2016年05月12日

ファラオの呪いと東京五輪の呪い 生き残れる者はいるのか

ファラオの呪い.jpg

ファラオの呪いのおさらい 1922年 20世紀最高の発見と言われる
ツターンカメンの墓をハワードカーター氏が見つける
その華々しい成果と引き換えに 発掘関係者の謎の怪死事件が続発する

ことの始まり発見直後 カター氏が飼っていたカナリアがコブラに食べられた
ことが不吉な前兆で この調査隊のスポンサーであった カーナヴォン卿が
原因不明の高熱で死亡 1930年までに発掘にかかわった22名が死亡
生き残ったのはわずか1名だった

五輪の呪い 2020年 東京
華々しく招致に成功した猪瀬氏が 5千万入りのボストンバックでつぶされ
生ガキ競技場が没になり 設計者のザハ・ハディドも突然の死去
パクリ疑惑で佐野エンブレムもすったもんだのあげく消え
猪瀬氏を引き継いだ舛添氏も風前の灯火 

生き残れるのは誰か 私には分っている これから血祭にあげられる人を
私が2020年まで生きると言うことは 誰が何と言おうと決まっている
 


posted by ゴジ・ダツジ at 16:46| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする