2017年07月22日

旅をしたくなる言葉 その22 西洋のことわざの辛辣さ

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<NYの書店にて>

あちらの諺は どちらかというと 甘い顔を見せません
ズバリ夢を打ち砕きます おべんちゃらがないのです 
私のような人間の生活するところではありません

今日はその2本立てです <どちらかがイギリス産です>
ロバが旅に出たところで 馬になって帰ってくるわけではない
それはそうでしょうけど
旅は利口なものをいっそう利口にして 愚か者をいっそう愚かにする
そこまで言わなくても

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<ロンドンの新しい開発地域ドックラン>

西洋には巡礼の旅という習慣がありました こぞって出かけたようです
私は巡礼の旅をしましたよとこれ見よがしに自慢する人への揶揄でしょうか
<誰かさんブログにも当てはまりそうですね>

私の旅は? 愚かなロバでも旅はそれなりに楽しいもの 馬になろう
利口になろうとは思わないけど 愚かなロバでも光の差すところに
行きたいのです ヒヒーン!と鳴きたいのです 
ロバはどんな鳴きかたでしたっけ?
posted by ゴジ・ダツジ at 07:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

旅をしたくなる言葉 その21 ヘミングウエイ

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たがために鐘はなる
そのヘミングさんのお言葉 回想のパリより

もし君が幸運にも青年時代にパリに住んでいたとすれば 君の残りの人生を
どこで過ごそうとも それは君について回る パリは移動祝祭日だからだ


私はヘミングウエイの追っかけです そのつもりはなくとも追っかけです
晩年を過ごした フロリダのマイアミの別宅を見せて貰いました 
目の前の海は入道雲を従えて彼らしく明るく広がっていました

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パリのアメリカ人と言われたヘミングウエイ行きつけのカフェで
お茶にしました 道に面した椅子席で4ユーロと高めでした
以上追っかけと言ってもこれだけです

私が初めてパリに行ったのは29歳の時でした 物心がつくのが遅かったので
29歳と言えども十分青年期でした ヘミング様の言う通りその時から
パリも東京もどこもかしこも移動祝祭日となってしまいました
ひとえにパリのお陰です

 

posted by ゴジ・ダツジ at 16:59| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

旅をしたくなる言葉 その20 偏見と傲慢

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満を持してジェーン・オースティン様の登場です
最初から言っておいたほうが良いかと思います 確かに 出どころは
偏見と傲慢からですが オースティン様が言われた言葉ではなく 
私が忖度して作ったものです なんでもありのブログですからそのつもりで

偏見と傲慢より 想像の言葉
偏見と傲慢は 行って見て知ってを繰り返すと それが思い過ごし
であることに気づきます まだ見ぬ地への想いに似て


ボストンのリッツカールトンに泊まった時 その歴史 その格調 その客筋に
場違いを感じて身を固くしておりました 家内と娘はどこ吹く風でしたが

扉をガラガラと手で引いて開ける ホテルの古めかしいエレベーターの
ドアマンは愛想のいいお爺ちゃんの黒人でした
朝晩お世話になったこのドアマンの笑顔で リッツの傲慢と偏見から
解放され 鼻歌交じりのスキップで古都ボストンを楽しみました

またあの地に立てたとしたら その後仕入れた諸々のいらぬ知識のせいで 
もっと身を固くしているかも知れません 偏見と傲慢はぶり返すのです
posted by ゴジ・ダツジ at 17:04| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

旅をしたくなる言葉 その19 林芙美子さん

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<旅行の楽しみ>

あの人はどんな旅をしていたのか 寅さんは明るい放浪の旅
林芙美子さんは旅をこのように表現しています
森光子さんの笑顔は一旦忘れて下さい

1930年 放浪記の冒頭の言葉
私は宿命的に放浪者である
さらに続く
私は古里を持たない したがって旅が古里である

寅さんは 古里は待たないけど柴又と言う故郷は持つ 古里のニュアンス
がピンとこないけど 多分 捨ててしまった故郷かそもそも故郷などない
って感じでしょうか

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<旅先にて>

そうなるとどこもかしこも 住むところ全てが都になってしまう
私は宿命的な**者である **が思いつかないまま書いています
思いついたら・・

話を戻しますと 
私の旅は寅さん同様 故郷あっての いや住む家・家族あっての
旅なのです ここまでくると**者が浮かんできました
そう旅行者でした かっこつけて旅だ旅だと書いてしまいますけど
実のところは旅行なのです 先刻承知の助だ! あなた様はお幾つですか
 


posted by ゴジ・ダツジ at 09:27| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

旅をしたくなる言葉 その18 ニーナ・シモン

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<ワイトモの土蛍>

アメリカ生まれのジャズ歌手 ローリング・ストーンが選ぶ
歴史上もっとも偉大なシンガー100人の内27位 
以上ウイキペディア この検索サイトは私の生命線です

パリを愛し パリに愛されたニーナ・シモンのお言葉
旅とは二度とおとずれることのない瞬間の連続である

まだ続きます
その発見 出逢いによって余儀ない旅が 夢見た旅に変わるのだ

余儀ないという言葉 使ったことがありません 大体の意味は分かります
そこで私の余儀ない旅とは
現役のころ お客様招待旅行の随行で 特約店様のご夫婦を
招待してニュージランドへ 

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<オークランドの発電所>
 
土蛍が天の川のようにきらめく洞窟へ 小舟で入る場所がありました
カメラ使用禁止でしたので 手持ちのノートにその様子をスケッチしました
それを見ていたお客様がほめてくれたのです 素晴らしいですね コピーを
下さいねと

そのことがきっかけとなって 私の旅行のお供はスケッチブックとなりました 
土ボタルと褒めて頂いたお客さんのおかげで 余儀ない旅が夢見る旅となった
のです こんな意味でしょうか ニーナさま 今更違うと言われても困るんです




posted by ゴジ・ダツジ at 13:58| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

気もち良いことリスト 夏の陶芸展 大変でしたねのお言葉

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作品を展示台に広げ出した時 手伝いましょう と声がかかりました  
あちこちから手が伸び 助かります!助かります! でしたが 
その中に家を自分好みに並べだす人が出てきました
道をここに通して教会は後ろに 私の村は参道沿いね で
村が次々と誕生します どの村も整然としてすっきりしています

私好みのごちゃごちゃ感は? 誰もがごちゃごちゃが許せないのです 
キレイに出来ましたねと口では言いつつ そうかと思いつきました
この街並2時間で元に戻します まだ自分好みの街並みを作りたい人が
いるようなので やはり私はうそつきなのです

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来年は街づくりコーナーを別に作ったら だけどこれ以上展示スペースを
頂くのはどうでしょう 今回だって82名も参加して各人の展示スペースは
A3の広さ2枚程度なのです 展示場所によっては気にいらないと
クレームもつく位ですから 

それやこれやを思いを巡らすと だんだん窮屈になってきました 
それなのにどうでしょう 卓球台より大きなスペースの上で わが家どもは
我がもの顔ではしゃいでいます 身の程知らづにもほどがあります

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 家ども同様 私も口ほどには委縮して
 いませんでした 
 思ったより評判が良かったのです
 
 格調高く美しい展示物は 見る側にも
 それなりの姿勢を強いるところがあります 
 それに引き換え 私の作品はそれらの
 引き立て役でもあり 息抜きのお気楽
 作品でした

 私の作品へのお褒めの言葉は 
 大変でしたねとか よくこれほど
 作れましたね 以外は思いだせません 
 
 その労をねぎらうような言葉でも
 なんだか 大スペースを頂いた
 責任のようなものが気が付くと
 溶け出していました





posted by ゴジ・ダツジ at 12:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

旅をしたくなる言葉 その17 翼よあれがパリの灯だ

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<リンドバークが見たであろう 明け方のパリ>

翼よとなるとリンドバークの登場ですね 実はその奥様にお願いしました
先ずはそのお言葉 アン・モロー・リンドバーク <翼よ北により>

最も広い世界は自分自身の中に


この言葉を知って彼女に興味がわきました 人様の奥さんですが
大好きになった泣かせる記述があります 紹介しちゃいましょう

日本の文化を一つの言葉でひも解く <サヨナラ> を文字通り訳すと 
そうなら なければならないなら という意味だという これまで耳にした
別れの言葉のうちで このように美しい言葉を私は知らない アン・モロー

普段何気なく使っている サヨナラがこんなに美しい言葉であったとは
むかし身に染みる響きでサヨナラを言われる方がいました 私もサヨナラを
美しく言える練習をひそかに始めました 備えです 備え


posted by ゴジ・ダツジ at 06:58| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

旅をしたくなる言葉 その16 海援隊

posted by ゴジ・ダツジ at 11:45| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

旅をしたくなる言葉 その15 兼高かおるさん  

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そうなんですの 上品な語り口が耳に残る 兼高さんの世界旅行 
知っている人と知らない人では 世界観が違います
知らない人は 飛行機に乗って外国へ行くことを なにか!で片づけます
私の世代は 兼高さんの世界旅行が憧れでした その憧れを手にしたとき
聞いて聞いてと 自慢せずにはいられませんでした いまだにです 
自慢するかしないかで時代が分かります

それではその憧れのお言葉です 兼高かおる <私が旅から学んだこと>
世界を巡る旅は まるでエンドレスの映画を見ているよう ですの
ですのはイメージです

エンドレスの旅とは 終わりのない旅 終わりがない旅と言えば
ネーバー エンディング ストリー あのモーラ口癖です 旅人よ
そんなに急いでどこへ行く どうでもいいけどね 
兼高さん申し訳ありません この部屋クラ―がついていません 失礼します



posted by ゴジ・ダツジ at 15:41| 千葉 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

旅をしたくなる言葉 その14 よしもとばななさん

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たしか73,4の誕生日でした 家内から将来何になるの? と聞かれ
将来と何にが 頭の中で泳ぎだし溺れかかったことがあります 今まで 
何になりたいかなど考えたことがあったかな やはりありませんでした

よしもとばななさんは 姉が絵がうまかったから 私は文章だと
作家を志したのが5歳だったとか 15でもなく25でもなくたったの5歳で

遅くなりました お言葉です <人生の旅を行くより>
旅は その旅がいくらひどくても その思い出はすばらしいものになる

2015年に よしもとから吉本にペンネームを変えたそうですが 理由は
知りません 私も40歳の時に血液型がABからBに 理由は分かりません
ですが不思議なことに それ以降Bらしい性格が備わりました よしもとから
吉本へはどんな変化があったのでしょう

ひどい旅の経験はございません せいぜい普通どまりですから その思い出は
素晴らしいものばかりです 何が素晴らしいかって? 何もかもですよ


posted by ゴジ・ダツジ at 16:43| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする