは覚えていたのに

検査結果は2週間後にでる どんなクリスマスプレゼントになるだろうか
この前立腺がん生体検査までの様子は 後ほど報告致します
<同じ状況に遭遇する人のために>




posted by ゴジ・ダツジ at 21:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

11月のNY その16 NYのスイーツ食べ歩き

NYスイーツA.jpgNYスイーツB.jpg
<旅行前に調べ まとめました 美味しそうに見えませんか>

食べ歩きと表現できる度合いが分かりません 私の場合は2件以上です

まずは BEGEL 
グリニッチビレジの地球の歩き方おすすめ店と
ワンワールドのフードコートで 共に朝食です 一個を2人で食べて
丁度いい量でした 何でもかんでも大きくて日本の1・5倍以上です

お待ちかね PANCAKE 
しかもあのサラベスキッチンで場所はパークAVの本店です 
混んでいました 当たり前です
ここでも一皿を2人で食べました コーヒーはそれぞれ頼み
お代わり自由 チップ込みで 38ドルとややお高め やはり
サラベス価格なのでしょう 味? はっきり言ってそれほどでも
高い!とそれほどでも でも満足してしまうのはなぜでしょう?
分かりません

美味しいものは数々あるでしょう それも雰囲気次第なのでしょう



posted by ゴジ・ダツジ at 10:14| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

11月のNY その15 TIMEOUT <無料情報誌>  

地図が読める女.jpg
女は地図が読めない 男は読める 
誰だそんなこと言うやつは 我が家は
全くその逆 読める女とダメ男が共に
マレな存在なら マレマレでかなり
レアマレな組み合わせになる

道がある 手に地図がある 
この道はどこ? 私なら見易いように
道の方向に地図を合わせ 斜めにしたり 
ひっくり返したり 家内はそんなことは
しない 頭の中にジャイロ機能があるのか 
方向はお構いなし どうなっているのか

私にも言わせてもらう 
地図がない時 家内のジャイロはマイナス
に働き機能不全となる 
その時が勘頼みの私の出番 どれどれと
なる だから家内は地図を探す 
まずは地図 何がなくても地図となる




タイムアウト.jpg
<TIMEOUT>.
NYで一番人気のフリーマガジン
昨年の5月に無料になって 
情報誌としては
とてつもない発行数になったらしい
今回はペンステーションで手に入れた 

家内のジャイロは この手の情報誌が
大好物 手あたり次第 パクパク
バカにしているのではない その成果
を認めているのだ

表紙を見て頂きたい 描かれたモノが
今回の旅行に かかわるものばかり
NYに招待された気分 偶然とはいえ
嬉しい! 偶然のはずがない!




  
























        

           

posted by ゴジ・ダツジ at 14:52| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

11月のNY その14 7日間メトロカード 20回使い元を取る

メトロカード.jpg

NYの地下鉄もバスも 1回2.5ドル<300円>とやや割高ですが 
距離に関係なくどこまで乗っても同じ料金だから 平均すれば
それほど高くありません

今回は7日間フリーパスを買いました 結論から言いますと 
地下鉄とバス<このカードで両方乗れます>で20回乗りましたので
十分元が取れました 7日パスは31ドルですから
一回当たり約1.5ドルです 一回当たりとか一個ではを計算しないでは
いられないのは オヤジ経由の関西系DNAかもしれません

目的地には地下鉄を記入.jpg
<地下鉄の駅名は必須で路線名も忘れずに 時間ロスが防げます>

バスに乗るときは車内で自動検札機にパスを通すのですが ある路線では
バス停に検札機があって そのことを知らずに乗り込むと 運転手さんの
NO!NO!で 訳が分からずウロウロしていますと 乗客の一人が
家内の腕をとって 屋外の検札機のところまで連れて行ってくれました

その間バスは待っていてくれました 親切な乗客は黒人のご婦人でした
翌日 同じ停留場で 検札機の前で困っているお年寄りを見つけ 
車内には検札機はありません パスはここにさして そうそれでOKですよ
一日で生徒から先生に代われる家内の学習能力には驚かされました




posted by ゴジ・ダツジ at 10:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

11月のNY その13 回転木馬に乗る <ダンボ地区>

ダンボB.jpgダンボA.jpg

ジイさんとバアさんが回転木馬に乗ってもいいでしょうか いけない?
もう乗っています
100年以上前につくられた回転木馬を倉庫から引きずり出して ピカピカに
磨き上げ ブルックリン橋 マンハッタン橋 対岸のワンワールドの尖塔を
眺められる場所でクルクル 思わず極楽極楽とつぶやき 慌てて天国天国に 
何か言わずにはいられない乗り心地 シルバー割なしで2ドルでした

煉瓦つくりの倉庫の廃墟が 次々とおしゃれな店に生まれ変わっていました
巨大な2つ橋と対岸の摩天楼とイーストリバーが織りなす景観は 
ザ・NYの新名所になりつつあります ひと昔前はNYと言えば
マンハッタンをさし 羨望と嫉妬と諦めで摩天楼をイーストリバー越しに
眺めるこの地は最近まで危険な地域だったそうです

老いも若きも子供でさえドキドキする街 それがダンボ地区です

posted by ゴジ・ダツジ at 17:44| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

11月のNY その12 ブルックリン・ダンボ地区 強いアメリカを実感できる場所

マンハッタン橋 A.jpgマンハッタン橋B.jpg

ワンワールドの展望台からブルックリンを見下ろすと
ブルックリン橋とマンハッタン橋に囲まれた地域が目に入る
まるで手招きをしているように見えるのが最近誕生したカールセル

ベストの行き方はブルックリン橋を歩いて渡ること これに勝るものない
分かっていたけど 後々の行程を考えて地下鉄を選択する 大人の判断が
出来るようになった

行きの機内で見た <ブルックリンのパン屋さん・新着映画> の舞台に
なった場所 先客がでかいカメラを構えていた
両側から覆いかぶさるビルの谷間を埋める骨太の橋脚 橋脚からのぞく
エンパイヤー 全体がイーストリバーに向かってやや下る構図 
あまりにも整いすぎる景観 それでも身震いするほど迫ってくる
誰かさんが言っていた 強いアメリカを実感できる場所

このダンボ地区は一回ではもったいない 少し薄めて次回へ




 
posted by ゴジ・ダツジ at 15:32| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする