2016年05月02日

ブログ写真の撮り方 偶然のぶれを生かす 

ぼかし編.jpg

ぶれ写真には シャッターを押すときカメラを動かしてしまった時と
写そうとした相手が動いてしまったとき生まれます どちらにしても
不注意による産物で狙ったものではありません 実にマジメな書き出しです

上の写真はシャンゼリゼ通りで地図の読める家内が
現在地を確認しているところです 構図といい ゆらめきといい
物語性といい 実に文句なしの自慢たら作品です

ぼかし編その2.jpg

共通点は辺りが暗い時の写真です ブレていれば使えるかと言えば
写したいものが そこはかとなく分かる程度の映りは必要です
実に当たり前の話です 

上の写真は再登場です オペラ座<NY>の地下の壁に貼られた
マリリンに気づき2度見した時の写真ですが 2つのことが分かります
振る向くスピードが若者並だということと カメラを構えた家内は
よしここならとシャッターを押したことです よしここならは
人によって違います 私のここならをよく知っていると言うことです
実にこじつけ解釈です <END>
 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする