2016年08月24日

お葬式の案内通知 FAXで届く それも本人から?

こんな時代.jpg
<こんな時代の・・>

中学時代の知人の奥様より訃報がFAXで届きました
葬儀の場所は小田急線の南大沢 早くついたので駅前のアウトレットを
覗きました 早くついたのでは方便でせっかく行くならと調べて
早めに出ました 知人と言ってもその程度のお付き合いです

顔見知りがかなり来ていました お葬式が始まる前 親しくしている
友人から とんでもないことを聞きました ゴジさんのところへ届いた
FAXのあて名文字どこかで見た事がない? なんで 先ほど奥様に
聞いたんだけど 彼が書いたものらしいのよ事前にね 彼らしいでしょ

彼らしいかどうかは分からないけど 聞いた直後は流石はと感心しましたが
遺影を見上げるうち 少しだけ怖くなってきました

献花.jpg

そしてお清めの場でその話の続きを聞かされました
お医者さんからあと3か月と言われた彼から クラス会を開いてくれ
と電話が入り 段取りをした所かなりの人数が集まって 生前の彼を
見送ることができ その2か月後 今日を迎えたとのことでした 

そしてこれこそ彼らしいという話を聞きました
そのクラス会に出席した全員に自筆の手紙が彼から届きました
小学生時代のそれぞれの思い出と お礼と健康を願う内容だったそうです

ここまでくると 少し怖いは消え 自分とは別次元の人間性を持った彼に
何だかお礼が言いたくて 黙って手を合わせました





 
posted by ゴジ・ダツジ at 09:57| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする