2016年04月29日

絵を描くことで日本選手とともにプレーする MLBイチロー選手・松井選手へ

マリーンズ球場.jpg

日本のプロ野球は見ない <ウソですこそこそそこそこ見ます> 
MLBは堂々と どうしたもんじゃろな〜   

イチローの所属するフロリダマーリンズ球場を描いてみました 
実に楽しい球場です 外の景色も取り込むは 大きな岩のオブジェ
に水が流れるはで 野球のできるテーマパークです
遊び度が日本とはまるで違います 日本選手がMLBになびくのも
無理はありません 

タイムズスクエアー 55.jpg

松井選手がNYヤンキースへ <だいぶ前になりました> 
当時 祝祝松井選手祝祝で 松井選手がタイムズスクエアーに登場する
版画を作りました 右上段の55のネオンサインがそれです
オフに松井選手が日本に戻って来た時 一緒にゴルフをする人がいると
聞きつけ それではと手渡しました もしかすると届いたかもしれません
届こうが届かまいが良いのです ファンですから ファンだと言ったはずです

posted by ゴジ・ダツジ at 17:07| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

ブログ写真の撮り方 分身の術 

お守りをかざす.jpg
<パリ市庁舎にハート形のお守りをかざす 見づらい? じ〜と見れば>

知り合いが旅に出ると聞くと 自分のマスコット人形を渡し
旅先の写真に入れてほしいと手を合わす人がいました 私じゃありません
気持ちは分ります 

おジイちゃん気をつけてねと 孫から手渡されたお守りはハート形でした
一緒に旅行している気分になって お守りを風景にかざしてはパチリ
石畳の上に置いてパチリと夢中になったことがあります

リスに挨拶.jpg
<ハイドパークのリスと長話です 相手になってくれました>

影も分身です この影は私でも私だったけ?の不特定多数レベルです 
できればリスと何を話しているのだろう ぐらい想像させれば最高です 
聞いてあげましょうか 何を話していたんですか?
イギリスのユーロ離脱をどう思うかですよ イギリスはイギリスと
リスだけに申しておりました








posted by ゴジ・ダツジ at 15:24| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

エンブレム A案に決まる 私もそう思っていた?

リオのエンブレム.jpg
<リオのエンブレム・ピンバッチ 実にリオらしいデザイン>

一件落着 わたしもA案が良かったと思う 発表後にわかA案支持者が続出 
恥ずかしながら私もその口 だけどそれでいいのだ 
AだAだと言ってしまえば 楽しくオリンピックが迎えられるから

但しあの発表セレモニーはいただけない 中継されていたから隠しようがない 
見ていない人のためにその一部始終を再現する
森さん舛添さんほかIOCからの招待客などお歴々が壇上に並び 
会場に詰めかけた報道陣をはじめ 関係者が決定の発表を見守っている
 
ああそれなのに A案決定のTVテロップが発表前に流されてしまった
知ってや知らずや 森さんをはじめ王さんまでが 会場に詰めかけいる人が
知らないものとして挨拶をし続けた お気の毒で実に滑稽なことに
これが静かにおとなしく発表するに沿ったものなのか

エンブレム全.jpg

リークしたのは誰だろう 私の偏見が元になった推理
選考会議を終え M氏が発表会場に向かうとしたとき 記者が声を掛ける 
A案に決まったそうですね 何で知っているんだと気色ばむ M氏はさらに
致命的なミスを犯す 大きな声で 誰だ!リークした奴は! 
記者の独り言 どの案の決まりましたか?では相手にされない 
ウマくはまってくれた 確証まで貰えるとは出来すぎだ

意図的に誰かが漏らした可能性もある それにしてはお歴々の挨拶の内容が
腑に落ちない せっかくのオリンピック楽しませてください お願いします 



 
posted by ゴジ・ダツジ at 14:03| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

ブログ写真の撮り方 吾この地に立てり 誰のセリフだっけ

足跡を残すファミリー編.jpg絵にすると.jpg

吾この地に立てりはアームストロング船長のセリフだったけ 月面だから
この地とは言えないし もしかしてもしかすると私の思いつきセリフ?

足跡を残すという言葉もあります まさにこの思いつき写真は
<マンホール写真とも言います> 足跡そのものです 特に海外の地で
このセリフをつぶやきながらマンホール写真を撮ると 言いしれない
充実感が味わえます

足跡を残す応用編.jpg足跡を残す応用2.jpg
応用編です 可愛いブロンズはパリの地下鉄 消火栓はNYの道端

犬のマークに似ている? そうかもしれません ゴジマークは
旅を我がモノにした証です 吾この地に立てり たまらなく好きな
セリフです 遠慮などせずにどうぞお使いください 
女性用のセリフも考えました 吾??思いつきません ごめんなさい









posted by ゴジ・ダツジ at 13:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

ハンサムウーマン 大山志保プロ 賞金のすべてを熊本に寄付

パー募金.jpg
<東北の震災の時 ゴルフ仲間に募ったパー募金箱 なぜかパーが続出>

若さと可愛さの対極の大山志保プロが優勝しました <不適切な表現でした>
大山プロを導いたものは 熊本への思いとリオへの切符ではないでしょうか
同じく熊本出身の笠プロが2位に食い込んだことも偶然とは思えません

偶然ではないとすると 韓国女子プロの強さの秘密につながります
技術・体力だけでは無く 勝たねばの気持ちです 故郷と家族への思いです

アプローチ.jpg
<大山プロ並みのアプローチショット 飛び出した球の位置 微妙です>

大山プロは優勝賞金1440万円のすべてを熊本へ寄付するそうです
大山プロのプレーぶりを見ればうなずけます ガッツポーズを連発して
ファンと共に戦います あのプレーファーストも気持ちいいものです

今日からファンになりました ハンサムプレーヤーでラストサムライの彼女を
神様どうかリオへお導きください 
<7月時点で世界ランク日本人上位2名の男子女子プロが選抜されます>



posted by ゴジ・ダツジ at 13:50| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

ブログ写真の撮り方 逆行編 逆光編でした

窓の映る怪人.jpg

ラララは<アトム>の谷川俊太郎 アララは私の写真
カメラがデジタルになってから やたら目たらシャッターを切るので
中には面白い写真が混じるようになった

窓にへばりつくスパイダーマンの写真は カジノでいじめられて
部屋に戻ると 家内のお出迎え 照れ隠しとお詫びも含めて 
窓にしがみつく ラスベガスの朝日が目に染みた 
水面に映ったようなアングルになったかは いまだ不明

シルエット.jpg

女性を美しく撮るは 私の技量ではしょせん無理 
それでも写真の中には意図しない結果オーライがある 
逆光のアングルが多い 失礼ながら 顔立ちは勝手に想像してください
と丸投げする バックの景色いかんで美しさと物語まで浮かんでくる
<サンジェルマンデプレ教会の助けを借りる> 

写真に罪はない 大いに騙されるがいい? 失礼ながら

 
posted by ゴジ・ダツジ at 10:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

写真の撮り方 変装編 機内に浮かぶ白塗りのお化け

藤田嗣治と.jpg

ゴジブログはスケッチオンリーを目指しておりましたが そうもいきません
そこでやむやむ写真も使うことにしました <前からです 言葉の綾です>
肖像権の問題もあり<私の>加工したものを載せています
それでも出来る限り生写真をと思い これからは撮り方に工夫をします

今回は変装編です
目のところが白く浮かぶ写真は 藤田嗣治との記念写真です 
場所は パリのメリディアンモンパルナスHのロビーで 
ブロンズ嗣治は不機嫌そうにお客さんを迎えておりました 
化粧落とし用の綿をメガネにはさんでパチリです

パック中.jpg

顔が白く浮かぶ気味の悪い写真は エールフランスの機内で
乾燥からお肌をいたわるためにパックをしているところをパチリ
暗い機内ではお勧めできません 悲鳴が上がります





posted by ゴジ・ダツジ at 07:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

鮮度を失う時間 初々しさは貴重な時間

陶芸教室会報.jpg
<H28年度の陶芸教室会報 かってに表紙を描き替えました>

3時間3日3か月 若い人の慣れるまでの時間 <飽きるまでの時間とも>
3日3か月3年 私ぐらいのなるとこれくらい

陶芸教室に若手が入ってきました15名今年は豊作です これで100名以上
の会員をキープできました 若手と言っても15名の平均年齢は67歳です
それでも若手は若手 初々しい それも本物の若い人と違って 慣れるまでに
時間がかかりますので初々滞留時間が長くなります

オペラ座.jpg
<陶板 パリのオペラ座>

私の役割は 慣れ時間を短くするため 誠心誠意のいじくり倒しです 
初々しさを短くすることにもなりますので いじくり倒しにも 微妙な
手加減が必要です 特に個性的な人は会の財産なので 注意が必要です

嫌われてはいけないので <私では無く陶芸教室が> いじくり倒しも
そこそこに このそこそこが年々怪しくなってきました 仕方ありません

 
posted by ゴジ・ダツジ at 06:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

とよた真帆さんと水石 名前を付けなくちゃ!

石器.jpg
<私の石集め矢じりです 一つ一つに名前をつけようかと 二本松出土>

学習院ときれいな女性と水石がどうしても結び付きません
とよた真帆さんの水石に寄せる思いをTV <なんでも鑑定団> でみました

私の水石体験 
ゴジさん丁度いいところへ来たと部屋に招き入れられて 
机の引き出しからおもむろに石を取り出し どこで採ってきたとか
どんなに貴重な石なのかなど 石をなでまわしながら 嬉しそうに
説明してくれる 社長さんがいました

一通り聞き終えて退出しようとすると  
石を拾ったらこれでひたすら磨きなさい 持って行きなさいと 
簡単には手に入らないという紙やすりを頂きました

拾い物.jpg
<私の木の実集め モンマルトルで拾いました 名前をつけようかと>  

石道楽の社長さんは他にもいたぐらいですから 誰でも歳を取れば
石をなでまわすものとばかり思っていました そこに 
とよた真帆さんが登場して 自分で拾ってきた石をなでまわしながら 
この子にも名前をつけなくちゃと言いだしました 学習院出できれいで
まだ若い?彼女が それを見て私も仲間入りしたいと思い立ち 
あの紙やすりはどこどこ どこじゃありません20年前ことですから





   
 
posted by ゴジ・ダツジ at 16:20| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

くまモン頑張れ!

くまモン頑張れ.jpg

 くまモン大丈夫だ!! くまモン頑張れ!!


posted by ゴジ・ダツジ at 10:21| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

花見の高校生に写真のアングルを教わる

後姿 自然史博物館.jpg
<後ろ向きの写真 指さしでそれらしく NY自然史博物館>

写真お願い出来ますか 高校生の3人ずれからスマートフォンを
渡される はにかみ具合が気に入った 任せなさいと上から目線
シャッターはどこ? スマートフォンの操作が分からない 
ここですここ! 攻守所を変える 

道の真ん中で3人並びますので両側の桜も入れて下さい 
撮ろうとしたら3人とも背を向ける お願いしま~す! なかなかの
アングル シャッターを押す<表現がおかしい?> 
取ったけど ハイと言ったら駆け出してと注文を付ける
ハイ!カッシャ!で 面白い写真が撮れた 

建築造形博物館.jpg
<ごめんなさい 実は口ケンカの後始末 パリ建築造形博物館>

彼らにブログに載せる新たなアングルのヒントをもらう 
誰だか分からないけど誰かで 誰かだけど誰かだと分からない写真の



  
posted by ゴジ・ダツジ at 16:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

新宿NEWOMAN・恵比寿ATRE 新名所誕生で新鮮な刺激のシャワーを浴びる

NEWOMAN.jpg

歳を取ったら田舎暮らし 歳を取りかかった人の言うセリフです
歳をとっちゃた人は都会暮らしを せめて足しげく通う事にしています

バス停を集約したバスタ新宿 確かに便利になりました 
でもすっきりしすぎました どこどこと探してこそバスターミナルです 
併設のショッピングモール <NEWOMAN> 
お客さんの印象は 老いも若くも新品に見えるのです 何がある? 
その何かを探す好奇心が顔に出ているせいでしょうか

印象に残ったのは AKOMEYAとブルーボトルコーヒーの両店が
通路をはさんで出店しているコーナーです 

<両店を知らない人への解説>
お米を主役に脇役には食にかかわるオシャレな雑貨を配したAKOMEYA
シアトルから木場にその後原宿 そしてここに出店 
注文を受けた後 お客さんの目の前でコーヒーを入れるブルーボトル 
かっての日本の喫茶店のスタイルのパクリでは 多分ですよ

アトレグランドオープン.jpg

こちらのお客さんはよそ行きの雰囲気ではありません 
買い物籠を下げてオシャレに買い物を楽しんでいる様子です 
お店を紹介すれば頷けます 地下には自由が丘からザ・ガーデンが店を出し 
顔なじみになった成城石井 そして無印良品と好きな店が並びます

この顔ぶれじゃ新鮮味がない? そうでしょうとも 昨冬青山に初上陸して
未だに列が耐えないNYの雄 シェイクシャンクバーガ―がこっそり店を
出しました
NY編のblogをお読みの方ならご存知だと思いますが 
グランドセントラル店で顔見知りになった彼が また来日しているのではと
探しましたが 派遣されたスタッフは別人でした このネタは鮮度落ちです
今日は刺激のシャワーで へとへとへとへと止まりません お休みなさい



 
posted by ゴジ・ダツジ at 06:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ヨーロッパアルプス氷河スキー <最終章> 北極通過記念証 

北極通過記念証.jpg

オルリー空港からフランクフルト経由の北回りで帰路へ 出発はAM11時
出国手続きを急ぐあまり 家内が外人の肩にぶつかりました 
パーデユン! フランス語の使い納め とは言ってもこれで3回目です
カメラを構えていたのでその瞬間が撮れました

パリオルリー空港.jpg

フランクフルトからいよいよ北極を目指します いよいよの気分です
始まりは 荒野に点在する家々の屋根が白くなり 一直線に伸びる
道路が白い帯のように見え やがて見渡す限り雪で覆われて 

北極圏へ.jpg

アイスクリームをぶちまけたような氷の世界が出現しました
どのくらい外をのぞいていたのでしょう 機内の明かりが消えていたので
外の光が漏れないように 窓にかかるカーテンを頭からかぶっていました

北極点.jpg

誰かが呼んでいる カーテンから顔を出すとスチアーデスさんでした
お客様 外の景色いかがでしたか 丁度北極点に差し掛かったところです
北極通過記念証です 太い北極の文字が鮮やかです スチアーデスさんに
サインをおねだりしました この手の行動の芽生えを意識しました

氷河スキー編は終わります 長いことありがとうございました 
今後は 新たな旅の計画がないこともあり 描き<書>ためた旅行記
の改訂版を出したいと思います お許しください それでは 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:26| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その38 フェルメールとミステリー

フェルメール.jpg
<フェルメールの絵画芸術の複製画の模写複製>

ミステリー そのまま分からずじまいでそのままそっと 
いつもの煙にまく書き出し 今回は最後の最後まで煙にまきます

我が家の玄関には うやうやしくフェルメールの絵画芸術が掛かっています
初めてのルーブルで手に入れました 
ここからミステリーの幕開けです 数年前 ウイーンの美術史博物館で
そこにあるはずがないその絵と対面しました 
お前がなんでここに? 絵の代わりにかかりの人が答えてくれました 
この絵はナチスから奪還してからず~とこの美術館の主役ですよ

美術史博物館.jpg
<美術史美術館のレストラン アップルシュトルーデルを頂く> 

そこで2つの疑問
1−ルーブルの売店で展示されてもいない絵の複製画がなぜ売られていたのだ
2−当時の日本ではフェルメールなど取りざたされていなかったし 私も
  知らなかったはずなのに なぜ買ったのか そのダブルなぜを
44年前に我が家に迷いこんだフェルメールに問いかけています

ミステリーは気づいて貰いたがっているのです 貴方を喜ばしたのです 
仕掛けても仕掛けても 気づいてくれないことに腹を立てているはずです
気づくのに40年以上かかりました 

posted by ゴジ・ダツジ at 06:53| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その37 絵と写真の加工

ノートルダム原画.jpgノートルダム寺院.jpg

絵と写真 修整しています 加工したといったほうが正しいでしょうか
上の絵は ノートルダムですが 左が原画のコピーで右が加工品です
道具はエキスパートでアースティックを選択しカットアウトで加工
しました この手が大の苦手で息子から手ほどきを受けました

プロが描いた絵?と自分でも錯覚するほどの出来栄えになります
良いか悪いか分かりませんが このテクを磨きます

そのまま.jpgカットアウト.jpg

個人が特定できないよう 写真でも同様の加工をしました 
今までは顔にモザイクを掛けてごまかしていましたが モザイクの写真が
不自然で何とかしたいと新たなチャレンジです

このテクを使って過去の旅ブログを書き直して見ようと思っています

posted by ゴジ・ダツジ at 19:11| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その36 パリが刷り込まれた朝

ノートルダム寺院.jpg

初めてのパリで一番印象に残ったものはと聞かれたら?

<夜行列車でまだ明けきらぬパリに入る> パリには目隠しして
連れてこられました 目隠しが外されたのがリヨン駅  
あのくすんだ白い壁が連なる街並み そして鉛色のセーヌ川 
眠気まなこで <パリそのもの> が刷り込まれていました

地図を見る女 ノートル.jpg

5月革命の余熱がまだ残る カルチャラタンには近づかないようにが
唯一のパリ情報でした 行くなと言われれば行きたくなるものです 
それを我慢できたのは 1泊2日では こことここで あそこが入る
余地はなかったのです
こことここは 一つはノートルダム寺院で 後はご想像ください
あそこはラタンです 短く言うとなんだかパリっぽい 安上がりな旅情です




posted by ゴジ・ダツジ at 06:50| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

お絵かき教室 習うと言うことはシャベル効果?

その2.jpg

今日はビンが題材です 先生のコメント 面白い描き方だが 
飲む気になれない 褒め魔の先生にしては珍しくズブリときました

確かに形を写すことに気を取られ 中身がウイスキーだと言うことを
忘れていました ルノアールの裸婦の絵は触りたくなるそうです  
ただ形や色を写したものではその気は起りません

お絵かき教室 .jpg

上手に描くコツは 先生に言わせると 1も2も観察だと言われます
チラ見で 分かった分ったで描き始めてしまう私でも 
ブログに載せる絵を写真から絵にするとき 今まで気が付かなかった
何かを見つけることがあります ただ見ることと 描くために見ることが
少し違ってきました

もしかすると 進歩とか上達ではなく 自分の中にあったものが
私の出番ですかと顔を出したような 習うと言うことはシャベル効果
ではないかと うまく表現できませんが分ってもらえました?
<氷河スキーは休刊日です>




   
posted by ゴジ・ダツジ at 16:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その35 モンマルトルのビュースポット

モンマルトルの丘.jpg

モンマルトルのビュースポットにお連れします
ビュースポットと言えば 景色がきれいなところを連想しますが
ここは景色もさることながら 貴方が映画やドラマのヒロインに
なれる場所です

モンマルトルの丘を登るケーブルの脇の階段です 直にわかります
カメラを担いだ人を先に行かせて 階段を上ります その時
貴方が演じるのは 夢見る少女でも良し 悲恋のヒロインでも
構いません この舞台のすごいところは 誰でも誰にでも
なり切れることです

モンマルトルのビュースポット.jpg

口を強く結び前方を睨むようにして階段を上がってくる女性がいます
何かを決意したような眼差しです 彼女は誰を演じているのでしょうか
シャッターを切りました もう一枚お願い! かしこまりました

それから数十年後 娘が友達とパリ旅行した時 家内と同じポーズで
写真を撮りました その写真をならべて見比べています どちらがどうとは
言えません 言えるのは撮り手の技量に差があったと言うことです 
どちらがどうとは言いませんが 

 
posted by ゴジ・ダツジ at 19:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その34 LOVELYモンマルトル

ラブリーモンマルトル.jpg

モンマルトルにはどのようにして登ったのか 思いだせません
もしかするとあのアメリの矢印をたどったのかもしれません
ここまでで既に2つの誤りがあります 1つはラブリーの表現 実は
意味がいまひとつ分っていません そしてアメリ アメリが登場するのは
この時から2拾数年後 ゴジブログはそのつもりで読む必要があります

モンマルトルのイラスト.jpg

このモンマルトルには今も昔も変わっていないものがあります
くたびれた様子の 陽を浴びすぎたのかもしれません 絵描きさんの
呼び込み そこの社長さん そこの会長さん いい顔していますね
一つ描かせてくださいな

街の風情が変わらないように この呼び込みも半世紀経とうが同じです 
ですからパリは 昔の思い出をそのまま取り置きしてくれる場所なのです 

ですからあの時がどうだったと語っても パリは今も変わらないだけに
差して的外れにならない 私向きの貴重な場所です


 
posted by ゴジ・ダツジ at 11:11| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

ヨーロッパアルプス氷河スキー その33 エルメス本店パリへの片思いの始まり

エルメスっ本店.jpg

あれだけルーブルに入りびたりなら 街巡りは夜が更ける サントノレの
エルメス本店 ショウインドの時計の針 12時を回っている

どこをどう歩いたのか 時間に気付いたときは慌てた 初海外それもパリ 
タクシーなど拾う資格も経験もない 頼りは地下鉄 
地図を広げ場所を確認 既に地図係りは 家内になっていた

ウインドに寄り添う.jpg

コンコルド駅に駆け込む 券売機を探す 見回すと駅員が手招き
それも激しく 手動で改札ゲートを開けてくれた 礼を言うと
急げ急げのしぐさ 階段を降りかかると電車が入ってきた 終電車らしい 
駅員の粋な計らいにジーンと来る これがパリへの片思いの始まりだった



posted by ゴジ・ダツジ at 17:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする