2016年08月07日

リオを楽しむ その2 バーベルに感謝の頬ずり 三宅選手銅メダル

リオ開幕.jpg

キングオブスイマーに輝いた400Mメドレーの萩野選手を称えるべき
だと思うのですが 
今日の感激一押しは重量挙げの三宅選手がとったバーベルをハグしながらの
すりすりでした 最初の試技スナッチで2回失敗して
後がなくなった3回目 腰が砕けかかったときは思わず目をつぶりました
そこから奇跡的に差して 最後の試技で銅メダルを決め 
今まで自分を支えてくれたバーベルに駆け寄り あの愛らしくも素敵な振る舞いは
金メダルよりも価値のあるものでした

日本選手の活躍リスト.jpg
<初日のメダルは 金X1 銅X4 計5でした>

柔道の高藤選手が銅メダルを取って表彰台に上がった彼の耳は
激しい稽古の勲章ともいえる餃子耳でした 他の外国選手
はそのようには見えませんでした

私が対戦した国士舘や日大付属の選手の中には高校生でもすでに餃子耳に
なっていた選手がいました 
外人や女子選手にはあまり見られない餃子耳は 体質によるものもあるでしょうが
餃子耳が勲章の風土が柔道界にはまだあるためではないでしょうか

私は餃子耳になりませんでした 理由? 強い相手とやるときは
コロリと負けていたからです オリンピックにはやはり語りつくせぬ
ドラマがあります 耳を傾けましょうね




posted by ゴジ・ダツジ at 15:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする