2016年04月02日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その32 サマトラケノニケに感謝

ルーブルの大会堂.jpg

ルーブルにいちゃもんをつけるつもりはありませんが 広すぎます
有りすぎです そのうえ帰国すると お伊勢回りと同じように
どうだったと聞かれます <お伊勢様には申し訳ありませんが想像です>

上の写真のように 観て回るというより 速足で歩き回るところです
理由 どれもこれも短時間で消化<観る> したいからです
それでも これだけは見逃せないものがあります

ルーブルを見る.jpg

私は 古代ギリシャ・エジプトの展示です その数に圧倒されました
特にエジプトコーナーでは展示スペースが足りないのでしょうか
廊下にもゴロゴロ しかも薄暗く なんだか発掘現場のようでした

家内は 服装もしぐさも言葉も 色とりどりの入場者の観察を
楽しんでいます 作品は2の次のようで 長く足を止めたのは 
模写をする人の鑑賞でした

ルノアールの複製画.jpg
<ルノアールの複製画 もう一つフェルメールを買う それは後程>

ルーブルを後にして 何が一番良かった?と家内に聞くと
断然 サマトラケノニケよ!の答え 私もニケが一番だと思って
いましたので ルーブルはひとまず共感で終えました 
めでたし!めでたし





posted by ゴジ・ダツジ at 09:34| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その31 ルーブルでモナリザとご対面

日本旅行協会より2016年度の旅ブログ最優秀賞 受賞の通知を本日
頂きました 皆様の励ましのおかげと感謝いたします 副賞は世界一周
旅行券です それでは張り切って

モナリザを見る2.jpg

フランスと言えばパリ・パリと言えばルーブル・ルーブルと言えばモナリザ
この思い込みが災いしました パリの滞在時間が1泊2日なのに2回も
ルーブルへ 
今思うと正気の沙汰ではありません 家内がどこへ行きたいか
などお構いなし それを許した家内 聞く耳を持たないわたし 若かったと
言うこと 今もその若さを保っております

モナリザも若かったのでしょう 未だ一人部屋を与えられず 仲間の
絵に囲まれておりました 手を伸ばせば届くくらい近くで見ることが
出来ました ガラスの覆いもありません 小さな絵なので見逃さない
為の配慮なのでしょうか 赤い台座が付けられていました

ルーブルは1回では終わりません

追記 エープリルフールのウソは午前中だけ許されるそうで あと
2時間です お早めにお読みください 受賞の夢は午前中で覚めます









posted by ゴジ・ダツジ at 10:09| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする