2016年11月26日

11月のNY その8 ペンシルバニアの栄光と挫折?

ホテルペンシルバニア左.jpgホテルペンシルバニア右.jpg

昔 A列車に乗ってという歌がありました Aとは地下鉄の
Aラインのことです その歌詞の中にホテルペンシルバニアが登場します
過去の栄光はどこへ 立地だけが取り柄の2つ星ホテルが残りました

14Fの部屋 
部屋のドアは冷凍庫のドアのようにごっつい 思いのほかスムーズに開く 
部屋はかなり広い 部屋の明かりは大きなスタンド2つ 他になし 
その一つが消えている スイッチを入れたが点かない 家内に代わる 
点いた 癪に障るスタンドだ

家内の陣地と私の陣地を決める <収納ケースの割り振り>
私の陣地 大きなデスクを授かる その引き出しにあれこれ小道具を詰める 
釘が飛び出している 引き出しを修理した時の名残だろうか 
私の日曜大工並の粗っぽさ 右の引き出しは釘に注意 左の引き出しは
左右の壁板の高さが違う 低い方の高さに合わせ入れる なぜこんなことに

2003 ペンシルバニア.jpg
<13年前に同ホテルに泊まった時の様子 部屋が少し違う>

こうなるとアラ探しが楽しくなる 見つけた! TVの操作 ボタンを押して
一呼吸しないと作動しない おかしいと思ってまた押すと消えてしまう
これは私の勝 家内はこの一呼吸が苦手なのだ

驚いたのはお風呂 がたつくハンドルを回したらお湯が出てきた 
風呂の栓も役目をはたしている 当たり前のことが不思議な感じ
もっと嬉しかったのは ベットがちょうどいい硬さ 横幅は十分なのに
何故か縦が短い 身長を2CMぐらい縮めてくるまる なんてことはない
空調が快適な温度を保っていたのは奇跡だろうか

消灯 今度はスタンドの明かりが消えない スイッチをガチャガチャやっても
消えない 家内の出番 2.3回で消えた つべこべ言わず寝るとしよう 




posted by ゴジ・ダツジ at 18:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする